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ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密5軸切削・3Dプリントサービ(リング2000円~高精細)・ゴム型製作(液ゴム2000円~)・CADデータの製作・鋳造サービス・レーザ彫刻サービス・レーザ切断サービス・□TEL:0800-800-2370(通話料無料)

先日ブログに掲載したFormlabsのForm2のキャスタブル(そのまま鋳造可能)レジンを、シルバーで鋳造テストしてみました。(画像は見やすいようにコントラストを上げています)

樹脂が石膏内でいくらか膨張し、バーンアウト時に石膏を破壊している(パヴェリングの左面一部)ように見える箇所がありますが、十分許容範囲です。(仕上研磨で調整可能という意味で)

 

 

この面の石膏が破壊されています。

 

 

こちらは反対面ですが、ほぼ完璧です。

 

 

Formlabsに敬意を表して。

 

 

左側の粗れている箇所が石膏内での樹脂膨張及び水分によって破壊されたと思われる面のアップです。水、水分は、気化前後に恐ろしく力を発揮します。沸騰する鍋の蓋が躍り出す姿を思い起こしていただければ、容易に想像できるかと思います。原子力発電でも水蒸気の力でタービンを回していますね。

沸騰する水分はとても危険です。

 

沸騰しない水で石膏埋没を行うとベターでしょう。

沸騰しない水はこちら

https://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/2011summer/nhk_point/point02.html

 

レジンダイレクト鋳造をきれいに行うコツは、水分の処理です。

(工場秘密ですので、ご内密にお願いします)

 

 

先日の樹脂画像に見えた樹脂段差の部分です。

鋳造時には石膏粒子の大きさによって、表面粗さが出ますので、いくらか積層段差のエッヂがダレているようです。

 

[磁気バレル15分投入後]

良い面側です。

 

少々問題の出てしまった面側です。

なぜこの面方向に問題が出るのかは、前記内容からおわかりいただけると思います。こちらの面は水蒸気の上がる側、つまり天側です。

 

しかし、一番心配していた樹脂の残渣はほぼなく、ほぼきれいに排出もしくは焼失(ロストワックス改めロストレジン)できているようです。非常に良くできたレジンであることがわかります。ただし、結論を出すにはテストピース数が少なすぎますので、20から30の諸条件でのテストが必要でしょう。

 

さて、そうなるとプラチナもテストしてみたいところですが、Bruleさんから無料でいただいたキャスタブルレジンがなくなりました。http://www.brule.co.jp/3d-printers/form2.shtml

 

 

問題のある面側の一部を研磨してみました。

一皮むいてOK、とはいかずに、やはり多少の面調整(巣埋め等)は必要なようですが、販売できる製品レベルにするには問題ないようです。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像はFormlabsのForm2キャスタブル(ダイレクト鋳造可能)レジンで出力したモデルです。Form1の精度はイマイチでしたが、かなりの進化を遂げていることを知りました。

横面

多少のズレ(0.01mm前後)はありますが、許容範囲です。

爪は0.6mmくらいでしょうか。

大きいR部ではスライスピッチ分の積層段差が出ますが、レーザでアウトラインがきれいに出されている証拠でもあります。

 

日本代理店価格55万円。直輸入価格が48万円(輸送費別)ですので、良心的な価格です。

http://brule.co.jp/

消耗品は、レジンとトレー。

レジンの種類ごとにセットで揃える必要があります。

 

鋳造結果はまた後日。

 

 

もちろんではありますが、ジュエリーのことでも私のことでもありません。

 

山梨の水のお話です。

 

富士山、南アルプス、八ヶ岳などなど、山梨には雨水をきれいに浄水する数千メートル級の山々が多くあります。高山を流れ落ちた水は、当然ミネラルも豊富であることでしょう。

全国シェア堂々の1位だそうです。

 

ジュエリー業界のシェアも日本一ではありますが、最新の調査ではそのポイントを少し落としてしまっていて、25%程度(※)になっているとのことです。出荷総額は250億円前後ではないでしょうか。

 

ジュエリーCADデータ、原型製作、OEMお待ちしております。

 

 

※4人以上の事業所対象の工業統計調査票基準

その他の山梨の生産品データはこちら

http://www.pref.yamanashi.jp/toukei/nippon_ichi.html

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MADE IN USA ・・・

製品開発用に取り寄せてみました。ものづくりでは設備投資が大変ですね。

 

ジュエリー原型精密3Dプリント

量産用ゴム型

ジュエリー製品OEM

 

ジュエリー以外のメタル製品も多数実績がございますので、異業種製品も可能です。

お気軽にお問い合わせください。

 

TEL.0800-800-2370 フリーダイヤルで受け付け中です!

