こんにちは


内観研究所

えり子先輩の方です(写真左)




今日は内観ゼミ6ヶ月コース

土曜クラスでした


わたくし、えり子先輩

「恋愛マスター」と呼ばれるw

なぜかしら

 




内観ゼミは

テキストが用意されているのですが

参加者さんの顔ぶれや

その時々の人生のテーマによって

自然と時間をかける内容が変わります





育児のこと

夫婦のこと

家族関係のこと

親とのこと

仕事のこと

お金のこと







そして今回はテキストの

"人生を信頼する"

という一文から


「恋愛しよう」

って話になっていました

(参加者さんが独身だったこともあり)





テキストには

恋愛って

文字は存在しないのに不思議なもんです




恋愛をテーマに話が進んだのは



▫️

「愛する」という衝動

「愛されている」安心を感じること


▫️

他者からの"愛情" を感じることに

自分の意識を向けること


▫️

他者を愛しむということに

自分をゆだねること


▫️

感情(心)を存分に動かして

自分の知らない自分の感情の振り幅を知れるのが



恋愛なんじゃないかと




(そんなこと考えて恋愛したわけじゃないですけど

 ドロドロしたり、スカッとしたり

 恋愛に存分に振り回された10〜20代を過ごした、えり子先輩)





普段、

感じること

心を動かすことから

遠のいてると



頭で考えて

知識として知ってるだけの

シミュレーションで

味わった気がして

わかった気がして

終わる




そこに相手が居ないのに





だからこそ

 


自分の頭の中から飛び出して

心を動かしてみることが大切で



恋愛にハマってみて

沼ってみて

ときめいてみて

嫉妬に駆られてみて


歯痒さも悔しさも喜びも

泥臭い感情を知る



相手があることの自分だけでは

思い通りにならないことも知る




そして


「この気持ちは何だろう?」



と 

内観することが

より

自分への理解も

「人」への慈しみも

深まるんじゃないでしょうか




なんとも概念的な話になってしまいましたが






内観ゼミでは

私、えり子先輩の

具体的な過去の体験をシェアしながら

解説していたりします

(だから、恋愛マスターと呼ばれるのか!?)








これまでの恋愛を振り返って

自分を読み解くのも

自己理解が深まるのでは!?




恋愛マスターえり子先輩も

お待ちしてます







▶︎内観ゼミ6ヶ月コース





 10期

2022年

7/28(木)

(2022年12月終了予定)

*2回目以降は参加者さん同士で日程を決めます

















 

 

 

 

 
 

 

 
 

 


 

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こんにちは!

 

もっと自由に自分を活かしたい

大人の女性のための内観研究所、

 

モニカ教授です。

 

(右側)

image

 

はじめましての方へ

 

 

 

最近、内観ゼミで話題になるのは

 

「育児・パートナーシップ・ビジネスの方向性」

 

が多いです。

 

 

中でも、あまり書いていないので

意外に思われるかもしれないのが、

育児に関する話が長いこと。

 

”多い”ではなく”長い”傾向にあります。

 


子育てのことって、

本当に困ったら相談する所って多いけれど、

「本当に困る」って相当な場合の気がして。


だって、子供のいたずらだって反抗期だって、

よくあることでしょう?

 何より専門家と言われる人に相談して、

「あなたの育て方がダメでした」って、

言われたらどうしよう?

と考えて二の足を踏むことありませんか?

 

 

そう思っているお母さんって意外と多いはず。

 

image

 

いつかの内観ゼミで

「昔、息子が虫歯だらけになったときに」と、

思い出して涙ぐんだ絵理子さん。

 

 

何が日本の母親をそこまで追い込んでしまうのか。

 

 

かくいう私も、歯医者や小児科に行くときは、

「怒られないように」地味な格好で行ってしまう。

 

 

「ちゃんと、いい母親してますか?」

 

 

ってジャッジされているような気になってしまうから。

 

 

 

今朝、息子が学校に行きたくないと言いました。

でも今日は行かせようと思った。

 

休みたい、にも色々あると思う。

 

一見、息子から見たら一貫性がないように見えるかもしれない。

私の「いい時、ダメな時」にも、私のルールがある。

息子はルールに従うのは嫌かもしれない、

けれど従ううちに、学んだならば、


一貫性を感じてくれるはず。


私の在り方とイコールだから。

 

 

遅刻と欠席が多い息子なので

学校の個人懇談では注意されます。

そんなとき、

 

「ルールを守れるのも大切なことだと思いますが、

自分の意志で考えて行動できるようになることを

うちでは大切にしています」

 

と言って、でも息子には、

 

「学校がすべて正しいわけではないけど、

どうでもいいと思われて嬉しいはずはないから、

先生の気持ちや全体の気持ちも考えよう」

 

と伝えています。

 

 

 

こうして書くと、どっちから見ても嫌な女だなあ。

 

image

 

 

でも私は人から好かれるために、

息子の母親やってるわけじゃない。

 

 

今朝は「行きたくない気分」に流されないことを

感じて欲しくて、行きなさい、と言った。


行きたくないという気持ちに反対されたこと、

自我を認めてもらえてないという

反抗期特有の苛立ちを感じていそうな息子に、

 とりあえず朝ご飯を出しました。

 

