ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ -6ページ目

ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

インターネットというツールのおかげで誰にでも情報にアクセス出来る社会になりました。
この社会でビジネスで生き抜く為には、他との違いを生み出さなければあなたのビジネスは価格競争に巻き込まれるだけ

売上アップなんて実は誰にも出来ない。



ネット上は、売上アップのノウハウやら情報が

大量に飛び交ってます。


でも、よく考えてみて下さい。


売上アップなんて、実際には誰にでも出来ない事を。。。


アメリカでの有名なコンサルタントの

ジェイエイブラハムはこう言っています。


売上をアップする為の方法は、

●客数を増やす

●客単価をアップする

●購買頻度を増やす


この3種類しか方法はない、と言っています。


。。。


これは、下記のような公式でも考えられますね。

------------------------------------

売上 = 客数 × 客単価 ×購買頻度

------------------------------------


つまり、

「売上がアップした」という事は、

客数、客単価、購買頻度のどれから増やした

ということに過ぎません。


これからもわかるように、


決して売上そのものをアップさせた事ではありません。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

売上アップを考える場合は、


やみくもに、

「どうやったら売上をアップするのだろう?」

と考えるのではなく、


「お客さんの数を増やすには?」

「客単価をアップさせるには?」

「購買頻度を増やすには?」


という的確な質問を投げかけるべきなのです。


こくすれば、具体的なアイデアが

思い浮かびやすくなると思いませんか?



つまり、売上をアップさせたい!と考えるならば、

----------------------------


 売上の構成要素を分解して、


 その要素毎に何をするか考える


----------------------------


こう考える事で、具体的に

何をすればよいかという解決策が

沸きやすくなります。


ただ、闇雲に売上アップをしなければ、


と漫然と考えるわけではなく、


上記の3つの要素に考えて、

あなたが今すぐ出来る事、


ここにフォーカスをして、打開策を考える事が

あなたの売上アップにつながる第一歩になると思います。


先日の、神田昌典オンライン生インタービューでも

神田氏が提唱していた次世代のマーケティングの考え方である。


フィリップコトラーという有名な世界のマーケッターが

提唱しているのが、この

”マーケティング3.0”

http://amzn.to/hlZOwq


マーケティング3.0を調べてみると。。。


マーケティングは第三段階に進化したという。

1.0 製品中心のマーケティングの時代
2.0 消費者指向のマーケティングの時代
3.0 価値主導のマーケティングの時代


ちょうど、今は、消費者指向から

価値主導のマーケティングに変わってきている


時代のハザマってところだろうか?


マーケティング3.0とは、、、
・協働マーケティング
・文化マーケティング
・スピリチュアルマーケティング(精神の充足の意味)
の3つの要素の融合である。とのこと。

ちょー難しいですね。


これをもう少しわかりやすくしてみると、


消費者ですら、

”何に悩んでるのか?実は、わからない…”

時代がきているってことだとおもうんです。


なんせ、情報過多の時代です。


今までのマーケティング2.0でいえば、

情報を整理整頓する事で、価値を感じる時代。


今は情報が多すぎて、何が正しくて、

どれを信じて、行動すれば、いいのかが全くもってカオスです。


その中で、企業は、ミッションが非常に重要であり、

お客さんは、ミッションに共感してあなたから商品を買うって事です。


なので、私も、今まで沈黙していた、

アメブロを復活されることにしました。


これからの時代は、リアルコミュニケーションと

ネットコミュニケーションが、境目がなくなってきてると思います。


”顔を出さずに、ネットをしている。”


これこそが、もう時代の最先端ではないのかなと思っています。


顔を出すからこそ、その人は発言に責任を持つ。


これって、普通のコミュニケーションと変わらないですよね。


ただ、まだまだこれからだと思うので、

これからは、どんどんネットで情報を発信していこうと私も思います!


そんな、私のミッションは。。。


”自信の持てる世の中を創造する”


そのために、


”自信も持つ人を増やす”


というミッションを掲げています。


これからは、ネットショップ向けにネットマーケティングを

いろいろアドバイスをしていこうと思っています。


ネットは、この時代にはなくてはならない、

情報伝達のツールだと思います。


是非、このブログも気に入って頂ければ、

ブックマーク及び、メッセージで相談下さい!





どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<マーケティング編>
================================
 ■成果=努力×戦略×● ■
================================
●って何?

って思った人。この数式が掛け算である事に要注意。

それで結果は倍増!!!!
ってなる人もいれば、この●にーの値が入る事で
後退という結果に結びつく事もある。

成果とは、
当然ながら、努力をどれだけしたか。
どれだけ先読みした一方通行の道筋より
複数の道筋を記した戦略が練られているか
これによって、何倍にでもなるものである。


しかし、この●という部分が非常に厄介である。

1に、運
2に、時代の後押し
3に、固定概念

etc…

こんなところでも例えばなのだが、

1、2は成果を何倍にもする
3は、人の固定概念により、マイナスとなる場合だ。

これは絶対にこうなんだ。これが俺のルールだとか。
そういった観念が、努力と戦略の掛け算を大幅に
マイナスへと導く。。。

要注意事項である。

しかし、今回のつぶやきはこの●の部分を知っておいてくれ
というわけではなく、

成果とは、努力×戦略×(運、時代の後押し、固定概念etc...)

