ジェフ・ゲバラ -12ページ目

今年の対戦相手に見るジェフ対策

見事に研究され尽くしてましたね。


その1 7人ぐらいのブロックを作ってカウンター狙い(exエスパルス、レッズ)


その2 DFラインのボール回しに対してプレスをかける。3バックに対して3人プレスに行く(exFC東京)

その3 その1+その2をしつつ、縦に入ってきたボールのバックパスを狙う。ジェフの選手は早いプレスをされると高い確率で後ろに戻す傾向があるため(ex天皇杯 大分トリニータ)


大概は4バックまたは、5バックに近い3バックをされるとサイドにスペースがないので手詰まりになってしまうのがジェフの課題。


【対策】
その1 アーリークロスからFWが得点するパターン
=>クロスを得点にしてくれるFWがいねぇー

その2 サイドから強引なドリブルで持ち込むパターン
=>水野に期待したいところだけどスペースがないとダメ

その3 ポスト(スクリーンプレイ)のワンツーで突破するパターン
=>相手を背負ってポストを正確に出来る選手が意ねー

その4 サイドチェンジを繰り返しながら相手を揺さぶりセンターにスペースが出来たところでミドルシュートで得点する。または、マークのずれたFWにスルーパスするパターン
=>ミドルシュートから得点<=ここ重要 出来る選手がいねー

結論
いきづまり。

アマル解任

アマルが解任されましたね。選手はオシムサッカーの継承を訴えているようだけど今のサッカーを続けても同じことの繰り返しなのではないのかな。


ベースとして考えるのはよいけれど、今年の問題点を解決するアイデアを選手たちはもっているのかと問いたい。スペースがないと何も出来ないことはこのまま続けても変わらないでしょう。いかにして点をとるのか、この問題点について選手自身で解決策を見つけられているのであればオシムサッカーを継承するのは結構なことだと思うけど、何のアイデアもないのに今のサッカーを捨てるのは勿体無いという考えならその考えを捨てた方がいい。来年のJ2行きは確実でしょう。


オフの間に選手個人個人でどうやったらスペースのない状況で得点することが出来るのかしっかり考えてほしい。

ジェフ千葉2−4浦和レッズ

ジェフ千葉2-4浦和レッズ

悔しいけど、順当負けといったところでしょう。

ジェフは、いつものように3-5-2の布陣

---18--11---
-16--20--22-
---07--06---
-04--15--03-
-----01-----

対する浦和も3-5-2ですが5バックに近い3バックでした。

---21--11---
-14--10--06-
---17--13---
-22--04--05-
-----23-----


前半は、勇人、羽生、新居が消えていましたね。勇人は怪我で動けなくなってからいいところ無しでした。羽生をサイドで使うとJ1以下の選手になってしまうのは分かっていたことだけど、やはりだめでした。新居も怪我の影響からかいつものキレがなかったですね。裏にスペースがないということもあったけど。11人中3人が消えているような状態なので2-0という結果については当然のことでしょう。いつものサイドチェンジも鈴木に狙われいいとこなしでした。

後半に入って、トップ下に羽生が入ったことで生返りました。裏への飛出しとパスコースを作る動きでチームにリズムがでました。工藤がボランチに入ったことでパスを捌けるようになったのと、レイナウドがDFラインの前でタメを作れるようになったのが大きかった。この試合のレイナウドはスーパーでしたよ。逆に青木は浦和相手ではもう一歩でしたね。

ボランチはジェフにとってネックになっていますね。ボールを持ったらターンして前を向けるタイプの選手がいないのつらい。工藤にしてもJ1上位チーム相手ではキープするのは難しく、中位下位チームのレベルに過ぎない。遠藤、憲剛クラスのボランチを育てるのが急務でしょう。下村+勇人の組合せはいいとは思わない。どちらかがベンチに座るようなレベルにならないと上位は無理だと思う。