 

 

 

 というわけで、私の工場でも工業用ミシンなど、ひと揃えを調達し準備中です。

 

 知り合いの職人さん兼彫金教室先生も、革クラフト職人兼革クラフト教室先生となるのだとか。ジュエリー、アクセサリーと相性のいい革は、ジュエリー工場では比較的導入しやすい商材であり、面白いビジネスができる可能性を秘めているのではないでしょうか。

 

 

 

 でもビジネスは最後は販売力、人力でしょうか。どんなに素晴らしい商材、知識、技術があっても、それだけではビジネスは成り立たないようです。ある一定のレベルをクリアした市場性のある商材とともに、人力販売力も準備する必要があるようです。WEBのみでは名もなき作り手の名もなき製品は、数百万円の広告宣伝費をかけても売れないことは、今や誰でも知っているようです。私も良く知っています。

 

 ですので、このブログを見て安易な革製品参入はやめましょう。革製品を作る業者数は、おそらくジュエリー製造業者よりはるかに多いと思われます。

 

失敗談はまた後日・・・。

成功談は世の常に従って秘密です。

 

ではまた。

 

 

 

3月はダイヤモンドの季節です。

 

こちらの画像は、0.005ct(通称200「パー」)のダイヤモンド、約20ct、約4000ピースです。

パーの意味ですが、1/(パー)200ct、つまり1カラットの200分の1のサイズという意味です。

ダイヤの外径は約1mmというとても小さいものです。

 

こちらのダイヤモンドに爪をかける場合ですが、やはりできるだけ細い爪が良いかと思います。0.3mmくらいが目標ではないでしょうか。

 

0.3mmの極細爪光造形3Dプリント、ジュエリー原型もおまかせください。先端0.15mmの爪製作実績もあります。

 

ご依頼お待ちしております。

 

ブライダル系のシンプルなリングの場合、光造形3Dプリント、量産用ゴム型まで5000円で製作可能です。

 

CADデータ製作から、完成品製作まで承っております。

 

 

 

さて、先日の革ベルトですが本日到着をいたしました。福岡のAlevelさんhttp://www.rakuten.co.jp/alevel/ からの発送でしたので、発送済みの連絡から2日ほどで到着いたしました。

きれいな箱に入って送られてきます。

中身はこちら

MADE IN ITALYと刻印がありますので、これだけでも満足です。私ども業界の銀製品でもITALYと刻印の入ったものはとても人気です。

革ベルトはこのままでは長いので、普段使用しているブルガリのベルトのバックルラインに合わせて皮をはさみできれいに切断します。革の長さに合わせるのではなく、バックルラインを合わせます。(実はブルガリのベルトもすでにAlevelさんの革に交換したものなのです)

切断して余った革はこちら つぎはぎ用に保存をします。

ロエベのこのタイプのバックルはベルトの固定を木ネジで行います。

 

革の切断から作業終了まで約5分。偽ロエベが完成いたしました。

これをロエベの中古製品として30,000円の値段をつけて転売しますと、もれなく犯罪になりますので、注意しましょう。

ロエベの製品は革のなめし技術に高い評価があると言われています。非常に肌ざわりのいい独特なやわらかさがある製品が多いです。(らしいです。よく知りませんけど)

 

レザークラフトとは呼べない作業ですが、革ブームです。

では、お昼休み終了です。

 

 

 

こちらの画像はスペインのロエベのベルトバックル。ベルトの革部分がへたってしまっていて、使用中止していたものですが、バックルを生かして革ベルト部分のみを交換することにいたしました。
表面の汚れがひどいので、軽く上げバフを当てて洗浄してみます。
当然ピカピカになります。
 
