その他気づいたこと
1.パス回しにセンスがない。あまりに単純で素直すぎるパス回しはどうにかならないものか。ゲームメイクが出来る選手をもっと増やさないと。
2.全体的にキック力が弱いというか、腰がはいっていないというか。シュートもサイドチェンジもクロスもボールの質が良くない。ボールの芯を蹴ってない。
3.伊藤を見ていて感じたのは、J1とサテ練習では求められるプレーのスピードが違いすぎて戸惑っていた。使い続けるとだんだんとれていったことから練習の質を上げていかないとJ1レベルで戦える若手がなかなか育たないののかな。
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選手に一言物申す!!DF・GK編
水本:1対1に強いはずがシーズン前半はかわされることが多く失点につながることが多かった。ここにきて調子を取り戻してきたので頼もしい。フィードもうまくなってきている。
中島:3,4年前の状態から考えたら今のジェフにはいてもらわないとこまるポリバレントな選手に成長している。元々スピードはあまりないので多くは期待できないけど守備面で強くなってほしい。
斉藤:去年の不調から抜けて今年は安定していたと思う。去年はボールの目測を誤ることがあったけど今年はなくなりました。あれは何だったのだろう?とにかく体調の管理に気をつけて引退するまでいてください。
立石:前半出番がなかったけどやっぱり安定して力を発揮。ウィークポイントはハイボール。カーンみたいなプレースタイルに変更したのが吉でした。引退するまでいてください。
池田:シーズン当初よりかなり成長した。怪我で出場時間が短かったけど、地味に来期は期待していたりする。ただ足元が弱いので徹底的に練習してください。
結城:やっと復帰
ジョレ:横浜M戦の出来が素晴らしく、開幕からこのポテンシャルを発揮してほしかった。ラインの上げ下げについていけない時がある、意思の疎通がうまくいかないのかな。怪我がちで(筋肉系?)90分もたないのは日本の食事があってないのかな?
岡本:守備が軽すぎる。判断の悪さはどうにかならんのか。
Win By All
選手に一言物申す!!MF編
羽生:がんばった。全試合気持ちが入っていてこっちにも伝わってきましたよ。スペースがない相手と対峙したときに何が出来るかを身につけないと今後は厳しい。走ってもマークがついてこなくなっていて結果としてスペースを作る動きがスペースを作れていない。
水野:いいときと悪いときのムラが大きいかな。中に切れ込んで点が取れるようになったがシュートまでに時間がかかりすぎ、3ステップのところを2ステップで振りを小さくインパクトを強く。1対1の守備は課題。押込まれると守備の軽さがチームの穴になっている。中央でゲームが組立てられるぐらいにならないとプレーエリアが広がらない。
下村:キープが出来てフィードも正確。シーズン当初は連携に苦しんだところもあるがまずまずでしょう。ポジショニングの悪さから失点に絡むことが多い。マークを見失うことも多かった。特に大分戦はひどかった。来期はポジショニングを向上したい。
勇人:気合が入りすぎて怪我が多かったですね。開幕から体のキレもよくないし重い感じがする。一歩目が遅いし走り始めてからの足の回転も悪い気がする。一歩目がでないから無理して体を張って怪我をするの悪循環でした。巻と同じで何かバランスが崩れているのでは。来期は体のキレを取り戻すこと。ボール扱いも難がある、新しい武器としてロングパス、スルーパスの精度アップを。
山岸:今年は前で勝負できるようになったが、90分もたないのがなんとも。後半に足が動かなくなると、追いきれず山岸サイドからやられることが何度もあった。筋肉のスタミナアップを。
工藤:今年の成長株。小柄でも力強さを身に付けてほしい。二川だってフェルナンジーニョだって出来るんだからやれるはず。来期はもう一皮剥けたい。ジェフ唯一のゲームをコントロールできるサッカーセンスを持った選手。
伊藤:フィジカルはJ1でも通用することが分かった。ただ攻撃に移ったときのボール回しのセンス、攻撃センスが足らない。使っていくうちに慣れていきそうな気配も感じる。
楽山:トラップはうまいのだけれどその先で手詰まりになってしまう。楽山の生命線はドリブル。出場時間が増えたせいか最近では仕掛けが早くなってきたきたけどもうひとつ皮がむけない。ここを乗り越えないと来期は厳しい。
米倉:まだまだこれから
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選手に一言物申す!!FW編
巻:体のバランスが崩れているのでは?今の状態では踏ん張りが効かないように見える。筋肉のバランス?骨盤がずれている?あのドタバタ感はなんのだろう?妙にがに股だし。相撲とか柔道とかで体の使い方を覚えるのがいいのかもしれない。とにかく今期は点が取れてないので来期は得点にこだわってほしい。特にPA内の得点率アップを。PA内の動き方がいまいちでサイドの選手とタイミングがあってない。釜本なんか参考になるんじゃないのかな。ジャンプ力がいまいちなきが。
新居:ここにきてポテンシャルを発揮。中澤を相手にボールが収まる当たり想像以上の万能性を兼ね備えているようだ。来期は15点を目標にクロスからも点がとれるようになりたい。だんだんルーニーに見えてきたw
青木:今年は一皮剥けましたね。ボールを受けてから前を向けるようになったのが大きい。メッシのようなボールを失わないドリブルに期待。
レイナウド:レッズ戦はスーパーだったけどまた普通のブラジル人選手に戻っちゃいましたね。
NumberWebを読んで
アマルがシーズン当初目指していたのはこれに近いことをしたかったのではと、この記事を読んでハッとしました。
NumberWebより
チャンピオンズリーグの真髄
『両サイドバックと、両サイドハーフが、コンビネーションでサイドを駆け上がる。そこでボールが詰まれば、セスク・ファブレガスを経由して、即、逆サイドに展開される。逆のサイドハーフも、ライン際にしっかり開いているので、そのサイドチェンジは、高い位置で決まる。』
『真ん中ありきではない。まず外。サイドありきのサッカーだ。右そして左。ピッチ上をボールがスピーディに横へ移動すると、真ん中にスペースが生まれる。2トップが活躍する環境が整うことになる。』
シーズン当初、水野、山岸を高い位置に置き詰まったら大きなサイドチェンジを繰り返していました。結局アーセナルのようにはいかなかったけどね。これって選手の質の差ってやつですかw