ジェフ・ゲバラ -11ページ目

その他気づいたこと

1.パス回しにセンスがない。あまりに単純で素直すぎるパス回しはどうにかならないものか。ゲームメイクが出来る選手をもっと増やさないと。


2.全体的にキック力が弱いというか、腰がはいっていないというか。シュートもサイドチェンジもクロスもボールの質が良くない。ボールの芯を蹴ってない。


3.伊藤を見ていて感じたのは、J1とサテ練習では求められるプレーのスピードが違いすぎて戸惑っていた。使い続けるとだんだんとれていったことから練習の質を上げていかないとJ1レベルで戦える若手がなかなか育たないののかな。


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選手に一言物申す!!DF・GK編

水本:1対1に強いはずがシーズン前半はかわされることが多く失点につながることが多かった。ここにきて調子を取り戻してきたので頼もしい。フィードもうまくなってきている。


中島:3,4年前の状態から考えたら今のジェフにはいてもらわないとこまるポリバレントな選手に成長している。元々スピードはあまりないので多くは期待できないけど守備面で強くなってほしい。


斉藤:去年の不調から抜けて今年は安定していたと思う。去年はボールの目測を誤ることがあったけど今年はなくなりました。あれは何だったのだろう?とにかく体調の管理に気をつけて引退するまでいてください。

立石:前半出番がなかったけどやっぱり安定して力を発揮。ウィークポイントはハイボール。カーンみたいなプレースタイルに変更したのが吉でした。引退するまでいてください。


池田:シーズン当初よりかなり成長した。怪我で出場時間が短かったけど、地味に来期は期待していたりする。ただ足元が弱いので徹底的に練習してください。


結城:やっと復帰


ジョレ:横浜M戦の出来が素晴らしく、開幕からこのポテンシャルを発揮してほしかった。ラインの上げ下げについていけない時がある、意思の疎通がうまくいかないのかな。怪我がちで(筋肉系?)90分もたないのは日本の食事があってないのかな?


岡本:守備が軽すぎる。判断の悪さはどうにかならんのか。

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選手に一言物申す!!MF編

羽生:がんばった。全試合気持ちが入っていてこっちにも伝わってきましたよ。スペースがない相手と対峙したときに何が出来るかを身につけないと今後は厳しい。走ってもマークがついてこなくなっていて結果としてスペースを作る動きがスペースを作れていない。


水野:いいときと悪いときのムラが大きいかな。中に切れ込んで点が取れるようになったがシュートまでに時間がかかりすぎ、3ステップのところを2ステップで振りを小さくインパクトを強く。1対1の守備は課題。押込まれると守備の軽さがチームの穴になっている。中央でゲームが組立てられるぐらいにならないとプレーエリアが広がらない。


下村:キープが出来てフィードも正確。シーズン当初は連携に苦しんだところもあるがまずまずでしょう。ポジショニングの悪さから失点に絡むことが多い。マークを見失うことも多かった。特に大分戦はひどかった。来期はポジショニングを向上したい。


勇人:気合が入りすぎて怪我が多かったですね。開幕から体のキレもよくないし重い感じがする。一歩目が遅いし走り始めてからの足の回転も悪い気がする。一歩目がでないから無理して体を張って怪我をするの悪循環でした。巻と同じで何かバランスが崩れているのでは。来期は体のキレを取り戻すこと。ボール扱いも難がある、新しい武器としてロングパス、スルーパスの精度アップを。


山岸:今年は前で勝負できるようになったが、90分もたないのがなんとも。後半に足が動かなくなると、追いきれず山岸サイドからやられることが何度もあった。筋肉のスタミナアップを。

工藤:今年の成長株。小柄でも力強さを身に付けてほしい。二川だってフェルナンジーニョだって出来るんだからやれるはず。来期はもう一皮剥けたい。ジェフ唯一のゲームをコントロールできるサッカーセンスを持った選手。


伊藤:フィジカルはJ1でも通用することが分かった。ただ攻撃に移ったときのボール回しのセンス、攻撃センスが足らない。使っていくうちに慣れていきそうな気配も感じる。


楽山:トラップはうまいのだけれどその先で手詰まりになってしまう。楽山の生命線はドリブル。出場時間が増えたせいか最近では仕掛けが早くなってきたきたけどもうひとつ皮がむけない。ここを乗り越えないと来期は厳しい。


米倉:まだまだこれから

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選手に一言物申す!!FW編

巻:体のバランスが崩れているのでは?今の状態では踏ん張りが効かないように見える。筋肉のバランス?骨盤がずれている?あのドタバタ感はなんのだろう?妙にがに股だし。相撲とか柔道とかで体の使い方を覚えるのがいいのかもしれない。とにかく今期は点が取れてないので来期は得点にこだわってほしい。特にPA内の得点率アップを。PA内の動き方がいまいちでサイドの選手とタイミングがあってない。釜本なんか参考になるんじゃないのかな。ジャンプ力がいまいちなきが。


