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お盆休みのお知らせ

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8月15日から8月18日まで、お盆休みを頂戴します。

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4月17日に投稿したなう

4月16日に投稿したなう

修理代の方が高い!?

修理代の方が高い!?


交通事故で車が壊れてしまい、修理に出したら、事故前の価値より、修理代の方が高くついてしまう!なんてことがあります。


この場合であっても、損害として認められるのは、事故前の価値を限度とされています。


一般的に経済的全損といわれるもので、このような場合は、価値より高い修理代は損害として認めてもらえません。


ごく一部、例外的に、この車は限定モデルで他にはないだとかいう場合は、修理代を損害として認める例はあるようですが、極めて限定的ですね。



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相続放棄の審理対象


相続放棄の審理対象


相続放棄の申述をしたとき、裁判所は、形式なところが以外では、何を見ているのでしょうか。


実質的な審理の対象は次のようなものがあります。


①相続人が申述しているのか


②相続人が真意で申述しているのか


③法定の期間内にされているのか


④法定単純承認事由(相続をしたことを前提とする行為)がないか


これらを審理の対象とし、これらの要件を欠いていることが明白である場合に限り、申述を却下できるという風に裁判実務は動いています。


要件を欠いているのは明白ではなく、微妙な場合というのでも、債権者は指をくわえて見ておくしかないかというと、必ずしもそうではありません。


申述が受理したうえでも、債権者が文句があるなら、別に訴えを起こして、その効果を覆すことは可能だとされています。




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4月14日に投稿したなう



ブログを更新しました。『ストーカーは「恋愛目的」です!』http://ameblo.jp/je77/entry-11511157166.html
4/14 13:47

ブログを更新しました。『犯罪被害者は逃げようとするのが普通!?』http://ameblo.jp/je77/entry-11511271556.html
4/14 17:29

犯罪被害者は逃げようとするのが普通!?

犯罪被害者は逃げようとするのが普通!?


質問者

「性犯罪など、重大な犯罪の被害に遭ったとき、被害者は、抵抗するのが一般的で、抵抗のあとが見られない場合は、同意があったと考えるのが普通ですよね!?」


鈴木の答え

「そんなことはないですよ。被害者はほとんど抵抗しなかったということは決して珍しくないんですよ。」



重大な被害に遭えば、まず「否認」という心理状態がでてきます。

「まさか、私がこのような被害に遭うなんて信じられない」と。


次に、「乖離」という心理状態がでてきます。

「まるで、自分でない誰かが、被害を受けているような気持ち。」

上から、自分を見下ろすかのように。


自分の身に起こったとはとても信じられず、「抵抗するんだ!」という心理状態にはなかなかなれないようです。


裁判官も、人によっては、抵抗がないから同意したんだろうと考えてしまう人も、悲しいことに少なくなく、司法にもこのような部分での理解が求められますね。




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ストーカーは「恋愛目的」です!

ストーカーは「恋愛目的」です!


ストーカーは恋愛目的です!って当たり前に聞こえるでしょうか。


実は、実務上これが大きな論点になります。


ストーカー規制法では、

恋愛感情、その他好意の感情を満たすことを目的としていることが要件となっています。


ストーカーがよく言う言い訳に

「子どもが心配だから行っただけ」

などという、あたかも恋愛関係の問題を目的としていないということを言われることがあるんです。


警察も、ストーカーで立件するためには、この恋愛感情の要件が問題となるので、動けないというようなことも少なくなく


被害者は、相手が恋愛感情に関することを発言したり(録音)、メールしてきたものを証拠として残しておく方が、後々のためによいと言えます。


また、反復性も問われるので、いやなメールかとは思いますが、消去してしまわずに保存しておきましょう。



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4月13日に投稿したなう

高齢者の戸籍が消えた!?

高齢者の戸籍が消えた!?


90歳以上の所在不明の高齢者について、管轄の法務局長の許可を得て、役所が戸籍を消除する手続きがあります。


「高齢者につき死亡と認定 平成○年○月○日許可同年○月○日除籍」


という感じで記載が入って、戸籍は消除(除籍)されます。



「死亡と認定」とあるので、亡くなったとして、相続が始まりそうですよね。


しかし、これはあくまで、戸籍上のものに過ぎず、法律上は行方不明者のままの扱い。

相続は発生していません。


相続を開始するには、この後、いなくなったとして、失踪宣告という手続きを取り、裁判所でお亡くなりになったということを法的にみなしてしまう必要があるんです。


役所が、戸籍上死亡と記載しても、法律上はまた違うんですね。



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