ジェフ千葉1-1柏レイソル
暴風の中行ってきました。ちば銀カップ。
寒い寒い。顔中砂だらけになりました。額を触るとジョリョリするし。
フクアリの芝はさらにひどく、砂のグラウンドに雑草が生えているような状態でしたね。ゴルフ場の芝だってもうちょっといい状態なんだからそろそろ抜本的な対策を。ドリブルするとボールがバウンドするグラウンドじゃ、お客に見せるサッカーなんてできないよ。年々ひどくなっているしね、これではスピード系の選手や細かいパス回しが生きない。
さて、試合のほうは、ジェフはいつものように3-5-2ではなく、4-1-4-1の布陣。新鮮です。
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-09-20-06-16-
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-02-03-04-39-
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4-1-4-1といっても青木はFWとしての役目も果たしていたから1トップのような2トップのような形。谷澤はサイドに大きく開いて1対1を作るというわけではなく攻撃時にはフリーでいろんなところに顔をだしていました。工藤は去年とほぼ同じトップ下の役割で谷澤、レイナウドと絡んでフリーに動いていました。下村は工藤よりやや守備的でしたがボランチより攻撃的なポジションでした。キープできるのでボールが落着きましたね。一方、工藤は取られすぎ。中島はポポのマーク。
守備について、レイナウドを残し2列目がハーフエラインに揃ったところからプレスをかけ始めていました。サイドで1対1となったときにはCBの1人がフォローにあたっていました。これでサイドからぶち抜かれて失点することは減るのかな。ただ2列目からの飛出しに対応できるのか不安ですね。
攻撃について、予想通りいまひとつ。奪ったら素早くいけるところまで行く方針のようですが、強引なドリブルが多く決定的なチャンスにはなってなかったです。ゴールに向かっていくので見ているほうは盛り上がるのですが点になりそうな気配はなかったですね。工藤も試合後に話していますが、攻撃に厚みがない。
去年まではサイドに大きく開いて、チャンスをうかがい詰まったら作り直すことをしていたけれど今年は強引に行きすぎかな。強引に行くところと作り直す判断のバランスがとれれば面白くなりそう。ただ、ポゼッションして相手を崩せるほどの連携はまだないようだけど。
今のスタイルは、9人で守って強引なカウンター。クゼも攻撃についてはこれからと言っているし、”強引なカウンター”から”エレガントな攻撃”に変化するのが楽しみですね。とはいえ、シュートが枠に飛ばないのは直ってないですね。
金沢と松本のスピードは魅力ですね。金沢はワンタッチでかわせるし、松本はいつの間にか前線に飛出していたりなかなか面白いです。
この試合を見て感じたのは、このチーム、先制されたら勝てるのかな。
Win By All
ちば銀カップのスタメンを予想しよう
システムは、4-2-3-1
青木孝
工藤、谷澤、米倉、
下村、益山、
坂本、斉藤、結城、伊藤
立石
sub
(中島)(朴)(金沢)(市原)(岡本)
ボランチの伊藤をRSBに回したところをみると益山の出来がよく目処がたったのでしょうか。
谷澤は中央っぽいのでセカンドストライカー的な役割のように見えますね。
ボスナーが間に合うようなら結城のところはボスナーになりそうです。
しかし、前線が若いw 果たして点がとれるのか。
totoのCMはフクアリで流れているやつにするべきだ
去年、BIGで盛り上がりをみせたtotoですが新しく1000なるものが投入されるそうです。開幕近くになると徐々にCMなどもお目見えするのかな。
totoの存在はBIGのおかげで再認知されたので、今年はtotoで集めたお金がどのように使われているかをしっかりアピールするのが良いと思うのです。
フクアリで流している、子供たちが芝生のグラウンドでサッカーするCMは結構好きなんだよなぁ。
スピードのないテクニック系の選手は生き残れないのか?