さて、へたってしまった革ベルトは使用できませんので、新しいベルトを購入しないといけません。ベルトの革のみを販売している業者さんなんてあるのでしょうか。
 
ありました。便利な世の中になりました。福岡のAlevel(エイレベル)さんの楽天ショップ。
イタリア製のベルトのみが、低価格で販売されています。
 
最近はどうやら革ブームのようで、レザークラフトスクールも盛況、資材を扱う会社さんもたくさん出てきているようです。
こちらは岡山県のレザークラフト.JPさん。型抜きした半製品や工具などもすべて揃っています。価格も良心的です。
 
私のところでも、早速ミシンを調達して、レザークラフトにチャレンジし始めました。
よくよく考えてみましたら、革製品はほぼ1人一個は持っているんですね。財布、バッグ、ベルトなどなど、ジュエリーよりも多いのかもしれません。日本国内でも活躍中の革製品が最低でも1億個は必ずあることになります。(幼少のお子様は除く)
 
また、ジュエリー、アクセサリーの製造現場とレザークラフト製品は非常に相性がいいようです。相性がいいと言うのは、組み合わせがしやすいという意味です。
 
私の工場でも面白い製品を企画中です。みなさんもトライしてみてはいかがでしょうか。
 
ロエベのベルトの完成はベルトが到着してからまたご報告いたします!
 
 
 
昨日はIJTへ行ってまいりました。
たくさんの人が来場していたようです。
明日まで開催中
 
装置、工具を扱うシーフォースさんのブースでは日本初上陸のDWS XFABが置いてありました。魅力はφ180mm×H180mmの大造形スペース、上位機種に比べて精度は若干劣るとはいうものの、試してみたい機種の1つです。ダイレクト鋳造用の樹脂も用意されているとのことでした。
詳しくは下記
 
私のお目当ては赤珊瑚、一時の大ブームが去ったとはいえ、恐ろしい価格になっておりました。15mmの大粒球一個で材料価格として数十万円。ドル表示がさらに高額であることを感じさせます。光が反射していくぶん笑っているように見えるのは気のせいでしょうか。しかし、美しい・・・。
 
さて、ダイヤモンドにしても珊瑚にしても、なぜこれほどまで高付加価値なのでしょうか。
 
そんな疑問を解決できる答えがここにありました。
なぜか国営放送NHKでも特集を組むほどの御本(ごほんと読みます)です。
登場人物はサピエンスからダーウィン、ブッダまでと幅広く、人類学を学びながら、ビジネスヒントまで得られそうな不思議な読み物です。ジャンルは何になるんでしょうか。
 
この本の中で私が気に入った1ワードは「虚構」です。原作でFictionという言葉が使用されているかどうかは調べておりませんが、虚構なのです。なのにこの本はノンフィクションなのです。おそらく翻訳も素晴らしいのだと思います。
 
ご興味のある方はぜひお読みください。決して難しい学問の本ではありません。
ここ最近では「コンビニ人間(フィクション)」に次ぐ面白さだと感じています。(個人的に)
また、この本は、活字を読み流さず、うがった見方で読み解いていくことをおすすめします。
 
以下、アフィリエイトは付いておりませんので、安心してクリックしてください。
Amazonです。コピペしてください。
 
ではまた。
 
 
 
 
 
 

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

画像は私の工場から見える本日の八ヶ岳(やつがたけ)です。今年はいくらか雪が少ないようです。

 

 

こちらは茅が岳(かやがたけ)です。

 

富士山は今年はかすみがかっていて見ることができません。と数時間前まで思っていましたが、良く見えました。

 

西には壮大な南アルプス連峰がそびえたっています。(画像なし)

 

今年も元旦は穏やかという言葉がぴったりの山梨県北杜市(ほくとし)です。

一年間を穏やかに過ごせればいいですね。

 

ジュエリー激安原型製作(ゴム型まで5000円~です)、ジュエリー製作、今年もみなさまのご依頼をお待ちしております。