マカオ2日目(6/25) | jdeafのインフレカバー研究

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世界の超インフレーションの郵便物研究

明日から、世界切手展MACAO 2026が始まります。それに備えて、作品を展示するのが、本日最大の作業です。

 

ホテル内のフードコートが9時から開始なので、9時直前に、フードコートに行き、チャーハンを食す。まずまずの旨さ。フードコードは客室の直下の5階にあり、なかなか便利。大会関係者にとって、9時からの朝食は遅過ぎるので別室なのかと納得。朝食後、日本コミッショナーと示し合わせて、作品を持参して、会場へ向かう。フードコートと同じ5階から会場への直結通路があり、一度も暑い外へ出ずに会場に着く。

一人の立会人の元に、コミッショナーと二人で黙々と作品を展示する。拙作のリーフは、A4と同じ高さを利用していたが、保護ラップに入れるとA4より高くなってしまうので、2mm短くしたリーフを試し、最初はうまい具合に納まって、良々と思ってたが、後半で、2段(4リーフ1列×2)で間隔が狭いのがあり、納めると少しだが湾曲してしまうので、8リーフ分、セロハンテープを裏に貼り付けてとめた。もう1mm短くした方が良さそうなのか…。

展示作業を終えた後は、フードコートで昼食後、コミッショナー関係の細々とした作業が終わった後、会場からホテルとは反対側の通路に出てみる。エスカレーターで3階から1階に降りる途中で、前面一面、広大なカジノが見えた。スロットがずらりと並んだりしてた。エスカレーターで降りて、そのまままっすぐ歩くとカジノの入口で、ついフラッと入って散財してしまいそう。あとは、高級な化粧品などが多く、目当てのスーパーやデザート類は見当たらず。カジノがメインなので、雰囲気的に合わないので無いのだろうか。喫茶店もスターバックスのみで、そのスターバックスで休憩。日本コミッショナーと色々と筆雑談。

夕方、知り合いのコミッショナーと会い、23時(日本時間24時)頃まで英語でやりとり。楽しかったが、相手はノートバソコンに現地語で話しかけてもらい、Google翻訳で英語にテキスト化し、それを私が読み取り、私からは、日本語をキー入力し、Google翻訳で英語に変えたのを相手が読み取る形式。従来の筆談より、情報量が膨大になり、楽しかったが、自ルームに戻ったら、流石に疲れてブログを書けないまま、爆睡。