浦和は、2TOPを前線に残して自陣に引き気味に試合をすすめました。3、4人で点の取れるチームはこれが出来るから楽ですね。センターサークルから10m程入ると猛烈にプレスしてボールを奪いにきます。印象的だったのは浦和の選手は1対1の守備が強い選手が揃っているといくこと。長谷部やポンテがあそこまで守備に強い選手だとは思いませんでした。奪ってからはすばやく裏に抜けるパスを狙い。何度もゴール前まで迫られました。

気持ちが空回りでよくなかったですね。気持ちばかりが先行して守備に粘りがなかった。1対1では力の差があり不利な状況のなかで焦りばかりが目立ってしまいました。ポンテにはやられ放題でしたね。そういう意味ではやはり上位を狙えるようなチームではないということがはっきりしました。中位以下下位以上がジェフの実力ですね。

日本人選手が今のままだと来年も苦戦するでしょう。外国人次第で上位にいけるかもしれないし、駄目なら残留争いに加わるかもしれませんね。来年、再来年で化け物クラスの選手が出てくるとは思えないし、水野、水本に加えて、青木、米倉、松本が大化けしていい意味で予想を裏切ってほしい。

Win By All

汐留ラーメン いっき食い

日テレの真下にあるラーメン屋です。


写真は新あっさり汐留ラーメンです。

汐留ラーメン・・・香ばしさを全面に押し出したラーメンです。かなり味付けが濃くパンチが聞いてます。一言でいうと高血圧な味ですねw

あっさり汐留ラーメン・・・汐留ラーメンから油と香ばしさを無くしたラーメンです。汐留ラーメンの特徴がすべて消えてしまいましたw 普通の醤油ラーメンです。

新あっさり汐留ラーメン・・・焼豚が鳥になります。個人的には一番好みです。あっさりはあまりにあっさり過ぎるけどこれは鰹の風味と梅のような塩気がバランスよくうまい。おすすめ。

モウリーニョ名古屋の監督に内定

ありえねーw
あまりの飛ばしぶりにエントリー

ソースはこちら
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=27196

ゲンダイなんでもありかw

ジェフ・レディース4−1ASエルフェン狭山

ジェフ・レディース4-1ASエルフェン狭山

元気ですかー!
元気があれば何でもできる。

東総は遠いぞ、コノヤロー!!

いってきました。千葉の僻地、東総。電車で行くにも、車で行くにもアクセスが悪い。千葉の道路事情が悪いのは今に始まった事ではないけれど、なんであんな田舎なのに、渋滞してるんじゃ、ボケッ。千葉県知事の堂本にはさっさと辞めてもらって、空気の読める知事に早く代えたいものです。

交通事情の愚痴はともかく、レディースです。前節は京都に痛い負け喫し勝ちたい一戦です。

雨はさほど強くなかったけれど、強風で風の影響をもろに受けた試合でした。
ジェフは、4-4-2のほぼフラット布陣でスタート。

---23--02----
-22-10-15-11-
-25-13-17-07-
-----30------

対する、狭山も4-4-2

---19--10----
-----20------
--07-11-15---
-09-12-08-21-
-----01------

前半、風上のジェフペースで試合は進みました。狭山のクリアが強風で押戻されて、前掛りに攻めやすい状況。ほぼ、センターサークル手前でカットできましたからね。ボールを前に運びやすい状況もあり、裏への飛出しが冴える清水が2得点。左サイド有希姫のドリブルからのクロスでチャンスを作ったりといい試合展開でした。

狭山は、20番が中心となって攻めてきました。運動量もおおくボディバランスの良い選手でした。狭山の戦術は変則的でしたね。自ボールになると15番9番の両サイドがワイドに開き高い位置まで来ます。11番がDFラインに入り7番が1ボランチのようになるのです。狙いとしてはボールサイドに20番を寄せてサイドで数的優位を作り攻めたいのでしょうけど、カウンターをくらうと1ボランチでは、スペースが大きく対応しきれていませんでした。

ジェフとしては、トップ下の位置にプレスがかからないので、スルーパスを狙いやすくカウンターからうまく得点できました。もちろん両サイドにもスペースが開くので、チャンスは作りやすかったですね


