というわけで、私の工場でも工業用ミシンなど、ひと揃えを調達し準備中です。
知り合いの職人さん兼彫金教室先生も、革クラフト職人兼革クラフト教室先生となるのだとか。ジュエリー、アクセサリーと相性のいい革は、ジュエリー工場では比較的導入しやすい商材であり、面白いビジネスができる可能性を秘めているのではないでしょうか。
でもビジネスは最後は販売力、人力でしょうか。どんなに素晴らしい商材、知識、技術があっても、それだけではビジネスは成り立たないようです。ある一定のレベルをクリアした市場性のある商材とともに、人力販売力も準備する必要があるようです。WEBのみでは名もなき作り手の名もなき製品は、数百万円の広告宣伝費をかけても売れないことは、今や誰でも知っているようです。私も良く知っています。
ですので、このブログを見て安易な革製品参入はやめましょう。革製品を作る業者数は、おそらくジュエリー製造業者よりはるかに多いと思われます。
失敗談はまた後日・・・。
成功談は世の常に従って秘密です。
ではまた。
