日本語に似てる韓国語 | ドイツ,ピアノ日和

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 日本語と韓国語って似たものが多くって楽しいです。(歴史上、同じ言葉になったっていうのもあるだろうけど。)

 同居人から覚えた、日本語と似ている言葉で日常で使えるものをご紹介。


 男(なん)→ナム 

 女(じょ)→ニョ

 女房→ニョボ (大家さんがいつも奥さんをこう呼んでいる・・・。)

  

 友達は、チングなんで、組み合わせると例えば

 ボーイフレンド(彼)→ナムジャチング

 ガールフレンド(彼女)→ニョジャチング

 

 失礼しました!→シルレッヘ スムニダ!

 約束→ヤクソ

 (熱さを感じた時)

 熱っ!→アットゥゴッ!(これ、笑えた。)

 茶→チャ 紅茶→ホンチャ 緑茶→ロクチャ

 コーヒー→コピ

 無理ですー!→ムリエヨー!

 気分→キブ (キブ(アン)ジョワヨ!→気分(悪い)いい!はよく聞く。)

 時間→シガン 

 つめきり→ツメキリ

 満タン→マンタン

神父→シンブニン

 感謝→カムサ

帰る(行く?)→カ

料理→ヨリ

 

 似てないけど、

 

 食べる→モゴ (これって、もごもご食べるって感じが出てておもしろい。)


 例えば助詞の

 どこどこへ~のへはへ、

 私が、のがも、ガ。 

 ~を、は ル。


 後は、挨拶言葉とか、生活基本用語を知っとくと、結構日常会話が出来て、楽しいです。文法も、とっても似てます。動詞が最後です。


 

 同居人が誰か友人を連れてきたとある日。

 

 「アンニョンハセヨーパンガップスムニダー」 (こんにちは。はじめましてー)


 などなど韓国語で、すっとぼけて挨拶する私。

 向こうが自己紹介をしてくれて、私の名前を聞いてくるので、答えても、 まだ私が日本人だと気づかれないっ。私の名前は韓国にもよくあるらしいので。ぷぷっ。

 

 「ホンチャルマシレ~?」 (紅茶飲む?)

 とかたずねてても、まだ気づかない!!韓国語で返事をしてくる。ぷぷぷっ!後で、ドイツ語で同居人とかと話していると、初めて気づくらしく、


 「ええっ!?日本人だったのかっ?」

 

 と驚かれ、さらに笑える。どうやら、発音もアジア人同士なのか真似がしやすいらしく、本当に韓国人だと思われていたらしいです。(オイオイ、ホンマカイナ?)


 基本語や日常会話とはいえ、ぽろぽろ韓国語を話すと、


 「Du weisst zu viele Korianisch!」 (韓国語、知りすぎ!) って言われて、楽しがられます。 というか、そんなことしてるから、本当は話せるのではないか、と勘違いされ、韓国語で話しかけられるのか?


 ふっふっふっ・・・。これぞ、語学の楽しみってやつですね・・・。

 会話で使用度が高くって、私的に、耳に残るのが、

 チンチャー?(本当?)とか、オットケ・・。(どうしよう・・。)とかクロニッカー(だからー。)、モラゴ?(何て言ったの?)とか。


 なんか、笑えません?


 後は、早口でまったく分かりましえん・・・。だから、ゆっくり話してください。って韓国語は知っていたりします。でも、ゆっくり話してもらっても、分からないんですけどね。(-_-;)

 いっそのこと、全部分かるようになったら、便利なのになあ。

 ほんっと、こんなに韓国語浸りでどうするんでしょう、私。ドイツ語が覚えたいですよお。

 

 はあ。


 そんなことで、楽しませてもらってます。新しい同居人は、彼が日本語を専攻しているらしく、自分も覚えたい、と言って、日本語を教えてあげたりします。

 

 まあいいか。これからも、また教えてもおっと。