後半立ち上がりに、失点して風下の影響もあってかペースをつかめなかったけど、相手の疲れもあってペースを取り戻せました。CKから3点目は苦しい時間帯だっただけに大きい1点でしたね。

今日はFWに小林が入りました。初めて見た選手ですが、長身で少しトラップのうまい巻みたいなFWでした。w

DFラインは安定してますね。L2だと破綻することはないですね。
俺としては、柴田をリベロにおいて、イリアンみたいな使いかたをしてみたい。

今日の有希姫は、キレキレでしたね。ドリブルはもともとよかったけど、中盤でのボール捌きがうまくなってました。

3位、福岡と勝点4差とということもあり、L1昇格に向けて10月21日のアウェイ福岡戦は重要な一戦になりますね。

Win By All

ジェフ千葉1-0大宮アルディージャ

ジェフ千葉1-0大宮アルディージャ


ずいぶん遅くなったけど、アウェイ大宮戦です。
思い出しながら書いています。


まぁ、いってきましたよ。浦和まで。行きも帰りもアウェイの洗礼を受けたわけだけど・・・
帰りは自分のせいだけどねw

とにかくこの日はくそ暑く、とてもじゃないけどサッカーなんてやってる場合ではありませんでした。


ジェフはいつものように、3-5-2の布陣でスタート。


---18--09---
-16--20--08-
---06--07---
-04--15--03-
-----01-----


対する大宮は、4-4-2のほぼフラットな布陣。

左サイドの藤本に対して、勇人が万マークにつきます。右サイド西村に巻が対処していいました。2TOPに対して水本、大輔がつきことらはいつもどおり。


勇人が右サイドに流れたせいなのか、大宮のボランチがサイドに流れるせいなのかセンターサークル付近にぽっかりスペースができていましたね。ここに入ってくるボールを工藤と下村がうまくカットしてカウンターの形を何度も作っていたんだけどね。決めきれませんでしたね。数的優位の状況を作れていたので確実に決めたいところでした。


駒場のピッチがかなり悪く、ドリブルするとボールが弾んでしまうほどのデコボコでした。そんな状態なので、いつもよりもロングボールを多く多用します。大宮の2TOPがDFラインに対してかなりプレスしてきたのでいい試合展開ではありませんでした。正直、苦しい展開だったと思います。


この試合のポイントはデニス・マルケスが退場したことですね。ただ、単に1人少なくなったのではなく、苦しめられていたDFラインへのプレスがなくなりましたからね。DFラインでボールが回せるようになってからは終始ジェフペースになりました。


それでも、1-0だったのが、なんだかなぁって感じですが、最後の吉原の飛出しはヒヤヒヤものでした。

藤本のトラップがうまかったのがちょっと驚きでした。あのボコボコのピッチで足元にピッタリ止めていましたからね。それに比べてジェフの選手のトラップときたら・・・


あと気になったは、勇人ですね。足が遅くなってないか?なんていうか、トップスピードが低い、足の回転が悪いのかドスドス走っているように見えるんだよね。骨盤がずれているんじゃ・・・


あ~るでぃ~じゃ♪の応援がア~ルシンド♪に聞こえるのは私だけ?


Win By All

ジェフ千葉3-2FC東京

ジェフ千葉3-2FC東京


冷えますな、いきなり寒くなりすぎだろ。19:00スタートのナイトゲームはおケツが冷え冷え。気温は低いですがゲームは熱くなりました。


ジェフはいつものように3-5-2の布陣でスタート。


---09--18---

-16--20--08-

---06--07---

-03--15--04-

-----01-----


対するFC東京は、4-4-2の両サイドをやや前目に置いた布陣。

----09--24---

-27-------18-

----06--37---

-17-02-08-25-

------22-----


勇人が栗沢にマンマークでつき右サイドに流れます。中央に下村、石川には山岸が対応していました。 予想通り、ジェフがDFラインでボールを持つと赤峰、ルーカス、石川が3バックに対していっせいにプレッシャーをかけてきます。この試合のポイントといってもいいでしょう。ジェフはDFラインでボールを回して試合を組立てるスタイルをとっています。ここでポゼッションしながら相手を崩してサイドから攻撃するのです。FC東京としては、ジェフのDFラインにプレッシャーをかけてカウンターを狙います。前回はこれで4失点くらったわけですね。