 

私が忙しいと、

セルフで作って食べてもらう朝ご飯。

 

今日はトレイに載せたピザパンと、

ヨーグルトとバナナ。

綺麗に盛り付けて出しました。

 

息子は人一倍「大事にしてもらってる」って、

感じたいんだなあって思う。

 

そんな「人」なのか、

そんな「時期」なのかは分からないけれど。

 

 

毎日「大事にしてあげる」ことがいいのか、

それは私には出来ていないから分からない。

 

だって私の人生に大切なものは

息子だけではないから。

 

 

 

それって、みんなそう。

 

そして彼は気になっている「作文」について話した。

 

「明るい社会を作るには、ってテーマやねん」

 

なるほど。

 

「19日までやねん」と、息子。

 

「まだまだ時間あるやん」と、私。

 

「めっちゃ急かされるねん!」と、息子。

 

私も急かされるのが人一倍嫌いなので、

今朝の苛立ちの理由は複合型か、と思い当たる。

 

「でも、文章書くの好きやん?」と尋ねてみた。

息子は中々独創的な文章を書く。

 

「でもな、明るい社会やで?は?」

 

なるほど、テーマが決められてるのも嫌なのか、

ふと尋ねる。

 

「そもそも、今が暗いとおもってなければ

明るい社会にするには?なんて、考えないよね」

 

息子は顔をあげた。

 

「そうやん!そうやん!それ書こうかな!」

 

私は続けた。

 

「大人からしたら今は暗い社会のイメージでも、

若い人にとっては今が普通かもしれないし、

妙なポジティブ化みたいなことって気持ち悪いよね。

『何暗くなってんだよ、明るくいこうぜ!』とかいう

キャラって、だいたい浮いてるよね。」

 

息子は動き出した。

 

「今まで書いたん消して、そう書くわ!」

 

 

なんや、書きだしてたんか。

やっぱり真面目だよなあ。

ルールを守れない人は、時として不真面目に

見られるけれど、いちいち真剣すぎてスピードに

ついていけない場合もあるんだよな。

 

「じゃ、学校行こうか」

と声をかけて玄関で待つ。

 

 

息子よ、正解を探すな!

正解を作って生きていけ!

 

 

 

子育てに奮闘するお母さんであり、働く人であり、

女性である皆さまに向けてエールを送ります。


内観研究所は

在り方を整え自分らしい選択のもと、

人生を味わう大人を増やすことを目的としています。


ぜひ、遊びに、学びに、いらしてください。


内観研究所サービス詳細


 

 

 

内観研究所でのオフ会

大阪中之島でランチ会でした


自由に自分の気持ちを話せるって

清々しい!

そして内観も進みますなー






自由に

喋っているんですけどね


それすら内観トークになりますね




今日は集まってるメルバーも

20代と40代

と人生さまざまな段階にあるところから




その会話のひとつで



「内観やっといてよかったよねー」



モニカ教授

「拗らせてって

 20代でもあるし

 40代でもあるけど 


 40代のこじらせは

 なんか違うよね」





えり子

「何でしょうね、

 40代の思い込みは

 "水アカ"みたい?








一同


「爆」





えり子

「20代の思い込みは

 "油汚れ"くらい

 洗剤で落ちるんだけど


 40代の思い込みは 

 洗剤くらいじゃ落ちない"水アカ"で

 なんなら

 "これは水アカじゃなくて

  ステンレスなんですっ"と正当化してる状態?

 

 水アカだから、落ちるんですけどね」









 わたしの特技、

 たとえ話が止まらないので

 少々、解説を




水アカは

汚れだから

落とすことも出来るのですが


 

やっぱり油汚れほど簡単じゃなくて




しかも

"掃除をサボったツケ"


って

罪悪感すら湧き上がる対象

 


(汚部屋暮らしだった私

 キッチンは油汚れも水アカも

 Wの汚れに見舞われてました)




キッチンの掃除をして

汚れが落ちることは

嬉しさと反面、

ヒヤッとさせる



「あ、これ、落ちるんだ、

 ステンレスじゃなくて水アカなんだ…  

 (あー、落とさなきゃ)」



気づかないフリしたくなる…

 



気づかないフリして

先送りした分だけ

こびりつくし

手強い…




20代より

40代の方が年季が入っているのでね

 



どちらも

良いor悪いではなくて




拗らせている

思い込みという

水アカみたいなものは



自分を見つめて

気づいていくことで

手放せるよ

( 落ちるよ )



ちょっと気合い入れてね





思考も気持ちも

ピカピカに磨きましょっ




もっと自由に自分を活かすための内観研究所


内観ゼミでお待ちしています



▶︎内観ゼミ6ヶ月コース


https://naikan.yourmirour.jp/#section-10




 10期

2022年

7/28(木)

(2022年12月終了予定)

*2回目以降は参加者さん同士で日程を決めます






▶︎内観カフェ@zoom月曜【朝】

https://ameblo.jp/jem0601/entry-12728626452.html 


    7/4(月)9:00〜



▶︎内観BAR @zoom金曜【夜】

https://note.com/naikan_lab/


 7/15(金)21:00〜











 

 

 

 

 
 

 

 
 

 


 

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