先週のサカマガを立読みしていたらこんなコメントがありました、『体幹ががっちりしている選手を外国人は好む』(ちょっと違うかもw)ようは、小柄(背が低くても)であっても体ががっちりしていればプロとしてやっていけるという判断だそうです。
近年のJリーグはスピード偏重になりつつあるなと感じていました。攻撃的な選手は小柄でもスピードのある選手は重用される傾向に見受けられます。しかし、ボール扱いはうまいけれどスピードのないファンタジスタ系の選手は敬遠されがちですね。
では、スピードのない選手が生残る道はないのかと前々からもやもやしたものがありました。
ジェフでいうと工藤や楽山が該当するのですが、楽山にスピードがあればと思い浮かべてはため息だったわけです。
そこで、前述の記事です。スキルの高い選手は倒れなければそのスキルを発揮できるのではないかと。多少バランスを崩しても自分のスキルを発揮できる体幹の強さがあれば生残れるのではないかなと。
スピード偏重で単調になりつつあるJリーグに、ちょっとした煌きが加わればもっと面白い試合が期待できるのになぁ。
そういう意味ではスピードが無くても危険なプレーができる小野の存在はお手本なのですが、いかんせん運動量が少なすぎでした。
スピードがない分、読み、ポジショニング、それを体現するためのスタミナは必要と考えます。ここにキック力があ
ればなおよいのですがそこまで求めるのは酷でしょう。
いろんなタイプの選手を組合わせてチームを構成することができればもっと面白いリーグになると思うんだけどなぁ。
日本3−0ボスニア雑感たいしたこと書いてません。
山瀬は決定力あるよね。切れてるときの山瀬はやっぱり違う。絶好調→ケガをするの法則が発動しないことを祈ります。やっぱいい選手だわ。
セルティック移籍決定
構想外のジョレは元のチームに復帰だそうです。所属チームが決まってよかったです。
2人ともチャンピオンズリーグ目指してがんばれ~。
4人目の勇者青木良太
青木良太←ガンバ大阪
CB、RSBがこなせるそうで、SBができるのはジェフにとっては貴重な戦力ですね。
そんななかジョレは監督の構想外だそうで。悪い選手ではなかったけどフィットしなかったのが痛かったね。余った外国人枠でとるのはどこだろう?
・レイナウドを一列下げてFW
・層の薄いSMF、SB
・層の薄いボランチ
・屈強なCB
スーパーなボランチが獲れるならボランチが良いかな。でも、CBも心細いなぁ人数はいるけど軸がないなぁ。
インド人もびびってたじろぐオフシーズン
勇人→京都
羽生→東京
山岸→川崎
水本→G大阪
水野→セルティック
これで、イビチャ時代の中盤がごっそりいなくなりましたよっと。orz
そんな中、この泥舟に乗船してくれた勇者が3名加入しました。
谷沢(完全)←柏
馬場(完全)←東京
苔口(レンタル)←C大阪
奥山も含めて谷沢、苔口と待望のドリブラーが増えましたね。
谷沢はスペースがなくても突破できるタイプ
苔口は、スペースがあればスピードでぶっこ抜くタイプ
奥山は、まだプレーを見たことないのですが、中島曰く、そのドリブルは「カミソリ」らしい
馬場は、パサーらしいのですがプレーを見たことがない(と思う)のです。工藤みたいなタイプでしょうか。
彼らの持っている能力とジェフのサッカーが融合できれば相当面白いサッカーが期待できそう。ワンタッチで簡単にパス回しをして相手を揺さぶり、ゴール付近では彼らのクリエイティブを発揮してゴールを奪うそんなサッカーが期待できます。が 、相当ハードルが高いです。そこは、クゼの腕の見せ所でしょう。
ただ、最も不安に感じていることがあります。それは、
90分 やれんのか?
これが一番心配です。3月までにみっちり走りこみしてください。
Win By All
インド人もびっくり!!の怒涛の展開
最終戦で社長にブーイング
↓
アマル、唐井GM解雇
↓
巻羽生山岸勇人水本水野に国内からオファーがくる
↓
伊野波にオファー。敗退。
↓
監督決まらないまま年越し
↓
-----年明け-----
↓
山岸勇人の移籍が決定的と報道される
↓
監督候補にクゼ急浮上。決定的と報道される
↓
巻残留
↓
水野セルティックへ。ビザの問題もあっさりクリアー
↓
坂本隊長に買い戻しオファー ←いまここ
もう、笑うしかねぇ\(゜□゜)/

