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レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ

お車購入のサポートをします。友人に査定のプロがいると思ってください。
お金を払う前に買取のプロが車の状態や価値を鑑定することで、安心して中古車を購入できます。

みなさんこんばんは。前回の続きです。

今まで色々なお客様に勉強させていただいて今に至る、

って話をしましたが、そのうちのごくごく一部の方を御紹介させていただきたいと思います。


A様・・・急成長している運送会社を経営されている方で、出会いは当時現役バリバリだった、W140のS600Lの買い取りからでした。

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 今でも覚えていますが、96年の後期になってからの30000km、AMGの全て本物のパーツのバリモノでした。

この方は常にスタンスがぶれない方で、内面のカッコよさが言動やたたずまいから伝わってきます。昔「お互い負け組にならないように頑張ろうな」と言って頂いた言葉が忘れられません。

車は、W220からW221の新車とご購入いただきましたが

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 常にV12、壊れるとかリセールよりも、自身の価値観が優先する方です。


N様・・・初めてお会いしたのは10年以上になりますが、

ポルシェ993の買い取り商談からでした。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 某会社の役員さんで、優しさと知性に溢れた方です。その後996ターボやモデナ等を乗り継ぎの度にお声かけ頂き、現在は3年前にご購入いただいた最終空冷の993に乗られています。途中、僕が信頼を裏切るような商談をしたにもかかわらず今もお付き合いくださり、輸入車鑑定  のビジネス立ち上げの際には親身にアドバイスをくださった方です。一生裏切れません。


F様・・・結婚式場で成功されている方ですが、人を感動させる感性が車の仕上げにも表れているような方です。

ポルシェ964の買い取りから始まり、今までの10年間で10台以上やりとりさせていただきましたが、乗り継いだ車はその倍以上!年に3回は乗り換えをされる方で、そのたびに一声かけてくださいます。

中でも忘れられないのは、当時1200万以上していたフェラーリモデナ

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ マットブラックにオールペン

して、さりげなく乗ってしまった事です!それから数年たちマットブラックがカスタムの主流になった頃、僕がスーパーカーショーへの出展でイベント会場から「ラッピングでマットにしたフェラーリが何台もありますよ」と電話をしたら、「塗ってないの?潔くないなー」と笑っていらしたのも良い思い出です(笑)

 F様とは、成約に至らない商談でも必ず御相談をいただき、僕のアドバイスも有効に活用されています。「今回はダメでも次回も必ず声をかけるからね」という信頼関係をいただけている証しだと嬉しく思います。



H様・・・美容室を何件も経営されている方で、初めてお会いしたのは、 フェラーリ328 の買い取りから。乗り換えでご購入いただいた

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ ハーマン仕様の360モデナ 以降、H様はじめご家族全員の車やお店のスタッフさんの車まで、10台ほどお届けさせていただきました。ボスのお人柄を反映して、スタッフの方も皆さん気さくでおもてなしの心に満ちています。

人並み外れた正義感の持ち主で、融資を受けた際に親身になってくれた銀行が破たん騒動になった時には、預金引き出しに殺到する預金者を尻目に、不眠不休で対応する行員さんのために全員分の食事を届けたんです!行員さんは涙を流して感謝していたそうで、銀行も無事に再建となっています。

僕自身、車以外の事もたくさんお話しさせていただきましたが、話していると僕自身まで元気をいただける、心から尊敬できる方です。会社設立にいたる過程でかけていただいた言葉は、この先も忘れません。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  H様にご購入いただいたモデナをご売却

いただいた、F様も忘れられない方です。お会いしたのは、大阪

心斎橋のモータープール、スーパーカーの展示場のような場所でひときわ輝いていた ビアンコ (白)のハーマン仕様にお乗りでした。

 買い取りでは条件が合わないものの、[これなら欲しい方が見つかる!」と直感した僕が、「2週間店頭で売らして下さい」と言ったら、

「惣島さんを信じるので東京まで乗って行って売ってください!」と、笑顔で2000万円近い車を初対面の僕に預けてくれました。F様の決断力と他人を信じる判断は、今思い出してもすごいと思います。ファッションセンスや笑顔が、すごく素敵な方でした。


K様・・・ご実家が大きな会社を経営されていましたが、大変な苦労もされた後に、ITや製造の技術を活かし新しい事業にチャレンジされている、すごく前向きな方です。

以前このブログで紹介させて頂いた 500Eポルシェライン レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ は、K様のお母様が乗られていた車です。10代の頃は近隣でも名の通ったヤンチャだったにもかかわらず、知らない人は全く分からないと思うやわらかな物腰です。そう言えば、昔から育ちの良さから来る品格はお持ちだった気がします。