ジェフのDFラインのボール回しとFC東京のプレスどちらが勝つかで試合が決まります。が、意外とあっさり巻へのロングボールで対処していたのが笑えました。w もうちょっと自分たちのサッカーに固執すると思いましたが、プレスにきた瞬間に蹴ってましたねw この後、セカンドボールを拾われてしまうと苦しい展開になるのですが、工藤と新居がいい距離感で、こぼれたところを拾っていました。奪取率はかなり高くチャンスを何度も作れました。


この形から先制点が生まれます。巻が競ったこぼれ球を新居が拾ってそのままシュートまでいった形は狙い通りでもあり、素晴らしい。何が素晴らしいって、工藤のフリーランと新居のシュートです。新居がボールを持った瞬間、工藤が左サイドに流れてDFを1枚引きずったフリーランに巧みです。新居のシュートは一見なんでもないように見えますが、あれはストライカーのシュートです。得点ランク上位のシュートを思い出してください。今節ガンバ大阪バレーのシュートも同じです。ボールを浮かさないのです。というより転がします。新居のシュートが膝の高さから腰の高さだったら止められていたでしょう。多くの日本人選手は、強いシュートは撃つのですがボールの高さがGKにとっては止めやすい高さになっているのです。他にも、後ろからのロングボールをコントロールして勇人へのパスなどボディバランスの良さも確認できました。この試合で、新居のすごさを再認識しました。


その後、1点追加し2-0、後半早々PK3-0になり完勝といきたかったのですが、そうもいきませんでした。 問題の後半です。鈴木、リチェーリ、平山と投入してきたわけですが、鈴木にはそのまま勇人、平山に大輔、新居にかえてリチェーリにショウヘイヘイをつけました。


で、問題となっている1TOPになったわけですが、2TOPのほうが流れは良かったかもしれませんが、あのままリチェーリをほったらかしといてよかったのかといわれれば疑問符がつきます。ようは、1TOPにしてもしっかり戦えればよかったわけです。巻が完全に孤立していました。巻と巻以外の9人の距離が20mほど離れて中盤が全くなくなっていましたからね。DFラインが下がりすぎているのが原因だと思うのです。そして、両サイドも引きずられてDFラインに吸収されていましたからね。


今年は、流れが悪いとDFラインが下がって5バックの状態になっている傾向がみられます。あそこは思い切ってラインを上げるべきだったと思うのです。


交代で入った、青木がボールを取られないようなドリブルをしていたのが大きい。多少、相手に邪魔されてボールがこぼれてもなぜか自分のコントロールできる範囲に、ボールを置いておけるプレーは、メッシみたいな雰囲気でした。運もあるけどこれで5連勝。


Win By All

ゲバラさん迷子になるの巻!!



初駒場競技場の帰り、見事に迷子になりましたw

ひたすら歩いてたどり着いた先は、そう、そこは競馬場。普段は開放されているようで近所のみなさんが犬の散歩やらジョギングをしてました。

トラックを横断しひたすら歩くゲバラさん。



ここで、某スレ住人のみなさんに助けを求めます。←おまえかよというツッコミは不要w

そうこうしているうちにローソンと線路を発見し浦和駅に到着したのでした。みなさんありがとうございました。

40~50分歩きましたよ。汗だくのクタクタでしたよ。

行きも帰りもアウェイの洗礼を受けたのでした トホホ…

不思議な日

昨日は、不思議な日でした。

ランチに行くとそこには、やべっちFCの前田アナがw

話しかけたかったけどそんな勇気もなく店をでる俺ってヘタレすぎw

帰宅途中の五井駅では、さんまさんと長澤まさみが撮影してましたよ。長澤まさみと俺が100M以内に近づくことがあるなんてありえない。

1日で3人の有名人に会うなんて、いや~奇跡ですな。w