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ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

インターネットというツールのおかげで誰にでも情報にアクセス出来る社会になりました。
この社会でビジネスで生き抜く為には、他との違いを生み出さなければあなたのビジネスは価格競争に巻き込まれるだけ

どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<マーケティング編>
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    ■会計上の利益■
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続いての、会社の収益編の3つの大事な利益の一つ。

②会計上の利益

これは、国にこれだけ儲かりましたよ。
と、報告する為に必要な利益となります。

私もまだまだ半人前の経営者なので、
ここの知識に関しては、そこまで詳しいわけではありませんが、

大事なのは、
お金は稼ぐのが一番大事!
しかし、お金は稼いだ後に、守るのが次に大事!


なんですね。

経営戦略を、サッカーに例えるのが好きなので、
ここでサッカーにたとえて、
点を入れなければ、試合には勝てません。
しかし、点を入れても、守らなければ、試合には勝てません。

5点入れても、5点入れられたら、引き分けなんですよ。

ちなみに、逆転サヨナラ負けという場合もありますよw
これは、③の時に説明をするので今回はあまり詳しくは説明しません。

弊社は、個人事業主の方も数多く在籍するので、
個人事業主の方には、是非守りの技術も会得して欲しいところです。

では、会計上の利益とはどんなものになるのか?

ここは、わかりやすく会社と、個人にわけて説明すると。

<会社編>
①備品購入費が30万以上を超えるものは、原価償却対象になる。


弊社の内装工事費とかはいい例です。
壁作ってお金を支払ったとしても、一括で経費には計上できないんです。
30万円を超える備品は、その耐久年数で割った分しか、償却の対象にならないんですね。

②1人あたり5000円を超える交際費は、
 原則として、10%は経費の対象にならない。

まぁ、あんまりここはそこまで意識するべきとろではないのですが、
こういったルールもあるのが会社ですね。

とまぁ、もっと細かいルールがたくさんあるのですが、
書くとエンドレスになりそうなのでこのぐらいでw

営業ベースの利益とは何が違うのかってところで話をしますと、
営業ベースってのは、ようは仕事をした月ベースで計上するのですが、

会計ベースは、基本請求書を発行した月ベースで計上するって感じです。

結構、最近決算に向けて
ここら辺の数字の取り決めが厳しくしているのも、
単純に仕事をした月で、会社は利益としているんではなく、
請求書の発行や、そういった会社のルールにのっとった数字での
決算の申請をしなくてはならないので、
結構細かくシビアになっているんですね。

<個人編>
では、個人事業主の人にある程度の知識を教授すると、

個人事業主の方が稼ぐ、所得は、一般の社員さんが稼ぐ所得とは違い、
”事業所得”という科目の所得になります。

”事業所得”とは、純利益ではなく、粗利の状態です。

なので、事業所得から、更に経費を控除出来たりといった部分が可能になります。

って事はだよ。

久米本商店として、株式会社●●●から、
事業所得を得たってニュアンスなんですね。

久米本商店だって、営業だったり、実務に、
交通費や、電話代やその他いろいろ諸経費がかかっているんですよ!

と申告はした方がよいと。

それをさっぴいて、純利益となるのが個人事業主です。

会計上の利益というのを意識して、おさえることが出来れば
個人事業主の方も、しっかりと、稼いだ利益を守る事が可能です。

そういう意味で、この会計上の数字というのはものすごく大事になります。

点はとってればいいっていうわけではない。

点をとって守れなければ、勝てない。

点をとって守らなければ、負ける可能性もある。

実は、守っていれば負けないんです。

ただ、守っているだけでは勝てないんですけどね。


だからこそ、この会計上の利益はしっかりと意識してもらいたいです!

久米本
どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<マーケティング編>
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  ■営業ベースの利益■
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昨日のつぶやきからの落とし込みです。

経営上大事な3つの収益の一つ。

①営業ベースの利益

これは一体どんなものなのか?
という事を少し掘り下げてみてみます。

弊社の例で言えば、各々が各自でつけていたりする、
”売上管理表”これが、まさしく、この営業ベースの利益となります。

売上ー仕入れ(原価)=粗利益

となるわけですね。

ただつけている人もいれば、
自分の収益という部分にフォーカスして、厳密に各週毎に
入力しながら、自分の数字を読んだりしている人もいますね。

実は、この数字がよめるようにならなければ、
自分の戦略は、おろか、会社の戦略も立てれません。

よめない人の為に、ここで何故よめないか?