豊富なITへの知識で、今でも僕に貴重なアドバイスを下さります。なんとか御厚意にお応えできる事業展開を造りたいと思っております。


O様・・・10年近く前に大変可愛がっていただきました。下町育ちの在日の方で、始まりは S600Lロリンザー仕様 をご購入いただき、沖縄W220ブラバス仕様


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ をお届けして以来お会いしていませんが、今でも時々思い出します。

 僕が台場の ホテル日航東京 で披露宴を挙げた時には、忙しい中快く御列席くださり、正面の席から(2次会前に記憶がなくなるくらい・・)老酒を飲ませていただきました(笑)

 O様の豪快さと裏にある繊細な部分、そして優しさは忘れません。いつかお会いしたいです。


あたりまえの話ですが、今回御紹介した方以外にも数えきれない方にたくさんの事を学ばせて頂きました。それから、会社を立ち上げてからも変わらぬ信頼を僕に寄せてくださった、E様・T様・I様・K様・K様・Y様・O様・K様・S様・H様・Y様・W様ほか、皆さま改めて有難うございます!


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ps、40の手習いで始めたキックの師匠、Hさん・・・


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 覚えの悪い僕に根気よく教えて頂き、

本当に感謝しています!

今だにHさんが道場に来ている日は長居してしまいます。

 いつまでも皆の重鎮でいてください。

みなさんこんばんは。この業界に身を置いてはや20年、色々な

経験を積んできました。


車に(というより車を介してのビジネス)に触れるきっかけとなったのは、当時すでに外車の販売をしていた地元の先輩のMさん(Mさん、先週はベントレーコンチネンタルの業販ありがとうございました!)から、

1978年式オールズモービルカトラス


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ ※写真は上級グレードのトロネード
という車を業販(?)で購入したことからでした。予算内では当時欲しかった430型セドリック


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が出てこないで、待ち切れずにM先輩の

手持ちだったカトラスを購入しました。


「業販・現状販売」という耳慣れない言葉を聞き、

外車の修理(当時は整備はおろか、板金工場でも外車お断りというところが多かった)で苦労したり、

車をぶつけられて知り合いの板金屋さんに持っていったら、「見積もりつくってやるから、あとは自分で交渉しな」と言われ、事故相手や保険会社との交渉をやることで、結果として保険の協定のまねごとをする事ができたり、

売るときは買い取り額が安いので個人売買

(ホリデーオートの個人売買欄で三浦の方の同い年の人に売れた)に出してやっと売ったり、

一通りの経験をすることができました。今思えば、全てが

自己責任というベルトコンベアーの上での出来事でした。


車の買い取りを教えてもらったのは去年まで勤めていた会社の社長から。

それまでに行ったことのある買取のまねごととは違う、

業界でのコアな仕事を長期間やらせてもらいました。


その中で、もめごとやトラブルがあったり、

謙虚さを失ってみたり

しびれるくらいに感動したり

あったりして今に至るわけですが、

やはり お客様に育てていただいた

自分が有るわけです。


どちらかと言えば趣味の領域でお付き合いしていただくわけで、

この仕事をしていなければ知り合えなかった方と知り合え、商談を

通じてその方々から、たくさんの事を学ばせて頂きました。


続きは次回・・・・

画像はこちら・ ・・

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今まで買い取り査定を含めて、4000件近い商談でお客様と接してきましたが、

今回のような筆記商談は初めてでした。


車は1991年式のベントレーターボRL

走行40000km台のコーンズ物です。


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さすがに今見ると旧さは否めませんし、

クラシックカーの領域には達してない中途半端感は

あるものの、今でもたたずまいとオーラを感じるのは、


さすがに新車価格3400万!

