ジェフ・ゲバラ -9ページ目

ハーフタイムのデザートが んぅまぁい

日曜日の柏戦、ちょっと冷えたので試合後ハーフタイムに寄りました。

ここのケーキが300円とこの大きさではお得な値段で味もよくかなりオススメです。ちなみに手作りです。

写真は焼きリンゴのタルトです。

ジェフリザーブス0−3FC刈谷

前線でボールをキープできないので悪い形でボールを取られてカウンターの繰り返しでしたね。ボールは支配していたけどある程度前から先へはなかなか進めませんでした。唯一、奥山だけはこの試合、一歩抜けてました。

まず、FWの質がよくない。キープできないから試合が落ち着かない。前線で連動した動きがないのでスペースが生まれない。お手本としてはマリオが動いたスペースに羽生が飛び出す動きが参考になる。そういった動きが全くなかった。

次に判断が悪い遅い、中牧については言うまでもないでしょう。中途半端な飛び出し、DFとの譲り合い。長年試合に出てないことの弊害か。

そして視野が狭い、ボールを持ったら半径5mぐらいしか見えてないのではと思わせる視野の狭さ、朴がフリーになっているにもかかわらず気づいてもいない。

全員フィジカルが優れた選手だけど、変わりにボールを動かせる選手が1人もいないのは困り者ですね。俊輔や小野ばかりでも困るけどいないのも味気ないですね。

その他気づいたこと

・ボスナー、谷澤がいなかったら完全に崩壊していたね。

・青木がほぼ守備に追われては持ち味を発揮できない。

・松本は試合を読む力がよわい。経験なのかな、守備も攻撃もここというときにいてほしいポジションにいないんだよなぁ。

・巻のヘディングを久しぶりに見た。クロスからのどんぴしゃヘッドなんて去年あったかな?マリオがいたころは多かったと思うけど。

・ジェフもエスパルスもチーム状況は悪く試合内容としては低レベルでした。パスミスを奪ってカウンターにはいるところでパスミス、さらにカウンターと去年までのJ1ではなかったようなミスが多い。今年はメンバーが大幅に変わったチームがかなり苦戦している様子ですね。Jリーグってやっぱりヘタクソばっかりじゃんて思われたら嫌ですね。

・守備の方法がマンツーマンから変更になって、チーム悪いところがわかりずらくて、サッカー素人には戦術がかわるとついていくのが大変です。

ジェフ千葉1−2清水エスパルス

ぽかぽか陽気の好天に恵まれた土曜日のホーム開幕戦、試合開始とともに気温が徐々に下がり薄着で着たことを後悔しつつ、まだ3月なんだと実感。さて試合です。

ジェフは4-1-4-1の布陣。ただ、試合開始直後はポジションがあいまいでした。

中盤が全体的に左よりで右サイドに大きなスペースがありました。ジダンがいたころのレアルのようだぜ*1、大きなスペースを空けたのは松本を上がらせるためかと思いましたがそうではなかったようです。

*1 デルボスケによると当時のレアルは中盤4人をボランチ2人、右に1人、トップ下にジダンを置き、ロベカルの攻撃力を生かすシステムだったとNumberで読みました。

こんな感じです。
-----18------
-09-07-08----
---15---06---
-02-04-03-39-
-----01------

逆に空いたスペースを藤本に使われ見事なロングシュートで失点。その後はちば銀の時のような4-1-4-1に戻し谷澤を投入して悪い流れをきりました。
-----18------
-09-07-06-16-
-----15------
-02-04-03-39-
-----01------

対する清水は4-4-2。FWは矢島は固定で、フェルナンジーニョと枝村がポジションチェンジを繰り返しながら飛び出していました。矢島についてはうまく抑えたと思います。フェルナンジーニョの後ろからコソッとボールをかすめ取る守備が巧みでしたね。そこからカウンターをくらったのは危なかった。なんども引っ掛かる中島も中島だけどね。次からは中島うしろ~と叫んでみようw。

馬場をスタメン起用したのがよくわかりません。動きがもっさりしてキレがないし全体練習にもほとんど参加していなかったはず。一方、谷澤はちば銀でも攻撃の起点として活躍していたしキャンプから参加していて連携もよかった。なぜ調子のいい谷澤を外してまで馬場だったのか。現時点で馬場を起用したのは不思議でなりません。

ちば銀で機能していたプレスがあまり機能していませんでしたね。密集から簡単に抜けられてしまっていましたから。ボールを奪ってもパスの出しどころがなく攻守の切替も遅い。迷いながらプレーしているので選手の能力の80%ぐらいしか使えてない感じがする。今は我慢の時か。

初勝利はまだまだ先になりそうです。

Win By All

コケーッ コケーッ

大熊がコケーッコケーッと叫んでましたね。

日曜日、苔口が復帰したわけですが、大熊が叫んでいた理由がわかりました。

オフザボールの動きがわかってないのですよ。どこにポジションをとっていいのか迷っているようでほぼ歩いてましたね。
あれは今年一年で戦力になるレベルまでたどり着けるだろうか。

みんなでコケーッコケーッと叫んだら動いてくれるかなw

金沢のできが非常にいい

日曜日、姉崎に行ってきました。サテライトリーグ湘南戦です。

結果2-0と一昨年以来の勝利。

この試合、金沢の動きが目立ってました。90分間前線からのプレスを続ける運動量とキープ力はずば抜けてました。

今年の金沢に相当期待していいかも。

ジェフ千葉0-0ガンバ大阪

イヤッホーい、まずは勝ち点1ゲット。

とにかく今年は一つでも多く勝ち点を集めないとね。

開幕します

明日のガンバ戦はどこまでガマンして0点でいけるかという戦いになるでしょう。

後半30分まで押さえられれば勝ち点が見えるかもしれない。

それでもガンバは細かいパス回して切り崩してくるでしょう。どこまで耐えられるかジリジリした展開になる。

先制点が勝負を決める。
Win By All

クゼ『攻撃の構築は2,3ヶ月』

クゼ『攻撃の構築は2,3ヶ月』

今週のサカマガに各チーム監督の狙いという特集で、攻撃についてクゼが語っています。

『攻撃の構築には2,3ヶ月かかるだろう。チームが成長する姿を見てほしい』

ここまで、具体的な数字を言われるとわくわくしてきます。

2月 守備の構築→ちば銀カップである程度の手ごたえ
3~5月 攻撃の構築→未知数

ゼロから攻撃を構築していく様子を見届けたいと思います。

なぜ、シュートが枠に飛ばないのか?

なぜ、シュートが枠に飛ばないのか?

天気もよくそこそこ暖かかった日曜日、姉崎までいってきました。

TGではシュートがことごとくゴールマウスの上を通過。

なんでこんなに枠に飛ばないのか、じっくりみているとあることに気づきました。

ボールが足の甲に乗っている時間が長い。そして、ボールが離れる瞬間は足の甲が上を向いている。ようはインステップでボールをすくい上げているように見えました。DFがクリアするのと同じ蹴り方ですね。なのでシュートはロケットのように上空に向かって飛んでいくのですね。

ボールを前に押し出すように蹴れば枠に飛んでいくように思うんだけど。
こういう細かいことを指摘して直す人ってチームの中にいないのかな?