新居:ここにきてポテンシャルを発揮。中澤を相手にボールが収まる当たり想像以上の万能性を兼ね備えているようだ。来期は15点を目標にクロスからも点がとれるようになりたい。だんだんルーニーに見えてきたw


青木:今年は一皮剥けましたね。ボールを受けてから前を向けるようになったのが大きい。メッシのようなボールを失わないドリブルに期待。


レイナウド:レッズ戦はスーパーだったけどまた普通のブラジル人選手に戻っちゃいましたね。


NumberWebを読んで

アマルがシーズン当初目指していたのはこれに近いことをしたかったのではと、この記事を読んでハッとしました。


NumberWebより
チャンピオンズリーグの真髄


『両サイドバックと、両サイドハーフが、コンビネーションでサイドを駆け上がる。そこでボールが詰まれば、セスク・ファブレガスを経由して、即、逆サイドに展開される。逆のサイドハーフも、ライン際にしっかり開いているので、そのサイドチェンジは、高い位置で決まる。』


『真ん中ありきではない。まず外。サイドありきのサッカーだ。右そして左。ピッチ上をボールがスピーディに横へ移動すると、真ん中にスペースが生まれる。2トップが活躍する環境が整うことになる。』


シーズン当初、水野、山岸を高い位置に置き詰まったら大きなサイドチェンジを繰り返していました。結局アーセナルのようにはいかなかったけどね。これって選手の質の差ってやつですかw

今年の教訓

今年最も大きな教訓となったのはこれ


『いくらチャンスを作っても得点に出来なければ残留争い』


チャンスは作っていましたよ。残留争いするようなチームではなかったです。でも、得点に出来なかった。結局自分で自分の首を絞めるような試合展開を演じてしまった。得点にできないものだから試合の流れが変わってしまい、変わった流れは止められず先に失点する。悪循環でした。


オリンピコ代表を見てても感じたけど、日本人FWを育てなければいけないことを痛感しましたよ。だいぶ前にオシムが日本人FWを育てないといけないと語っていたことがあったけど、今になってその重要性に気づきましたよ。J1ではFWに外国人選手を起用する傾向があり、才能がありJ1に入団した若手日本人FWは起用機会もなく何年も過ごすことになっている。逆にJ2では新居を筆頭に萬代、藤田など日本人FWが育ってきている。正直FW(特に高卒)に限っては、J1に所属するよりもJ2でしっかり結果を残せるようになるほうが成長の早道なのではと思えてくる。大学に進学したほうが真剣勝負の場があり追い抜かされていることも考えられるのではと。

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L1昇格ならず

負けますたorz

2度追いつく粘りをみせたものの力尽きた。

前半、プレスが強いときに2失点したのが痛かった。後半、疲れがでてプレスが弱くなるとジェフペースだったけど勝ちきれなかった。

今は来年頑張ってと簡単に言えない。一年間頑張って最後にこの結果はつらすぎる。

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今年1年を振返って

今年はもっと出来たと思う反面、主力4人、阿部、坂本、マリオ、イリアンを欠いた中で組織・連携を再構築しなければならず、移籍して来た新メンバーが馴染むまで時間がかかったけど、ジェフらしいサッカーを取り戻しつつあり、自分たちのサッカーを見失わずに我慢してよく訓練してきたなぁと。攻撃的な選手を外人にしてその他はひたすら守備に集中したら順位は簡単に上がっただろうけど、それではジェフのサッカーではなくなってしまう。このメンバーでここまでやれるようになった部分はアマルを評価してもいいのかなと。


お金のあるチームではないし選手をとっかえひっかえできるわけではない。今年形になって来た連携を無駄にしないためにも、今いる選手たちの残留は絶対条件になる。その上で今年は、1サッカー選手として個人の力を底上げしてほしい。来年のキャンプのテーマは徹底的に1対1を鬼特訓するでお願いします。攻撃面では、ボールを絶対に失わない、守備面ではあっさりかわされない、ボールを奪うを徹底的にやるべきでしょう。ボールを前に運べる選手を増やしていかないと、この2年ぐらいジェフが抱えている問題は解決しない。水野だけではどうにもならない。それと失点が多かったですね。それも情けない失点の仕方が多かった印象がある。押込まれているときに耐え切れない特に今年はこの傾向が顕著でした。


