どうも、なんかカッコいい
マーケッターの名前を探している
久米本でございます。
●●●マーケッター
こう言われたら、久米本だと思う
そんなネーミングを検討中です。
是非皆さんから、このブログが為になったら
アドバイスを貰えればと思っています(笑)
それでは、今日のブログのテーマですが、
先日の話では、WEB上の売上アップには、
・アクセスを増やす
・成約率を高める
この2つしかないという話をしたのですが、
では、この2つどちらが大事でしょうか?
この問題は、どちらが大事かというよりは、
どちらも密接な関係をとっています。
アクセスがあっても、
成約率の高いページがなければ意味がありません。
同様に、
成約率が高いページがあっても
アクセスがなければ、意味がありません。
掛算の公式で成り立っている以上、
どちらかが、0であれば、売上も0になってしまいます。
ただ、現実的に考えると、
アクセスアップの方法は、無数に存在します。
・アメブロ
・ツイッター
・facebook
・アドワーズ
・yahoo
・SEO
……etc
に対して、成約率を高める方法というのは、
わずか、1つだけ
”ページを良くする”
これだけなのです。
まずは、成約率を高める事に注力する事。
これこそが、最も効率的に売上アップを
はかれる手段です。
別の例で話をしてみましょう。
成約率をここでは、コンバージョンレートと
表現をします。
CVR=成約率
仮に、1000アクセスに10件アクションがある
ページがあるとします。
この場合は、
CVR=1%となりますね。
10アクションを、1000アクセスで割ったものです。
アメブロで、アクセスを1000
ツイッターで、アクセスを1000
フェイスブックで、アクセスを1000
集めるとします。
そうすると、CVR=1%なので、
3000アクセス集める事ができれば、30のアクションを
導きだす事が出来ます。
しかし、同じ3000アクセスを集めれたとしても、
成約率が、1%⇒2%とたった、1%アップした場合の、
お客さんのアクションの数は、
30アクション⇒60アクション
となるのです。
3000アクセス⇒30アクション(CVR=1%のサイト)
3000アクセス⇒60アクション(CVR=2%のサイト)
いかがでしょうか?
これを見ても、
成約率を高める事をおろそかに出来ますでしょうか?
そして、多くのネットショップ経営者の人が
この、成約率を高める事を
理解していない人が多いというのも現状です。
5年前は、ネット自体がまだ発展途上国だったので、
アクセスを集めさえすれば、
”モノは売れるというまさにバブル時代だったのです。”
ここぞと、ネットショップの経営者は
広告という多額のお金を支払いアクセスを集める事に
夢中となりました。
それもそのはず、100万円をかければ、それが200万円に、
200万円をかければ、それが400万円に
このような状況が続いたのです。
それが、いつまでも続くと思われていたのが、
現状は違いました。
お客さんが、それは広告だと認識するようになったのです。
アクセスだけなら、
お金を支払う事で多額なアクセスは集める事が可能です。
今、ネットショップの経営者様に
求められているのは、
”成約率を高めるためには?”
この問いに関する答えなのではないでしょうか?
明日からはもっと具体的に、
このテーマについて話をしていきたいと思います。