小さき者へ
今年の夏は、今まで読んだ事の無い作家の小説を読んでいる。
「小さき者へ」は、そんな僕が巡り合った本である。
6編の短編集でなのだが、すべの短編が僕の心に残る物ばかりだった。
切ない男親の姿が子供の目と、男親の視点から描かれている・・・。
思春期の子供の心に正しい答えなど見出すことは出来ないと分っているが
子供たちは、正しいかどうかわからないが、正しいと信じて進んでいく親の姿
から、自分で自分の人生を見つけていこうとする姿が描かれている。
なかでも「押して忍ぶ」こころを伝える元応援団長の父の不器用さと誠実さに
感動し、そして忘れていた何かを思い出させてもらった思いでいっぱいである。
子供が出来て、思春期になったときにもう一度読んでみたい・・・・。
ゴルフ
今日は、会社を休んでのゴルフである。
ゴルフなんてオヤジのやるスポーツだと思っていたが、初めてみると
気持ちがいい・・・・。
きもちがいい???と思うのはどうなの???
アマチュア程度だと、きつくないスポーツなのだ。
日常で味わえない緑のにおいを感じていられるのだ・・。
簡単そうに見えて難しいのもいいのかも。
とにかくリフレッシュされていいのだ。
小さき者へ
このタイトルの本があったので買って読んでいる。
大学から東京に出て、就職し東京で生活を送り結婚。息子も二人できた男と
息子が東京に行ってから夫と二人で暮らしていたが、夫を亡くし一人で田舎に住む
母の話である。
まだ途中なのだが・・・・切なくなる。
本当は、実家に戻ってきてほしい母の気持ちと、それを分かりながらも現在の生活
を捨てられない息子の心の葛藤を描いている。
私も、父一人を実家に残したまま東京で暮らしている。
小説の場面場面が、自分に重なってしまう。
・・・・・・・・・・。
忘れているものが、この小説の中にあるかもしれない。
最後まで読んだら、自分の中に新しい風が吹くかもしれない。
Mt.fuji
昨年、初めて富士山に登った・・・・が、あいにくの曇りでご来光が見られなかった。
そこで、今年も登ることにした。
今週の金曜日の夜から登りだして、土曜日のご来光を見る予定だ。
今年こそは、晴天の中で、登る朝日を見てやるんだ。
明日は、そうそうに仕事を切り上げて登山用品を買いに行くつもりである。
昨年は、準備不足で山頂付近で寒くて寒くて辛かった~。
さて、話は変わって
今日も、今まで仕事だったのでタクシーで帰ってきた。その時気付いた・・・。
昨日のタクシーの領収書が無くなっている・・・。
ショック・・・・。会社に請求できない・・・。
寝よう。
深夜の仕事
AM2:30まで仕事をしていた。
深夜まで仕事が続くと必ずと言っていいほど、0:00ごろにテンションが上がって
笑い転げる。
但し、条件がある・・・・。一人で仕事していない場合だ。
2人以上だと、まさに箸が転がっても笑えてしまう。
「思春期じゃないんだから・・・・・」と思うのだが笑ってしまうのである。
他の人たちどうなんだろう。
まぁ、笑いながら仕事ができると言うのは、悪いことではないのでね。
(本日の一言)
箸が転がったのを見て笑っている30代の野郎は、気持ち悪いだろうな~。
感謝
今年に入り多忙な日々を過ごしていた・・・。
本当に上司がいやでいやで欝になるかと思った時期もあった。
そんな時の小生の感情は、主語が「あの人は」「彼は」と言った具合に他人になる。
たぶん主語が「他人」の場合は単なる愚痴にしかならない。
ふと自分を見つめると・・・・いやな奴がそこにいる。
気づいてしまえば、直しようがあるが、大抵気付かないものである。
仕事ごときで、嫌な奴になるのは真っ平御免なので・・・・・、感謝することにした。
いろいろつらい事 や嫌なことがあってもそのおかげで成長できると思うことにした。
だから感謝の人生にすると決めた。
気づくのに時間がかかりすぎだが、まだ遅くはないだろう。
ちなみに、すでに2日ほど試した、うまくできないこともあるが、結構ストレスは減るものだ。
まぁ、大変なのが変わらないが・・・。
心に響く
同じ言葉を言われても、心に響く人と響かない人がいる。
その違いは何なんだろうか。。
そんなことを考えてい たら、先般、友人のライブに行った時のことを思い出した。
歌はうまいが心に響かないバンドと歌はそこそこだが、響くバントがあった。。
その違いは、何なのか。。
頭によぎった言葉は、
「目的感の違い」
なのではないか。
目的が自分の私利私欲の為のバンドか、それとも人に夢や希望を与えたいと願っているのか。
何だか現代では、歯の浮くような言葉だったかもしれないが、夢や希望を与えたいと思っている
方が人の心に響く歌であって欲しいと言う私の願望なのかもしれない・・・・。
考え方が崇高であれば、取り組み方も行動も全てに影響を与えて行くと私は考える。
現実は、違うのだが・・・・。
だが、歯の浮くような言葉に人は勇気付けられて生きているのではないかと思う。
ドライなのがかっこいいのでは決してない。熱くてクールなのがカッコイイのだ。
熱くてクールにいる為には、真剣に生きる必要がある。人を励ませる人の心を捉えられる本物
志向の人間になろうと思う。
友に贈る
今一生懸命に仕事している。毎日遅くまで仕事して いる。
負けないでほしい。頑張ってほしい。現実の厳しさに背中を向けな
いでほしい。
九州から出てきた彼は、孤独を感じているのだろう。
誰しもが、感じる不安と寂しさに潰されそうなのだろう。
でも、大したことなんて本当は無いんだ。自分が勝手に決め付けて
いるだけなんだ。冷静に心を落ち着かせて考えるんだ。
今目の前の孤独に勝たなければ、何時までも前に進めないのだから。
頑張れ。

