ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ -5ページ目

ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

インターネットというツールのおかげで誰にでも情報にアクセス出来る社会になりました。
この社会でビジネスで生き抜く為には、他との違いを生み出さなければあなたのビジネスは価格競争に巻き込まれるだけ

いつも感謝しております。
J-revival代表の久米本です。


ちょっと立て続けに
面白い気づきがあったので
シェアしようかと思います。


==============================
■考える+行動=1セット■
==============================
これに今日ある人の行動から
気づかされました。


多くの人が、やってしまう過ち、

これは、

何かを考えている時、

思考がいろいろ張り巡らされます。


しかし、考えがまとまらない。。。
いい案が浮かばない。。。

そうすると、
思考と同時に、行動も停止してしまうという事。


そして、人は忘れます。

そして、わかりやすい行動に戻ります。


わかりやすい行動とは、
今を創る作業です。


なんとなくわかりますか?

もうちょっと具体的な例を挙げると、
時間は、自分は思考している時は止まります。


もちろん、止まっているのは自分だけなんです。


時間は、
あなただけに与えられえた特権ではなく
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 

誰にでも平等に与えられるものなんです。

これはどういう事かというと、

”まわりの時間は常に動いているという事です。”


何かを変化させる事は、それ相当の覚悟が要ります。


もしかして、今までの流れが途中の変化によって
全く別の流れになるかもしれませんよね。


それは確かに、勇気、計画、といったものが
必要になってくるかもしれません。


ただ、何かを加える、何かを引くといった
足算、引算の思考は、
そこまで現状の状況を壊す程ではありません。


これまた、抽象的な表現ですかね?


具体的には、
あなたが、リピートのお客さんが欲しいとするでしょう。
たった1枚の、紙をお客さんに配送する時に、入れるだけ。


これに、
「何を書いたらいいだろうか?」
「どんなキャッチコピーを入れればいいか?」


そこに多くの時間を費やすあまりに、
実際に、紙(他の商品のチラシ)1枚入れる
行動を忘れてしまうのです。


常に、時間は流れています。


通常の会社であれば、商品は日々売れて、
その商品は、毎日配送されている。


その流れにたった1枚の紙を入れる行動。


これが、
『思考+行動=1セット』


が出来ていない人は、考えるあまりに、
たった1つの行動をとれずに躊躇していまいます。


これは、読書や、勉強にも同様にいえます。


これは私の例ですが、
私は、読書をする時に、
必ずノートを一緒に用意しながら、読書をします。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
多くの人は、本を読んで満足します。


満足するだけで終わってしまうのです。


もちろん、読書をしながら、
これは今の自分のここに当てはまるだろう。


あれをこうしたら、
今の自分にもすぐいかせるんじゃないか?


そう本を読んでいる時は思うのですが、
実際に本を読み終わった後は、
その思考自体に満足をしてしまって、
行動には出ない。


もう、考える=行動という習慣をを
1セットで捉えるのです。


考えた事を、ノートに書き出す。


そうする事で、
『思考+行動=1セット』


という習慣のまず1歩が踏めます。


まずはこの思考している時も、
常に行動を1セットと捉えて
動く事をお勧めします。


結局は、何か大きな事を成しえる時も、
いきなり、アイデアや企画が空から
ふってくるわけではありません。


こうした、地道な行動の積み重ねがあって
初めて、大きなアイデア、企画が
生み出されるのです。


考えて、手を動かさない人は
だいたいこの神がかり的なギフトが
振ってくるだろうと、1発逆転を
狙う傾向が強いのですが、


成功者は、必ずといっていいほど、
地道な積み重ねの上に成り立ちます。


学習もそうです。


本を1000冊読んで終わる人よりも、
10冊の本を、丁寧に理解するまで
書いては大事な部分をピックアップし、
自分の今の行動に結びつける。


これを10回繰り返した方が、
よっぽど効果の高い方法なんです。


では、どうやって思考+行動の1セット
として考えるか?


まずは、思考を紙に書き出す。


この作業です。


考えた事を、文章化する。


そして、それを今すぐ出来る事を
書き出してみる!


そして、まずは”行動”


それから、再び”考える”


そして、次の手を考え”行動”


この繰り返しです。


2011年のテーマ、
私はまだ悩んで見つかっていません!


とは書きました。


が、実際は、見つかってないのではなく、
思考段階の途中なだけなのです。



実際にはノートに既に
思考を具体化させている行動には出ています。

”自信を持てる人から感謝の声を貰う”
感謝の声シートのようなものを使って


これが殴り書きで書いてある2011年のテーマです。

ただ、これではまだ抽象的かつ、

自分のミッションに未来から現在と
どういう目標設定をすればいいかという事を思考段階です。


ただ、書くという行動から、
思考が具体的になり、
また考えの幅が広がる。


これが非常に重要な1セットなんです。

是非、あなたも、この1セットが
ひとつになっていないようなら、

是非実践をお勧め致します
新年が明けてはや5日も立ってしまったのに、

2011年の目標があれやこれやと
考え中の久米本でございます。

もう皆さんは、2011年の目標は設定されましたか???