にわけられる事を理解する事が大事だ。

150という数字の結果があるとするだろう。
150を因数分解すると、
150=3×5×10 なのか、
150=10×5×3 なのか、
といったどういう部分による結果なのか?を分解する事が大事なのである

上の数字は、今の成果に当てはめると、

150の成果=3の努力×5の戦略×10の運、時代の後押し
という総合的な力によって生み出された成果だとすると、

この時点で、通常結果は15のはずが、10の運と時代の後押しにより、
10倍以上の結果を生み出す事になる。

この時に、自分の出せた結果は、力以上の結果が出ていることを
理解し、奢っては決してならない。。。

この因数分解が出来ないと、
結果の出てきた数字だけを直視、
”俺ってすげー””頑張った。””いやー、俺のおかげっしょ”
と天狗になる。。。おろかだ。

ちなみに、●の部分はこういうのもあるよ。

成果=努力×戦略×まわりのサポート

ほら、この数式見て、あ、って思った人もいるはず。

そういうものです。

因数分解してみましょう!

数学ですよ数学。中学生ぐらいの。

久米本

どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<マインド編>
==========================================
■本気の度合いの絶対値を上げる■
==========================================
昨日のO社長、D氏との会話の中より、

本気って人によって違うんだよねー。

という会話が飛び交っていたので。

”人が本気でやってるんです。”
”これが私の本気です。”

という本気という言葉の度合いは人によって様々。


ただ本気でやる!っていうO社長や、D氏とかが使う本気とは
おそらく、らいおんに崖においつめられて、
崖2m先には隣の崖があって、そこを飛び越えるか
それともらいおんに食われるかの瀬戸際で、
崖を飛び越えるのに必要な勇気ぐらいの
本気なのではないかと思って話をしてました。

(※あくまでも、主観的に本気差を表現してみました)

そのぐらいの覚悟を持った本気を出しているのか?

これが本日のつぶやきのテーマです。

本気でやっている度合いは本当に人それぞれなので、
そこに関しては無論、本気でやっていない人などいないでしょう。

ただ、本気の度合いが低くないか?
というのが、常日頃、いろいろな人を接してきての感想です。

もちろんサラリーマンの人程本気の度合いは低いでしょう。

本気でやって成果が出ない。
どのくらい本気なのか?
じゃあ、寝る時間以外、四六時中成果を挙げる努力をしたのか?
自分を追い込む為に、いつまでに期日を守れなかったら
どういった罰則的なコミットメントを自分にかせているのか?

人は、人に追い詰められないと本気を出せない人がなんて多い事か。
ただ、第三者に追い詰められてでた本気など、
後にも先にも、役に立たないものはありません。

自分の中から振り絞った本気度をあげなければ、
根本的に、その人の本気の絶対値があがることはないのです。


仮に、人にやらされて出た結果は、
達成した後も、あーよかった。怒られなくて。
とりあえず、なんとかしのげた。
でも、どうやって成果を達成したのだろう???

という事で本末転倒です。

自分の中から、本気の度合いの絶対値を上げた人間は、
日々進化の繰り返し、この方法ではだめ、これならOK。
そして達成した後は、きっと、自分の本気の度合いの絶対値があがります。

そうする事で、物事の解決策というものが、
本質的に理解出来るようになるのです。

本気の度合いは人によってよりけりです。

成果が出ないや、結果がでないのは、
決して、時代の流れや、売っている商品が悪いのではなく、
本当の意味では、自分に他にもやれるだけの可能性を
既に否定してしまった結果なのです。

さぁ、自分の本気の度合いの絶対値をあげましょう!

久米本
どどうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<個性編>
================================
   ■二度目はない■
================================
もし、あの時あーしていれば。。。

大学時代に戻れたなら。。。

高校時代に戻れたなら。。。

ifの世界があるならば、
やり直す事は可能であろうが、
実際には、もし。。。なんて可能性はない。

私は、仕事がら、1回目は人には絶対起こす過ちだると考える。
だからこそ、1回目の過ちは、誰でも起きるものだと思っている。
だからこそ、1回目はしょうがないと考えるようにしている。
1回目の失敗は、学ぶ為のチャンスなのである。

しかし、2回目はどうだろうか?
もし、あのころに戻れる事はないのである。
2回の同じ失敗、ミスは、本人がそれはたいした事じゃないだろうと
軽視しているだけの結果ではないだろうか?

以前のつぶやきで、
小さなミスは大きなミスを生むと書いた事がある。

小さなミスを2回したときに、大きなミスになる可能性もある。

ましてや、経営というものは、1回のミスですら
致命傷となりかねない。
失敗したから、みんなごめんねw
会社倒産してしまったよw
じゃ、お話にならない事態でもある。

1回目のミスはそれでも人ならしてしまうミスかもしれない。
しかし、そこからの学びがないものは、
きっと、2回にとどまらず、3回、4回と同じミスを繰り返す。

だからこそ、2回目のミスは厳しくしてしまうのだ。

これは私自信の個性なのかもしれないが、
そのぐらい覚悟して物事を取り組む姿勢は、
求心力も半端ない。
間違いがないように、気をはりながら物事をこなす。

学習力も格段に通常よりもあがるだろう。

2回やったら、馬鹿だと思うぐらい私は厳しいかもしれない。

ただ、その馬鹿の裏側には、後悔のない人生を歩む為の
最短ルートだと思ってる。

それが、私のルールである。

久米本