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ待ち合わせ場所は、以前いた

会社が本社として使用していたビルの前・・・。4Fにある専用の

フロアと2Fの営業フロアを行き来しつつ、3Fの会議室でも多くの時間を過ごしました。

商談も100件くらい行ったので、見覚えのある方もいらっしゃると

思います。


、今回の 輸入車鑑定 は、オーナー様とこんな感じでやりとりを

していきました。

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ なにしろ初めての経験ですし、

意思疎通には、いつも以上に気を遣いました。

 なぜか、以前教わったコンサルが言っていた

合意されない期待 なんて言葉が頭をよぎったくらい(笑)


アイテムは大きめの付箋紙と車の状態を記入したチェックシート!とにかく、独りよがりのアプローチをしないことを心がけ

ました。初めは硬い表情だったオーナー様(40代後半)が、少年のような笑顔を見せてくれるようになった時は、思わず僕も嬉しくなりました。


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レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  走行4万キロ代で禁煙なだけに

きれいな室内、ただし残念ながら完全屋根車庫保管の車

では無いだけに、走行距離から過度の期待をする人にはGAP

を感じられてしまうと思います・・。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 運転席は擦れが目立ちます・・・。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 質感に溢れたフェイス周り!


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  ダイムラーW6もそうですが、

この世代の英車(の高級車)のエンジンは、いかにも「組みあげました!」的な重厚感が、好きな方にはたまらないのでは?

耐久性はともかく機能美は、一つの世代の完成系と感じます。


今回はベントレーでしたが、改めて80-90年代の低走行の車を

鑑定してみたいと思いました。


動画はこちら

















みなさんこんにちは今回の 輸入車鑑定 は、スタンダードな



セダンの修復歴です。


こちらはオーナーさんが無事故と言われて購入した CLS500 です。購入先は販売店です。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 外装は通常使用で付く程度のキズ、

内装の状態も並、まあ普通の7年落ちの中古車、という感覚で

鑑定を進めて行きました。       と、


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右のフロントフェンダーは外しただけなのですが・・・・・、

左のフロントフェンダーからインサイドパネル・

アッパーコアサポートにかけて不自然なサビが!

★この後の写真が消えてしまい、見つかり次第続きを書きます・・・・すみません



今度は、 レクサスLS460L 、珍しいロングボディです。ワンオーナーで一見きれいなクルマです。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  ロングは、やはりかっこいいです。
レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ フロント回りも問題ありません。


鑑定を進めて行くと・・・

左の前後のドアに外し跡が!


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ドアに付いている穴から裏側を覗くと、交換パーツだと

確認できました。もちろん、これだけでは修復歴とは言えません。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ センターピラーの内側を確認しますが

スポットの打ち替えやパネルのひずみもありません。ドア交換だけ

では、当然ですが修復歴にはなりません。


次に左のクォーター(リヤフェンダーパネル)の確認をします。

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  真新しいシーラーが怪しい!
ウエザーストリップを外して点検します。



レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 交換してる・・・
とは言え、クォーター交換だけでも条件次第では修復歴には

なりません。確認が必要です。

クォーター前部の接合部で修復歴基準が見つからなくても・・


トランク側の接合部をチェックします。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ トランクフロア側のシーラー打ち替え、およびフロアのひずみ


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ コードに隠れて見えずらいけど

奥の方でひずみが出ています。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  左リヤのサイドメンバーと

トランクフロアの接合部も、ここだけ見るとわかりずらいですが

右と比べれば一目瞭然!

角度的に撮影できなかったですが、接合部のサンダー跡 もあり、残念ながら修復歴確定

どちらかと言えば国産車(輸入車鑑定じゃねーだろ、いう突っ込みはご容赦ください)は修復歴の判断はしやすいですが、

今回は結構難易度の高い事例だったと思います。

動画はこちら

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おまけ

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ランチアデルタ の修復歴アップ


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リヤハッチのウエザーストリップを外したら出てきました。表面でわからなくても油断は禁物!




ユーチューブに動画をアップしました!

http://youtu.be/q72l_QRN8SU


3月の28日と29日に、販売した車の納車をさせていただきました。


まず、2010年式の アルファミト

走行18000kmの黒のMTです!


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内装のレッドレザーとダッシュボードのカーボンがフェラーリを

連想させます。新オーナーは神奈川のI様!

フェラーリ355 他,数十台の輸入車を乗り継いで来られた

輸入車通!かれこれ10年近いお付き合いです。

今回は以前販売したインフィニティFX45から2台の乗り換えでオーダーをいただきました。


続いて、2002年式 メルセデスベンツE320アバンギャルド

E63 仕様をということで、神奈川のK様からオーダーを頂きました。

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NEWペイントに ジオバンナ の20インチアルミまで入り、

かなり決まった一台!今回は奥様用、ということで、昨年納車

した サーブカブリオレ から乗り換えていただきました!さらに

ご主人様用の一台もオーダーをいただきました!