目標設定は非常に大事ですよね!

なんか難しく考えすぎて、
どんな目標が良いのか模索中の私でありますが、

私の人生のミッションは
”自信の持てる人を増やす”

というミッションを掲げております。

ですので、このネットマーケティングブログでは、

皆様が、ネットマーケティングを使って
もっと親密な関係なり、売上アップして、

「インターネットからお客さんを集めるってすごい!」

とネットマーケティングに自信を持ってもらうように
お手伝いする事だと思っております。

これがミッションです!

そこで2011年は、具体的にどんな目標が良いか?

「自信を持てました!」お手紙でも
貰う仕組みを社内にも導入しようかなーとか
考えていました。

(ようは、お客様の声的ですねw)

ただ、これってセールスのページ及び、
社内で貼っておくだけで成約率やら
社内のモチベーションアップには”効果大”です。

実際に、お客様の声は
あるだけあるに越したことはありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当重要です。。。

もうすでにネットショップをやられていて、
実際に、お客様の声をまだ販売ページに掲載していない(汗)

というあなたは、是非、今すぐにでも掲載して下さい!

例えば、ある雑貨の販売サイトで、
お客様の声を5つ程掲載しただけで、
成約率は30%アップした事例もあります。

成約率が10%だったら、100人に10人購入していた人数が、
成約率が40%だったら、100人に40人購入ですよ!

わずか、30人の顧客が同じアクセスで
これだけの差が出てします!

こんな事が起こる理由は、
お客様の声を掲載する事で、あなたのサイトの
信頼度が一気に高まるからです!

売り手がいくら「この商品はいいですよ!」
と叫んでみても、所詮は売り込みにしか聞こえません。

しかし、第三者の証言が入るう事で、
「いいですよ!」が証明されることになるんです。

そして、大事なお客様の声のポイントがもうひとつ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
お客様は無意識に自分と似た条件の声に目をとどめます。
(年齢、性別、職業など。。。)

だからこそ、出来るだけ多くのお客さんの声は
あるに越したことがないってことなんです!

そんな、「2011年はお客様の声をどれだけ集めれるか?」

をテーマにひとつしようと思っておりました。

次回は、
『さらにお客様の声の強力な活用法』

についてもうちょっと詳しく話ししていきたいと思います。

○○○○マーケッター
久米本

PS.○○○がこれもまたいまだ検討中です。

何がいいですかね?

「顧客満足120%マーケッター」
とか、わかりやすいのがいいですすかね?

ネーム募集中ですw


どうも、なんかカッコいい
マーケッターの名前を探している
久米本でございます。

●●●マーケッター
こう言われたら、久米本だと思う
そんなネーミングを検討中です。

是非皆さんから、このブログが為になったら
アドバイスを貰えればと思っています(笑)

それでは、今日のブログのテーマですが、

先日の話では、WEB上の売上アップには、

・アクセスを増やす
・成約率を高める


この2つしかないという話をしたのですが、

では、この2つどちらが大事でしょうか?

この問題は、どちらが大事かというよりは、
どちらも密接な関係をとっています。

アクセスがあっても、
成約率の高いページがなければ意味がありません。

同様に、

成約率が高いページがあっても
アクセスがなければ、意味がありません。

掛算の公式で成り立っている以上、
どちらかが、0であれば、売上も0になってしまいます。

ただ、現実的に考えると、

アクセスアップの方法は、無数に存在します。

・アメブロ
・ツイッター
・facebook
・アドワーズ
・yahoo
・SEO
……etc

に対して、成約率を高める方法というのは、

わずか、1つだけ

”ページを良くする”

これだけなのです。

まずは、成約率を高める事に注力する事。

これこそが、最も効率的に売上アップを
はかれる手段です。

別の例で話をしてみましょう。

成約率をここでは、コンバージョンレートと
表現をします。

CVR=成約率

仮に、1000アクセスに10件アクションがある
ページがあるとします。

この場合は、

CVR=1%となりますね。

10アクションを、1000アクセスで割ったものです。

アメブロで、アクセスを1000
ツイッターで、アクセスを1000
フェイスブックで、アクセスを1000

集めるとします。

そうすると、CVR=1%なので、

3000アクセス集める事ができれば、30のアクションを
導きだす事が出来ます。

しかし、同じ3000アクセスを集めれたとしても、

成約率が、1%⇒2%とたった、1%アップした場合の、
お客さんのアクションの数は、

30アクション⇒60アクション

となるのです。

3000アクセス⇒30アクション(CVR=1%のサイト)
3000アクセス⇒60アクション(CVR=2%のサイト)

いかがでしょうか?

これを見ても、

成約率を高める事をおろそかに出来ますでしょうか?

