ご縁があって、中国ジュエリー工場、メッキ工場などを訪問、商談してまいりました。
成田から直行便で約5時間の広東省の深セン市、人口なんと1200万人とか1500万人とか。流動人口もあるので、実際の人口は?のようです。もちろん近代的な大都市です。
成田から出る深セン直行便は午後8時発の1日1便しかありませんので、深セン空港に到着したのは深夜の1時(現地時間:日本とは1時間の時差)でした。にもかかわらず、相手先工場の方が出迎えてくれました。
こちらの画像は日中の画像です。巨大という表現がぴったりの空港です。とにかくデカいです。

右下の男性は、今回の訪中をサポートしてくれた訪中歴十数回のライノマン氏。20年近く前から中国でビジネスを手掛けていた彼も、深セン空港の巨大さに驚いていました。

翌朝は商談、そして工場見学へ。副社長(めがねの方)、マネージャー氏と健康茶をいただきながら。
日本からの来客は初めてとのことでした。
右端のライノマン氏の奥様には非常に助けていただきました。感謝です。

商談は数万点はあろうサンプルが陳列されたミーティングルームで。仕上のクオリティと品質管理に驚きました。

そして、工場内へ。
今回訪ねた工場は、このような大規模な建物の1フロアにあります。

日本でもおなじみのワックスインジェクション工程。月産30万個らしいです。

中国での大量生産品はほとんどが、ストーンインワックス。石をワックスに入れて鋳造していきます。

ワックスの中に石を埋め込む作業中。

広い鋳造ルーム。奥に見える袋はすべて石膏、200袋以上が無造作に積み合げられていました。

地金を流し込んだフラスコをプールへ。

職人さんの道具は日本と同じです。日本でもおなじみのテニスブレスを組み立てていました。

そして完成品。本当に見事なクオリティでした。

というわけで、比較的低価格上代設定のオリジナルデザインの企画などありましたら、ぜひ私どもにご依頼ください。私どものような会社を取引に仲介させることによって、海外との取引リスクを大幅に軽減することができます。品質はもちろんのこと、ロット、価格など、ご満足いただける内容をご提案できるものと思います。
こちらはメッキ専門工場、ビル全部がメッキ工場です。見慣れた文字は、日本から取り入れた4Sとのことでした。内部は撮影許可が出ませんでした。

こちらは深セン市内の様子。高級車がとても多いです。日本車の割合は3割前後でしょうか。
街は非常にきれいで、交通マナー、譲り合いの心は日本よりもいいように感じました。多少無理な割り込みがあっても、日本のドライバーのように、睨みつけたり、怒鳴るようなことはしません。とても紳士です。香港が近いからでしょうか。(フェリーで約1時間)

ホテルから見えるマンション群の一部。

お問合わせ、お待ちしております。
比較的低価格上代のオリジナルデザインの企画などありましたら、ぜひ私どもにご依頼ください。私どものような会社を取引に仲介させることによって、海外との取引リスクを大幅に軽減することができます。品質はもちろんのこと、ロット、価格など、ご満足いただける内容をご提案できるものと思います。