どちらのお客様も以前から

「次に買う車は惣島さんから」とおっしゃってくださり、今回の

オーダーに至りました。昨年から自分を取り巻く環境が大きく変わってきた中で、このようなオーダーを頂けるお客様は僕にとっての

財産であり、この気持ちは今後も折に触れて思い出すはずです。


I様、K様、いつもありがとうございます!!!
リンクはこちら

ps,大曽根駅近くの桜並木。名古屋は今が桜の満開です。東京では1週間も

前に満開は過ぎているのに、不思議に思います・・・。


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あ.みなさんこんばんは。今回の 輸入車鑑定 は、

今やネオクラシックの域になりつつあるW140のSクラスです。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ かつて一世を風靡した車とは言え、

この角ばったスタイル、良くもあしくも今の車では味わえません!


ボディの造りは古くからのメルセデスを踏襲しているので、

具体的には W126 W124 W201 を購入の際にも参考にして頂けると思います。


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この個体、最終の1998年モデルのS500L、色はオリジナルの

フィアンホワイト、右ハンドルとは言え、当時のお約束のスペック

を持っています。

走行距離も実走行の60000km台、現存するW140の中でも

結構キレイな部類に入る一台でした。


内装はいかにも6万キロ台だし、(最後に見た4万キロ台より

むしろキレイかも?)フロントやエンジン回りも問題なし、

ただし塗装のツヤは引け出してる(輝きが失せているという事

です)感じです。そんな感じで 査定 をすすめていきます.

で、リヤ
レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 右のクォーターが怪しい

ので、さっそくウエザーストリップを外してみると、

                ↓クォーターパネルは完全に貼り直し
レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ丁寧な仕事の場合、表面から見つけるのはコツがいりますが、こうやって裏から見るとスポット跡や

パネルの違いは一目瞭然!


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ そのまま後ろに回り、クォーターと

エンドパネルの継ぎ目なぞ覗いてみると・・・・・。

結構古いキズです。サビが浮いていて。

で、これで終わり、ではなかったでした。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ フロアパネルの板金もさることながら、右リヤサイドメンバーは一度曲がった物を引っ張り出しているため、今でもゆがんで見えますね。やはりサビは浮いてきます。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ こうやって見ると、(オリジナルの

ボディ形状の造りは頭に浮かばなくても)いかにも「手作業」って感じがしませんか?パネルの継ぎ目・スポットの穴・

もちろんパネルの表面も。。ケーキみたい?


お探しの車の状態が気になる方、リンクはこちらhttp//www.kuruma-kantei.net





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こんばんは。しばらく間が空いてしましましたが、今回から何回か

に分けて、修復歴の実例を御紹介したいと思います。


まずは 930最終型 ,ディーラー車のクラブスポーツです!



レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 限定車の特徴としては、 

リヤウイング

・専用布シート

・LSDなどです。

LSD装着のため、ハンドルを全開で切ると、ガクガクします。「足回り事故で曲がってますね」とか言えない車です(汗)

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 味わい深い布レカロ!


いつものように鑑定を行います。

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ ドアヒンジの外し跡はありますが、

それだけではもちろん修復歴にはなりません。
 ここからでは見えにくいですが、フェンダーは若干の歪み(らしき

もの、もともとと言えばそう取れるレベル)こそあれ、交換の痕跡も

ありません。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 言い忘れていましたが、走行距離は

70000km台の実走行!ハンドルはガビガビですが、メーターパネルはキレイです。

ボディに戻ってフロント周り、バンパーは多少のキズや直し跡は

仕方ない・・・と考えつつ、左フロントのフロアレモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 直し跡発見


続きはあすで・・・

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レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ フロアのカーペットをめくると

フロアにケロイドのごとく、修復の跡が露出します。

前オーナーさんに確認すると、自損事故でバンパーを修理した

とのこと。確かに、バンパーは修理跡こそあれど交換した様子は

ありません。


逆の言い方をすれば、バンパー交換が不要な事故で
レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ も、フロアにここまでの損傷
の残る事はある
、という事です。当たった場所や角度によって、思わぬところにダメージが出ることはありますし、外側と中側のダメージも必ずしも比例するとは限りません。

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ このクルマの場合は、フロントもそうですが側面からのでダメージもあったようで、ストラットの付け根の

歪みもあり、また左フロントのインサイドパネルにもダメージが残っていました。



どんな状態のものであれ、

オーナーさんの見解と実際の損傷jにギャップが出ることは往々に

してあります。売り手さんも一人のユーザーなわけで、自身の

車の損傷についてプロと同じ説明ができる場合は非常に限られます。その車の現状を正確に判断できれば、自身の購入する車への理解も愛着も満足度も深まるのではないでしょうか?

