スピードのないテクニック系の選手は生き残れないのか? | ジェフ・ゲバラ

スピードのないテクニック系の選手は生き残れないのか?


先週のサカマガを立読みしていたらこんなコメントがありました、『体幹ががっちりしている選手を外国人は好む』(ちょっと違うかもw)ようは、小柄(背が低くても)であっても体ががっちりしていればプロとしてやっていけるという判断だそうです。


近年のJリーグはスピード偏重になりつつあるなと感じていました。攻撃的な選手は小柄でもスピードのある選手は重用される傾向に見受けられます。しかし、ボール扱いはうまいけれどスピードのないファンタジスタ系の選手は敬遠されがちですね。


では、スピードのない選手が生残る道はないのかと前々からもやもやしたものがありました。

ジェフでいうと工藤や楽山が該当するのですが、楽山にスピードがあればと思い浮かべてはため息だったわけです。


そこで、前述の記事です。スキルの高い選手は倒れなければそのスキルを発揮できるのではないかと。多少バランスを崩しても自分のスキルを発揮できる体幹の強さがあれば生残れるのではないかなと。

スピード偏重で単調になりつつあるJリーグに、ちょっとした煌きが加わればもっと面白い試合が期待できるのになぁ。


そういう意味ではスピードが無くても危険なプレーができる小野の存在はお手本なのですが、いかんせん運動量が少なすぎでした。


スピードがない分、読み、ポジショニング、それを体現するためのスタミナは必要と考えます。ここにキック力があ

ればなおよいのですがそこまで求めるのは酷でしょう。


いろんなタイプの選手を組合わせてチームを構成することができればもっと面白いリーグになると思うんだけどなぁ。