(※よむ、よまないとは、自分の数字の予測値がたれれるか?立てれないか?)
(という事にです。)

よめない理由は簡単です。

自分の現状の状況を把握出来てないからです。

①何で収益をあげているのか?
②どれがどの程度の割合で収益があがっているのか?
③メイン力のある商材は何か?


よめないというのは、
これがわかっていないという事です。

よめない事をやっているというのは、言い訳であり、
よもうとしていないというのが答えになります。


では、ここで上の質問に自分自身で回答してみましょう。

ずばり、読めないと答えた人の解答例をだすと、
①1つ
②1つ
③1つ

①収益をあげているものが1種類
②割合は、100%
③1つしかないから、その1商材(クライアント)のみ。

こういう傾向になるのではないでしょうか?

数字が読めないのではなく、読む必要がないぐらい
単調な形に構成がなっているんですね。

私は、数字をよめるようになる事が絶対必須だ!
といっているわけではないのですが、

戦略を立てるっていう事にあたっては、
数字をよむ力は絶対必須だと思っています。

私は、よくぶれない男(読みをはずさない男)と言われるゆえんは、
ここの分析をしっかりしている為です。

グラフもそうですが、
棒グラフは、点(ポイント)が大きいですよね。
それより細かくした点(ポイント)の集合が折れ線グラフですね。

更に細かく細かく点(ポイント)をしていくと、
折れ線グラフは、次第に曲線を描きます。

これが、ぶれがないなめらかな曲線になるのです。

そういう波がなだらかな曲線を描くようになると、
次の曲線を描く時に、非常にベースとなり考えやすいのです。

以上が、営業ベースの利益をよむポイント、
また、よむ事で戦略が立てれるようになるという大事なポイントです。

是非、自分の数字をよむ力にも生かして下さい!

久米本
どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<マーケティング編>
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 ■会社から見た利益とは■
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会社から見た収益とは、
個人から見る収益とは違ったものである。

個人の場合は、
自分の手元に入ってきたお金=収益という概念が強いが、

会社から見ると、
①営業利益上の収益
②会計上の収益
③キャッシュフロー上の収益


といったものがある。

これは、今後会社を営むつもりの人は是非覚えておいてもらいたい。

①は個人の場合と一緒で、
単純に、その月にいくら入ってきて、いくらでていったか。
これを把握できていれば、基本問題はない。

②がやや難題である。
会計上では、その月に先行投資等で、
使ったお金とかは、やはりその月の収支では赤字となる。
または、30万以下の備品購入の場合は、特に気にはないが、
引越しの、保証金等のような、30万以上を超えるものは、
何年かにわけて、償却対象としたりする。
その場合は、単純に、足し算引き算の世界ではなくなる。
これが、実は、会社の決算上最も大事な数字になるのである。

③キャッシュフローは利益とは全く関係ないが、
入金ベースでの、お金の流れである。
黒字倒産という言葉があるが、これはキャッシュフロー上の
資金がまわらなくなり、倒産してしまうケースである。

とまぁ、会社経営の場合は個人の場合と比べ、
更に考えなければならない、お金の計算が2つ程増える事になる。

会社の経営戦略は、
①、②、③を把握していて初めて練れるものである。
①の営業利益ベースがわかっていても、

②がわからなければ、決算期に多額な税金の支払いが迫られる。
それによって、③のキャッシュローがまわらなく、倒産って事にもなる。

②だけわかっていると、厳密な単月での収支がわからなくなる。
その場合、会社としての収益に波が出るようになり、
その原因がわからず、どのように戦略を立てていいかわからなくなる。

③のキャッシュフローは全くもって利益とは関係ないので、
③しかわからなければ、
これで、キャッシュがあるから儲かっているとか儲かっていないとかの
ジャッチを下していれば、気づいたら赤字で会社をまわす事にも
なりかねない。

どれかが出来ていればいいというわけではない。

3つとも出来ているからこそ、経営戦略が練れるという事である。

ようは、会社の戦略を練る為には、
上記の3つの数字の把握が、経営者には必須になるという事。

今はまだピンと来ない人が多いかもしれませんが、
このテクニックを身につけると、
個人での収益バランスや、先に対する人生戦略が
有利に進む事は間違いありません。

是非、個人レベルで気にしてみてはいかがでしょうか?