僕が 輸入車鑑定 のシステムを進めていきたい理由もそこにあります。

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上の写真は右のサイドメンバー、フレーム修正機のあとを消すためかアースを取った後なのか、サンダーで削った跡がそのままになっています。

僕が次のオーナーになるとしたら、腐食やサビが進行する前にフロアの修復歴ともどもキレイにペイントしておきます


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ リヤ回りはおおむねキレイで、気になる直し跡もありませんでした。

レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ エンジンも、新車時からディーラーや

専門店で整備を受けてきただけに、コンディションも良好です。

このクルマは、相模原から横浜まで自走したのですが、改めて

空冷ポルシェの楽しさを実感できました。ただし、オルタネーター

のベルトが切れて、2回パンストを購入して応急処置をするはめになりました。着けても1-2km走ると切れてしまい、昔と違って現代のパンストはファンベルトの代わりにならないことを経験できました(笑)


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みなさん、こんばんは。

今回の 輸入車鑑定 は業者オークション(オートオークション)

で出品されているフェラーリ360モデナです。


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オートオークションは御存じのとおり、会場の検査員が

評価点を付けている車ですので、

「鑑定」というよりは「検品」の意味合いです。つまりは、

購入される方のニーズに合わせ、端末や評価点では判断でき

ない細部の状態を確認して報告するわけです。

会場で検査を受けた車は、出品表に状態を記載されたうえで会場で陳列されています。


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内装で言えば、ハンドルの擦れ・スイッチ類のべたつき・シートのヘタリ・カーペットや天井の汚れ具合・

メーターの曇り・文字欠けなど、
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外装なら、ボディのキズ・ホイールのキズや劣化

・モール・ガラスなど、

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エンジンルームは、本体の色の焼け具合・異音・オイル漏れ・ベアリングやパッキンの劣化具合、それから

エンジンルーム内のフレームやインパネの損傷(=修復歴)の再チェックをします

→評価点があるから大丈夫?

いやいや、オークション会場の検査員さんは限られた時間で1日に

何百台もチェックするんです。事実、出品時には評価点が着いたけど、オークション当日に訂正が入りR点なんて

良くあることです。


じゃあ ネットで検索すると良くある「オークション下見代行」と

何が違うの?

と言うことなんですが、上で書いた「事故歴や瑕疵のWチェック」

もありますが、何より「そのキズや傷みが直すのにいくらかかり、価値的にいくらくらい落ちるのか」

をお伝えできることだと思っています。

もちろん最適な修理を最適な業者さんに引き継ぎ、なんてことも可能です。


どうしてもオーナーさん方への出張鑑定が優先されますので、

オートオークションに行く時間も限られますが、御要望があれば

言ってみてください。

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それから、HPにカレンダーを入れてみました。タイミングが合えば遠方であっても交通費が減額出来る、場合があります。

ご覧ください。


PS,今回うかがったオークション会場ではLemonbustersとして

  あらためてPOSカードとIDカードを作成しました。

営業係長のWさん親身にご対応いただきありがとうございました。思えば、Wさんとも10年以上のお付き合いですが、前職の時と変わらぬ対応にWさんのお人柄が表れています。




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Wさん、どうもありがとうございました。これからも宜しくお願いします。


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みなさん、こんばんは。

今回の 輸入車鑑定 は、業者さんのファクトリーへ行ってきました。

ネットオークションでの個人間売買での依頼、クライアントさんは岡山のユーザーさん、もちろん買主様です。

行き先は東京は大田区のL社、売主さんが行きつけのショップです。

足回りを交換中のため(転売にあたって、気に行った足回りを次の

車に入れ替え、とのこと)、リフトアップした状態での鑑定です。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ 993は、こんな状態で鑑定を待ってました。

自社のお客様の車を、他の業者(という立場でもあるわけです、僕は)が鑑定に来る、というのは相手から見てどうなんだろう?と

言う気持ちがあったのですが、こちらのショップさんではS社長とメカニックさんが、とても感じよく応対してくれました。

自社の仕事に自信を持っていて、「だれに見られても構わない」心意気を感じました。

とは言え、売主さんいわく「事故無しで購入しているけど、プロの鑑定士が見て何か見つかったらいやだな」と、おっしゃっていたそうです。これってホンネですよね、きっと。


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リフトアップのおかげで、普段見れない部分まで鑑定できて

しまいました。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  このクルマの下回りは、同年式の中でもキレイな部類です。下回りなぞ、ほとんどこすった形跡は有りません。だいたいのポルシェでは、写真の部分は下を擦って削れているものなんですが、ご覧の通り!



