どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<マーケティング編>
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■営業ベースの利益■
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昨日のつぶやきからの落とし込みです。
経営上大事な3つの収益の一つ。
①営業ベースの利益
これは一体どんなものなのか?
という事を少し掘り下げてみてみます。
弊社の例で言えば、各々が各自でつけていたりする、
”売上管理表”これが、まさしく、この営業ベースの利益となります。
売上ー仕入れ(原価)=粗利益
となるわけですね。
ただつけている人もいれば、
自分の収益という部分にフォーカスして、厳密に各週毎に
入力しながら、自分の数字を読んだりしている人もいますね。
実は、この数字がよめるようにならなければ、
自分の戦略は、おろか、会社の戦略も立てれません。
よめない人の為に、ここで何故よめないか?
(※よむ、よまないとは、自分の数字の予測値がたれれるか?立てれないか?)
(という事にです。)
よめない理由は簡単です。
自分の現状の状況を把握出来てないからです。
①何で収益をあげているのか?
②どれがどの程度の割合で収益があがっているのか?
③メイン力のある商材は何か?
よめないというのは、
これがわかっていないという事です。
よめない事をやっているというのは、言い訳であり、
よもうとしていないというのが答えになります。
では、ここで上の質問に自分自身で回答してみましょう。
ずばり、読めないと答えた人の解答例をだすと、
①1つ
②1つ
③1つ
①収益をあげているものが1種類
②割合は、100%
③1つしかないから、その1商材(クライアント)のみ。
こういう傾向になるのではないでしょうか?
数字が読めないのではなく、読む必要がないぐらい
単調な形に構成がなっているんですね。
私は、数字をよめるようになる事が絶対必須だ!
といっているわけではないのですが、
戦略を立てるっていう事にあたっては、
数字をよむ力は絶対必須だと思っています。
私は、よくぶれない男(読みをはずさない男)と言われるゆえんは、
ここの分析をしっかりしている為です。
グラフもそうですが、
棒グラフは、点(ポイント)が大きいですよね。
それより細かくした点(ポイント)の集合が折れ線グラフですね。
更に細かく細かく点(ポイント)をしていくと、
折れ線グラフは、次第に曲線を描きます。
これが、ぶれがないなめらかな曲線になるのです。
そういう波がなだらかな曲線を描くようになると、
次の曲線を描く時に、非常にベースとなり考えやすいのです。
以上が、営業ベースの利益をよむポイント、
また、よむ事で戦略が立てれるようになるという大事なポイントです。
是非、自分の数字をよむ力にも生かして下さい!
久米本