次回からは、もうちょっと①、②、③を落とし込んで
説明してみますね。

という本日は、経営部分のお話でございました!

久米本
どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<マーケティング編>
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■ビジネスでの情報の役割■
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ふと、先程いろいろ政治や、経済について
考えている中での情報の役割の重要性を
改めて感じてのつぶやきです。

情報は何よりも価値があるのではないか?と。

インターネットという媒体が普及する事により、
より、情報の真偽が難しくなった今だからこそ、

情報の価値は以前よりもあがっていると。

情報って、人から聞くとかそういう事だけではなく、
自分で培った経験(ノウハウ)の事もここでは
情報という位置づけで話をしております。

情報の真偽、その価値を理解出来る人間に
なる事が、何よりも成長出来る人間なのかなと。

今日は、弊社のD氏と、Y氏と成長というテーマの話をする中で、
ここから更なる成長をする為には、という話をしたのですが、

それは私が提供出来るうる経験またはノウハウまたは情報
という形を配信したものになります。

それが本当に自分の成長を促す為になるのか?

そこの情報の価値を見極めれる力が必要なのだと。
(まぁ、そこは価値はあると信じて問題ないとは自分では言っておきますw)

特に、会社というビジネスの壁を挟んだ空間では、
その情報の価値、真偽を確かめる事は非常に難しい事です。

これは、皆さんも経験しているのではないでしょうか?

これやったら儲かるよ。
今はこれが熱い。

これは情報ではなく、乱立した一つの情報にすぎません。

その中で、自分の経験や、はたまた、情報の価値、真偽を見分ける力を
つけた中で、ビジネスは成功へと導かれていきます。

あー難しい言葉だらけですね。

私も、今しがたこの重要性を改めて認識したので、
ロジカルに説明するのが非常に難しいです。

ただ、認識して欲しい事。
それは、このインターネットという媒体が情報の伝達を加速させた
それゆえに、情報の価値、真偽を見分けるのが難しい世の中になった。

だからこそ、情報の価値、真偽を見分ける力を身につけなければ、
自己の成長は難しいと。

情報に耳を傾けるな!とか、人の言う事を信用するな!
とかっていう事ではないので、ご注意下さいw

その一つの情報を、正面から見るだけではなく、右から、左から、
上から、下から、左斜めから、右斜めから、後ろから見るような事が
必要なんですよと言う事っす。

TVが言ってる事が正しい。
政治が言ってる事が正しい。
国が言っているから正しい。

それは正面からの見方にすぎないよと。

それを多方面からの角度で見た時に、その情報のどの角度からの見方は
正しくて、どの角度からの見方はちょっと違うのか。
それを判別して下さい。

また、もっとロジカルに話せる日がくるように
ちょっと分析しますので。

久米本
どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<個性編>
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  ■変化球とストレート■
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今日はぽんず社長と経営トークをしながら
計10時間一緒に仕事をしておりました。

つくづく思いますが、
よくもまぁ、10時間も話をしていてもつきないなぁと。

お互いに違ったタイプの経営をしているなかで、
いろいろと勉強になる事も多くあります。

本日のつぶやきの
”変化球”と”ストレート”

とは、相手への伝え方での言葉なのですが。

ぽんず社長は誰に対しても、
ストレート。気持ちいいぐらいストレート。

なので、たまに、KYと私は良くいいます。

まぁ、デメリット的な部分で言うと、空気読めよ。なんですがw

しかし、メリットで言えば、相手にしっかりと伝わりやすいんだろうなと。

そういう一報、
私は、変化球が大好き。
メリット的に言えば、空気読むから初対面でも、相手に心地よさは与えますw

デメリット的に言えば、まわりくどくて伝わりにくい。ってところかな。

今日は、その変化球をずばり、ぽんず社長にだめだしされました。

うーむ。ずばりストレートに確信を突いた答えを
言われてしまうので、何も言えませんでした。

今日はそんな自己反省のつぶやきです。

人それぞれの価値観を尊重するあまりに、
たまに、その人にとって良くない事。それをずばりはっきり
言ってあげれない。強くいえないから、まわりくどくなる。

これは、長所でもあり短所でもあります。

ただ、それがまわりに良くない影響も与えてるんだって事を
自覚すると共に、改めて”鬼”にならねばとwww

結構ずばずば言っているようで、
言ってなかったのですかね。

まわりくどいって言葉で、”はっ”とさせられました。

そんな本日は自己反省つぶやきでっす。

久米本