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走行8万キロ代後半ですが、大事に使ってる感は、充分

伝わってきました。これってやはり大切で、

購入する人のニーズ が何なのか?旧型の車を相応の金額で買うのであれば、新車の状態を求めること自体がナンセンスなわけです。もちろん、今回のクライアントさんはそのあたりは良く理解されていて、そのうえで適正な条件での購入を判断するために僕にオファーをくださったわけです。

とは言え、黙っていれば古びて行く車を意図的な努力や使い方で

少しでも新車時の状態を維持しようとすることで、見た人がより欲しくなれる個体を維持できる、ということです。
                              続きはあした

                             リンクはこちら


ボディ周りの鑑定は、通常通り行いました。


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ   レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ

飛び石は多いものの、交換はもとより板金跡の無いボンネットを開けて・・・



レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ インサイドパネルは内貼りを外して確認・・・・・


レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ    こんな感じ

でも964・993系は、オリジナルと後からの塗装

の区別がつきずらいですよ。慣れない査定マン

の「これは直してますね」的な指摘には、オーナー

さん御用心(笑)



レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  フロアの修復や歪み、突きあげが

無いかを確認します。



エンジンルームも外部から押された損傷が無いか、機関の不具合
レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ とともに確認します。


今回、僕は購入希望のクライアントさんの代理として、売却希望の

オーナーさんの窓口のL社さんにお邪魔させて頂き、そのおかげでS社長と色々お話しさせていただく機会に恵まれたわけですが、改めて思ったのは

売主様にも買主様にもメリットのある適正な取引のお手伝いをしたい ということです。

やはり売主様にとっては「指摘ばかりして値引きの材料にされるのでは?」というお気持ちはあるものだと思います。


買主様にとっては安心して購入できる提案を行い、

売主様にとっても愛車の価値が適正に判断され後後のクレームへの心配がなくなるような売却につながる、その中でお互いに納得できる取引のサポートができるようになれば、中古車流通のシステムに多少なりとも貢献できるのでは?

などと、仕事の意義を考える機会にも恵まれました。

依頼を下さったO様S社長始めL社の皆様、お会いすることのなかった売主様、ありがとうございました!

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先日、妻から一足早いバレンタインプレゼントをもらいました。
レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ ここ10数年、時計はB社のものしかしていなかったので、すごく新鮮です。今週は、ずっとはめています。横の猫は、我が家の愛猫「ちびちょ」に良く似たハガキで、

裏にメッセージが書いてあります。
レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ チョコは2つ食べたきりで名古屋に来てしまったので、残りは冷蔵庫に入ったままです。





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僕が 輸入車鑑定 をしていて楽しいと感じるのは、どちらかと


言えば旧型の車を鑑定しているときです。それも、コテコテの


クラシックカー、と言うよりは、1970年代から1990年代


前半車には、その時代とオーバーラップした懐かしさ、という


のがなんとも言えないです。(オヤジだし)



レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  で、 ベック です。

見た目のノスタルジックさと裏腹に、意外(?)と新しい


1990年代の作品です。当時、「くるまにあ」や「CAR EX」


などを愛読していましたが、マルカツさんが輸入元で出していた


広告ページを覚えています。



レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ  確か、当時の広告の写真も

シルバーだった気がします。(違ってたらすいません)


このクルマ、レプリカでありながら、(販売台数の少なさから


来る希少性もあってか)独自のマニア層を形成しているのが


特徴です。前の会社に在籍していた16年間でユーザー買取した


のはたったの3台、(毛色の変わった車の担当が多か


ったので)いずれも僕が買取担当でした。



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左の写真わかりずらいですが、ペダルとペダルの隙間の少なさが


お分かりになると思います。シンプルと言うよりは、むしろ素っ気な


いとさえ言えるダッシュパネル!不思議と3連メーターの機能美が


際立ちます。
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鑑定 の仕方はいたってラクラク!トランクもエンジンルームも


スペースはふんだんにあるので、 修復歴 があれば簡単にわかり


ます!


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