本日は、三笠宮さまの斂葬の儀。
所謂葬式である。
個人的には、三笠宮杯というスキー大会で馴染みがある。
スキー普及に功績のあった方だ。
思えば、皇室の方々を間近で拝見できたのはスキーのお陰。
夏の国体は天皇皇后両陛下、冬の国体は皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が毎年交代で開会式にご出席になる。猪苗代、岐阜朝日村、小樽で皇室ご臨席の開会式はブラスバンドも迫力があり、感動したことが記憶に残っている。
こういう場面ではナショナリズムが沸き起こるものである。
学校での日の丸掲揚と国歌斉唱は必要と思う所以である。

それはさておき、話は3ヶ月前に戻り、311から1年経つというので、今年は「会社の正面玄関に半旗を掲げなくては?」という話になった。
しかし、掲揚台があり、高々と国旗を掲げていれば半旗もありだが、玄関先では半旗も何もない。
調べてみれば、「弔旗」と云うものがある。
普通の国旗の上部に国旗と同じ長さの幅10cm程のリボンを付け、頭に付いている金の玉を黒布で被うのが作法らしい。
そこで、東日本橋の旗の販売で著名な会社へ購入に行った。
しかし、製品は無いという。
これこれこういうものでと説明すると、「解りました」と言い、旗の寸法を聞くな否や棚からリボンを出し、金具と金槌を抱えて奥へ引っ込んだ。
トントントンと金槌の音、カタカタとミシンを踏む音が聞こえ20分程した頃、「お待たせしました」と作ったものを持ってきた。
滅多に売れないものだから手作りなのか?
出来上がったものは、「えっ、こんな間に合わせみたいな物でいいの?」という代物。
代金2,000円程支払い持ち帰った。
しかし、今年の311は日曜ということで使わず仕舞い。
本日筆下ろしとなりました。
リボンは金の金具付きで引っ掻けるだけだが、天辺の金の玉は照る照る坊主宜しく、黒い布を被せ、紐で縛るだけ。
何だかなぁである。
多分めでたくないのだから、金玉を隠せというのだろうが、ネットで見てもどこも同じ遣り方。
せめて、黒い玉を作るなどすれば見映えも良く、簡単だろうになぁ。
隠される金玉がかわいそう。
ここのところ、安眠していない日が続いていた。
疲れて眠いのだが、ベッドに入ってもなかなか寝付けなかったり、夜中に眼が覚めたりと、熟睡することが少なくなった。
ちょっと前は、前後不覚に陥るかのごとく寝付き良く、夢見も記憶にない位熟睡していたのだがどうしたものかと思っていた。
お陰で、深夜のテレビ番組をしばしば見ることも、本を読むこともできた。
先週末からはUEFAユーロサッカーが始まり、夜中にも拘わらず見ていた。
昨夜もフランスVSイングランドという好カードだったので見ていたが、前半途中で瞼が落ちてきて開けていられなくなった。
この1ヶ月以上忙しくしていて、毎日夜に何かあるためサボっていたジムに昨夜は久々に寄って帰った。
その疲れのためだろう。
我慢できなくなってベッドに入った。

起きたら何だかいつもと違うスッキリ感。
休みの日に半日寝ていた時のようだ。
時計を見るといつもの起床時間を2時間以上も過ぎている。
あと十数分で始業。
完璧な遅刻である。
ここ数年なかった事に、こんな時は嘘も方便、「家内の具合が悪く、支度をして行きますので遅刻します」と慌てて会社へ連絡をする。
家内が病気とは言ってない。
3月から喧嘩中で、まだ口を利いていない。
非常に具合の悪い夫婦関係である。
朝起こしに来ないことからも明白である。
間の悪いことに、目覚まし時計が数日前から電池切れという巡り合わせ。
普通なら朝から焦りまくりで世話しない一日になりそうなものだが、何故か落ち着いている。
それより、久方の安眠で気持ち良い目覚めで気分が良い。
これで、やっと最近の睡眠の質が悪い原因に気が付いた。
やはり、身体を動かさなきゃダメということみたいです。
精神的な疲れは、ある程度の睡眠量で改善されるけど、適度な身体の疲労がないと安眠できず、熟睡することが出来ないようだ。
私は自分の身体の事は気が付くのが鈍い。
飲み過ぎたり、お腹を冷やすと下し易いということに気が付いたのも最近のことだ。
これでは、自分の身体の事を全て知る前に死んでしまうだろう。
死んだあとに、最後に食べた河豚の肝が身体に悪いと気が付くのでは?ないかと思う。
神田明神、三社祭と並ぶ江戸三大祭りで2年置きにお祭りがある。
今年がその例大祭である。
朝から参加の予定が、土曜の雨で運動会が流れ、日曜へ延期となったため、近隣の小学校の運動会へ顔を出してからの参加となった。

毎回、京橋から日本橋までのパレードは目抜通りはギャラリーも多く、皆気合いが入って御輿を担ぐ。
日本橋の高島屋と日本橋の袂では非常に盛り上がる。
今年は担ぎ手も多く、バテて縦棒が空くことがない。
様子を見ていたが、担ぐ前に終わってしまいそうなので、メインの日本橋の所で担ぎに入る。
端棒を3回務め終了。
テレビカメラが回り、ニュースでも流されるため御輿を担ぐ様子は良く見ることだろう。
担ぎ手の側から見ると結構面白い。
両方アップしておきます。
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