PTA活動、凹みます。
何故、何かをしようとすると物の良し悪しを吟味せずに直ぐに反対なのでしょうか?
自分の子さえ良ければいいのでしょうか?
直ぐに損得で物事を捉え、負担になることは中味を検討することもなく反対!

それで居ながら「してくれない」を連発します。
「してくれない?」
当たり前です。
自分から“あげる”こと無しに“もらえない”のは当然です。
挨拶一つにしても、“挨拶してあげる”ことなしに“挨拶してくれない”のは世間で良くある当たり前のことではありませんか。
誰でも、“挨拶をしてくれた”ら、こちらも“挨拶をしてあげる”となるのではありませんか?
“あげていない”くせに“くれない”と文句を言うひとの多いこと。

「こいつらどうにかしてくれっ」と思わずにいられません!?
夕方、役員車の運転手が合鍵を貸してくれとオフィスを訪ねてきた。
担当がスペアキーを持って駐車場まで同行したのも束の間、酷く慌てた様子で走り込んできた。
3台ある役員車にそれぞれ運転手が居るが、そのうちの1台で横になっている運転手が冷たくなっているという。
普段から何でもないことを騒ぐ“使えない奴”なので、また「大袈裟なことを…」と思いながら案内されると、確かに普段にこやかで人の良い運転手が高級車の運転席で横になっている。
「息してませんよぉ」と泣きそうな声。
手を触ると確かに冷たい。
鼻に掌を翳しても呼吸を感じない。
救急車は呼んだと言うので到着を待つ。
程なく、救命隊が到着。
一人に状況を説明している間、他の隊員が声を掛けて身体を揺する。
瞳孔反応を見て素早く運転席から引っ張り出すと、心マッサージ、ラクテック静注、挿菅、AEDと次々救命作業を施す。
ドクターカーが到着すると、交代しながらマッサージを続ける。
40分後、搬送車が来ると、ストレッチャーに乗せて運んで行った。
ストレッチャーに敷いたビニールシートが生還の可能性を否定する。
担当部長が一人付いて行ったが、安否はまだ不明である。
こんなことを言うと不謹慎かも知れないが、どの時点で宣告があるのか時間の問題と思えた。
つい、2時間前は役員を送って駐車場まで運転してきたらしいが…
たった2時間の間に何があったのか?
寝顔のような穏やかな顔からは伺い知れない。
どこが命の分かれ目なのだろう?

気が重い。
今日は学年対抗バレー練習日。
本番を1週間後に控え、3回ある練習日の初日である。
練習とはいえ、コートセット、会場設営、各種表示等やることは本番と大して変わりない。
結構な労力である。
しかし、最近は「バレーってどうだろう?」と思う。
ブロックバレーもそうだが、東洋の魔女やアタックNo.1の頃に比べたらバレー人工もめっきり減っている。
趣味も多様化して、日本代表バレーの弱体化が更にそれを後押ししている。
バレーボールは当たれば痛い。
レシーブでも痛くて、手首がジンジンする。
しかも、背の高い人が有利である。
背の低かった私は、体格差で圧倒的不利となるバレーやバスケットボールは苦手であったため余計に面倒なスポーツだと思ってしまう。
多くのお母さん方も、ハードなイメージがあり、積極的に参加する人は限られているようだ。
他の学校ではどうなんだろう?

ブルマーも無くなってしまっては楽しむところが皆無のような気がする。
もっと、沢山の保護者が楽しめるイベントを考えてみる必要がありそうである。
改善することは多々あれど、保護者の意識の低さに考えさせられるこの頃である。