済州大学通訳翻訳大学院では、次の通り2022年度の研究生課程と正規課程(2次募集)の新入生を募集します。

研究生課程は、正規課程に通えない場合、1学期当たり3科目ほど受講するコースです。

 

* オンライン受付:2022年01月03日(月)~01月07日(金)

* 書類提出:2022年01月03日(月)~01月10日(月)

* 筆記・面接試験:2022年01月18日(火)

 

今年から、入学願書はオンラインでのみ受け付けられます。

ZOOMを使って遠隔(オンライン)受験も行われます。

 

これまでの試験問題や詳しい内容は、大学院のホームページで確認してください。

https://gsi.jejunu.ac.kr/gsi/index.htm

 

韓日科の案内とオンライン試験の案内は、以下のサイトでダウンロードしてください。

(韓日科の韓国語ブログ)

https://cafe.naver.com/jejugsi

 

質問などがありましたら、気軽にコメント・メッセージしてください。

 

 

韓国文化翻訳院が開催した「第2回 新韓流文化コンテンツ 翻訳コンテスト」で在学生が大賞を受賞しました。

おめでとうございます!

 

公式サイトで大賞、最優秀賞、優秀賞の翻訳を見ることができます。

 

ウェブトゥーンの翻訳をしている卒業生もいますし、文化コンテンツは有望な分野ですね。

 

公式サイト

https://www.ltikorea.or.kr/mediatranslationcontest/

 

授賞式の様子

https://www.youtube.com/watch?v=ZZ8ulb1Qq5s

 

大賞受賞者のブログ

https://ameblo.jp/xiahua1982/

 

 

今年もあと1カ月、2学期も残り少なくなりました。

今学期の授業の内容について、簡単にまとめました。

在学生の皆さんは、健康に気を付けて、あともう少し頑張りましょう!

 

*1年生 逐次通訳(韓日)

主にあいさつ文、演説文で逐次通訳の練習をしています。

公式な演説に限らず、会議では最初にあいさつをすることが多いので、こうした文体・口調に慣れておく必要があります。

日本語の敬語の習得にも役立ちます。

また模擬会議の形式で、学生一人が通訳者になって、その様子を録画する授業も行います。

 

*1年生 文章口訳(韓日)

文章を目で追いながら通訳をするサイトトランスレーションの授業です。

表現力や瞬発力などを養う代表的な練習方法です。

目で先に文章を追って、後から発話(通訳)がついていくことでデリバリー(スピード感やリズムなど)が良くなるので、逐次通訳のノートを読み取る上でも役に立ちます。

 

*1年生 日本社会

日本と韓国の歴史や社会・文化などについて、必要な知識を得るための授業です。

それ以外にも、日本語の敬語やアクセント、ビジネスマナー、就職準備、翻訳支援(CAT)ツールの使い方など、必要なテーマがあれば講義を行っています。

また、1学期と同様に、学生が3分間、時事的な話題について発表・質疑応答をすることで、外国語で主体的・論理的に話す練習も続けています。

 

 

今年もあと1カ月、2学期も残り少なくなりました。

今学期の授業の内容について、簡単にまとめました。

在学生の皆さんは、健康に気を付けて、あともう少し頑張りましょう!

 

*2年生 同時通訳(韓日)

今学期は、演説、討論、司会・進行など幅広い内容を映像・音声ファイルで練習しています。

様々な人の声、話し方、スピードに慣れるためです。

また、オンライン通訳やリレー通訳、ウィスパリング(聞き手のそばで小さな声で行う同時通訳)の練習もします。

 

*2年生 映像翻訳(韓日)

録音原稿、映画の字幕、演劇の台本、広告・広報などの翻訳をしています。

産業・実務翻訳の授業が多い中で、映像翻訳は慣れない分野なので難しくもありますが、面白味のある分野でもあります。

 

 

JFFジャパンフィルムフェスティバル2022

Pre-Event「オンラインアンコール上映会」

 

2021年11月15日(月)~11月21日(日)

 

日本国際交流基金が「JFFジャパンフィルムフェスティバル2022」の開幕を控え、2020年12月上映作の中で観客に最も人気があった作品についてオンラインアンコール上映会を開催します。

 

公式サイトで簡単な会員登録をした後、無料でご覧になれます。

https://www.jpf.or.kr/index/s6/s6_1.php?wr_id=1088

 

 

2022年度の入学試験について、

オンライン受験の案内を更新しました。

「出入(帰)国記録に係る開示」について

問い合わせがあったので、説明を追加しました。

オンライン受験に関心のある方は、参考にしてください。

 

また、韓日科の案内も一緒に載せてありますが、

内容は説明会のものと変わりません。

 

韓日科の韓国語ブログでご覧ください。

https://cafe.naver.com/jejugsi