どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<マーケティング編>
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■会社から見た利益とは■
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会社から見た収益とは、
個人から見る収益とは違ったものである。
個人の場合は、
自分の手元に入ってきたお金=収益という概念が強いが、
会社から見ると、
①営業利益上の収益
②会計上の収益
③キャッシュフロー上の収益
といったものがある。
これは、今後会社を営むつもりの人は是非覚えておいてもらいたい。
①は個人の場合と一緒で、
単純に、その月にいくら入ってきて、いくらでていったか。
これを把握できていれば、基本問題はない。
②がやや難題である。
会計上では、その月に先行投資等で、
使ったお金とかは、やはりその月の収支では赤字となる。
または、30万以下の備品購入の場合は、特に気にはないが、
引越しの、保証金等のような、30万以上を超えるものは、
何年かにわけて、償却対象としたりする。
その場合は、単純に、足し算引き算の世界ではなくなる。
これが、実は、会社の決算上最も大事な数字になるのである。
③キャッシュフローは利益とは全く関係ないが、
入金ベースでの、お金の流れである。
黒字倒産という言葉があるが、これはキャッシュフロー上の
資金がまわらなくなり、倒産してしまうケースである。
とまぁ、会社経営の場合は個人の場合と比べ、
更に考えなければならない、お金の計算が2つ程増える事になる。
会社の経営戦略は、
①、②、③を把握していて初めて練れるものである。
①の営業利益ベースがわかっていても、
②がわからなければ、決算期に多額な税金の支払いが迫られる。
それによって、③のキャッシュローがまわらなく、倒産って事にもなる。
②だけわかっていると、厳密な単月での収支がわからなくなる。
その場合、会社としての収益に波が出るようになり、
その原因がわからず、どのように戦略を立てていいかわからなくなる。
③のキャッシュフローは全くもって利益とは関係ないので、
③しかわからなければ、
これで、キャッシュがあるから儲かっているとか儲かっていないとかの
ジャッチを下していれば、気づいたら赤字で会社をまわす事にも
なりかねない。
どれかが出来ていればいいというわけではない。
3つとも出来ているからこそ、経営戦略が練れるという事である。
ようは、会社の戦略を練る為には、
上記の3つの数字の把握が、経営者には必須になるという事。
今はまだピンと来ない人が多いかもしれませんが、
このテクニックを身につけると、
個人での収益バランスや、先に対する人生戦略が
有利に進む事は間違いありません。
是非、個人レベルで気にしてみてはいかがでしょうか?
次回からは、もうちょっと①、②、③を落とし込んで
説明してみますね。
という本日は、経営部分のお話でございました!
久米本