同居人再び | ドイツ,ピアノ日和

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私は、ある一軒家の半地階を間借りしています。


台所、バスルームに付け足して、大体ですが、

12畳、10畳、6畳、4畳半、くらいの部屋が4つあります。

私は、その8畳部屋を借りていて、もう一つの6畳間を借りている同居人がいます。


ですが、この4畳半の部屋を借りたい、という韓国人の女の子がやってきました。


カトリック系クリスチャンです。名前は、アナスタージア。

(ロシア人か?)


ちなみに、もう一人の韓国人男の子はユリオと言います。


韓国語の名前は、スーキョン、サンモク、だけど、

カトリックの洗礼名を皆普通使うので、アナスタージア、を使ったほうがいいのかな。


昨日は、彼女の為のウェルカムパーティをかねて、

またみなでバーベキュー。彼女の親戚の夫婦もこられて、またまた韓国人責めでした。


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大家さんが新しくて値段のはるグリルを買ったので、

それを試してみることにもなりました。これです、この宇宙船みたいなの。


この中でお肉を焼きます。


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やはり、おいしい!!


お肉が固まらず、ほどよく焼けて、すんごくおいしーーいっ。


高いグリルを使うとやっぱり違うんだあー。


新たに来た同居人の女の子はバイオリンの学生。

ドイツ語はまだ話せないけれど、優しそうで、好感が持てました。

 

昨日いらした韓国人夫婦のご主人は、

仏教の素晴らしさを大家さんに語ってくれていたので、


私は内心、「やったあー、もっと言って、もっと言って音譜」と聞いていました。


この韓国人のご主人もカトリックなのですが、


彼は、


「仏教徒は一神教ではないので、

キリスト教やイスラム教徒とライバル同士にならない。


でも、キリスト教徒とイスラム教徒はそれぞれがそれぞれの神が一番、

と思い、他の神の存在を認めないところから、争いが起こるんだよ・。」


などと、大家さんにとうとうと説明。


「へえーーっ。それは知らなかったよ。」


と大家さん、とても納得されていました。


嬉しかったです。

大家さんは、アンチ仏教なので・・・。

4畳半の小部屋は、はっきり言って長居はできない

感じの本当に地階の部屋なので、新しい部屋を見つけるまで住む、ということらしいです。


ということで9月から三人住まいが始まります。うまくいけばいいな。