そして、多くのネットショップ経営者の人が
この、成約率を高める事を
理解していない人が多いというのも現状です。

5年前は、ネット自体がまだ発展途上国だったので、
アクセスを集めさえすれば、

”モノは売れるというまさにバブル時代だったのです。”

ここぞと、ネットショップの経営者は
広告という多額のお金を支払いアクセスを集める事に
夢中となりました。

それもそのはず、100万円をかければ、それが200万円に、

200万円をかければ、それが400万円に

このような状況が続いたのです。

それが、いつまでも続くと思われていたのが、

現状は違いました。

お客さんが、それは広告だと認識するようになったのです。

アクセスだけなら、
お金を支払う事で多額なアクセスは集める事が可能です。

今、ネットショップの経営者様に
求められているのは、

”成約率を高めるためには?”

この問いに関する答えなのではないでしょうか?

明日からはもっと具体的に、
このテーマについて話をしていきたいと思います。



前回、売上アップなんて出来ない!

という記事で、売上アップは

結局の所、お客さんがしてくれる事だという
お話をさせて頂きました。

その時の、方程式は覚えていますか?

============================================
売上アップ=客数×客単価×リピート数
============================================

これと同様に、WEB上でモノを販売する場合には、

同様の方程式が存在します。

あくまでも、お客さんがWEB上のモノを購買するまで
の方程式という事にはなるのですが、

それが本日のテーマの
”WEB上の売上アップの魔法の方程式とは?”
です。

「WEB上で売上を上げたい…」
「WEBからのお客さんを増やしたい」
「もっと多くのものを買ってもらいたい…」

こんな悩みをもっているならば是非、一度
覚えておいてもらいたい公式です。

このように、悩んでしまうと、
何をどうしていいかわからない。
という負のスパイラルに入ってしまいます。

具体的に、WEB上からの売上をアップさせるには
やるべきことは、実に2つしかないと言っていいでしょう。

ここで、答えを言ってしまう前に、
あなたの中で、3分程時間をとるので考えてもらっていいですか?

では、レッスンです。


・・
・・・
・・・・
・・


どうでしょうか?

答えを知る事も大事ですが、
ここの考える行動は、
ネット上でのマーケティング能力を高めるためには
非常に大事だと思っています。

では、答えです。

===============================
WEB上の売上=アクセス数×成約率
===============================


いかがでしたでしょうか?

あまりに、簡単すぎる答えでしたでしょうか?

いろいろ細かい部分もあるかと思います。

先日私のブログでも紹介した、
アップセル、ワンタイムオファーというテクニックは
「どっちにも当てはまらないじゃないか!」

という反論の声もあるかと思いますが、

上記のWEB上の売上は、
あくまでも、お客さんが、初めてモノを購買するまでの
過程での話しですので、

ご理解頂ければと思います。

もちろん、アップセル、ワンタイムオファーは、
上記の公式には当てはまりませんが、
売上アップの公式の、リピート(購買頻度)を上げるという
部分の公式にはしっかりあてはまるんですね。

とまぁ、ここまでに解説はしておきまして、

続きの話になるのですが、

WEB上での売上をアップを目指すならば、

するべき方法は、この2つしかありません。

・アクセス数を増やすこと
・成約率を高めること


単純に、
「WEB上で売上アップをしたい!!!!」

と考えるより、

この2つに照準を絞る事で、
打つ手が明確になり、打つ手も浮かびやすくありませんか?

次回は、この2つに関してもうちょっと
掘り下げて話をしていきたいと思いますね。


あなたはのサイト上では、

置くだけで売れる場所にキチンと商品を置いていますか?


以外に多くの人が見落とししてしまう

この部分は、

やってる人はしっかりやっていて、

やっていない人は、気づいてすらいません。


じゃあ、そんな場所はどこなのか?


商品を買ってくれた後の、

コンビニで言うところの、

”レジに物を置いていますか?”


これを別名、

”アップセル”

”ワンタイムオファー”


といいます。


その効果、販売した商品と商品の属性にもよりますが、

だいたい20%の率で、購入してくれる人がいます。


10人お客さんが購入してくれたら、2人は

ここで紹介した商品を買ってくれるのです!


属性があったり、

それが期間限定、この買った後でしか購入出来ない商品だったり、

この商品があれば、よりお客さんの問題を解決するのが

早くなったりする場合、


それを買ってくれる人は、60%にも70%にも

なるという結果も出ています。


あなたは、

”このチャンスを有効に活用していますか?”


「そんな商品がない。。。」

「開発には時間がかかる。。。」


別に、商品はあなたのものでなくても

問題ないのです。


ネットが普及して、アフィリエイトという手段が普及しました。

あなたが、売っている商品を買ってくれる人は


他にその商品以外にどんな商品を求めているのでしょか?


それがわかっていれば、

それを買った人に、次にこの商品はどうですか?


と、商品を薦めてあげるだけなのです。


それだけで、売上が、20%、はたまた60%上がる

チャンスがあるとしたら、あなたはそれをどうしますか?


是非、これはテクニックの話になってしまうのですが、

ご活用される事をオススメします。