年末に向けて試合がないのだからミニキャンプでもはってスキルアップに特化した練習でもやればいいのに。フィジカルコンディションはいいわけだしスキルアップ練習にはもってこいの時期。新しいフェイント覚えるなりシュート練習するなりトラップなど細かい基礎練習をみっちりやれるでしょう。各自課題はあるわけだしJ1の中でもスキルに関してはTOP3に入る低さなのだから。2月にはいれば全体練習、TGに時間の多くを割かれるわけだし今はいい時期だと思うんだけどね。


そして、明日はレディースの1部2部入れ替え戦ですよ。1部昇格をかけた今年最後のビッグマッチです。


ジェフレディース x 伊賀FCくノ一 12:00 Kick Off 多摩市立陸上競技場

公式

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浦和レッズxACミラン雑感

くやしいですっ!ザブングル

プレスが掛かったときの鳥かごのスピードが違いすぎる。
ワンツーのワンのパススピードが早い。そしてその早いパスを正確に扱える
基本技術が恐ろしく高い
中盤はガンバの強化版、進化系、究極のようだった
DF硬すぎ。長谷部とワシントンが何もさせてもらえないとは・・・
知っているチーム(浦和)が対戦相手だったことで欧州トップチームとの差が今までより鮮明になった。

いやぁ~なんじゃありゃw

親善試合とは全然うごきが違いましたな。お互いプレスがゆるゆるの親善試合には見られないプレスの強さ、ボール回しの早さ。世界からかき集めた多国籍軍ってやっぱり違うのね。

はぁ~ため息しか出ません。

守備についてはある程度やれる。それでも守備に強いレッズがあそこまで押し込まれてしまうとは、レベルの差を実感した。

攻撃についてはほぼなにもできなかった。ボールも簡単にはまわせないし収まらない。ミランからすると点を取られる恐怖は全くなかったのではと思わせる。ジェフが中堅レベルの大学生と戦っているとこんな試合になる。

攻めるときは人数を掛けているのにカウンターをくらわないのはなんでだろう?TVだとよくわからなかったな。

浦和はよく戦ったけど、それでもミランの底はまだ見えなかった。もうワンランク上の底力を彼らはもっていると思う。次に対戦するときはそこまで追込みたいですね。

ジェフが!!

何年掛かるかな (´・ω・`)ショボーン

パチューカに見る光明

パチューカ x サヘル戦を観戦してきましたよ。12月の国立競技場の風は身にしみます。


止める蹴るの基本は両チームともしっかりしていましたね。フィールドプレイヤー全員がレベル高かったですよ。そこはJリーグとはやっぱり違いがありました。トラップがしっかりしているのでボールを受けてから次の動作に移るのが早いのが印象に残りました。


表現すると
日本人:トラップ→ぼよよ~んぼよよ~んぼよよ~んピタッ
パチューカ・サヘル:トラップ→ストン


こんな感じですw


戦術面では、2002~2004年頃のJリーグのようでした。トルシエがやっていたような中盤をコンパクトにしてプレスをかける戦術ですね。逆サイドにあれだけスペースが出来るサッカーは今のJでは考えられないですよ。サイドチェンジ一発でやられちゃいますwジェフがパチューカに勝てた理由は時差、疲労のほかに戦術面にもあったのかなと思います。それと足元から足元への繋ぎが多くてボール回しにスピード感がなかったです。この辺はサッカースタイルの違いなのかな。


この試合、ジェフの閉塞感を解決できる攻撃を見つけました。サイドに開いてからの斜めにゴールに向かう動きです。パチューカの7番がよく仕掛けていました。7番はドリブルがいいので自分でも切込んでいけますが、ジェフの選手は真似できないでしょう。ですが、ドリブル以外にもうひとつ切込む動き『早いワンツー』にピンときちゃいましたね。


ジェフの場合、羽生が左サイドでボールを受けたとするとライン際の山岸にボールを出すか、いったん下げるまたは、ボランチに渡し逆サイドへぐらいしかパターンがなくスペースを消されると行き詰ってしまいます。そこで、斜めのワンツーです。


羽生が左サイドでボールを受けます。レイナウドがPA付近でDFを背負いワンツーを狙います。ここで注意したいのは、羽生とレイナウドの距離はあまり近すぎてはいけません。ライン際の羽生からレイナウド目掛けて超高速のグラウンダーパスでワンツーを仕掛けます。パスを出すのと同時にダッシュします。これは出し手も受け手も技術を要求されますがドリブルで3人抜きしろというよりは楽でしょう。これなら真似できそう。ていうかやってくれ←強く推薦


パチューカの7番にはいいものを見せてもらいましたよ。
この攻撃で中を意識させることで今度は山岸が生きてくるのです。山岸が生きてくれば中にもスペースが空き得点しやすくなる。


どうですか、お客さ~んw


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