成田空港から、マカオ直行便で現地入り。30℃超えていて、また海の近くで湿度が高くベトベトします。夜になっていたので、ホテル周りのネオンが奇麗でした。また、部屋が広くて満足。
(日本より時差が1時間遅れで、日本の日付変更線を過ぎたあたりに、アップが続きそうです)
世界切手展で現地入りする上での楽しみは、色々な国の方々との交流です。色々な国のインフレを集めて展示すると、その国の郵趣家に喜ばれ、意外な形での交流がしばしばです。先日のボストン展でのアメリカのハンガリー切手収集家グループと交流が、その例です。コミッショナーや審査員でもない一出品者が、一堂に多くの顔見知りと会える、最大機会がバイキング形式の朝食です。ところが、フロントで、朝食希望を出したら、コミッショナーら、切手展関係者は別室になるとのこと。それで、朝食希望を取り消すことに。どうなるやらと思ったら、ホテルの中にフードコートがあることが判明。帯同した日本コミッショナーと一緒に夜食を食す。
明日、作品を展示し、明後日から切手展が始まります。