こちらの画像はスペインのロエベのベルトバックル。ベルトの革部分がへたってしまっていて、使用中止していたものですが、バックルを生かして革ベルト部分のみを交換することにいたしました。
表面の汚れがひどいので、軽く上げバフを当てて洗浄してみます。
当然ピカピカになります。
さて、へたってしまった革ベルトは使用できませんので、新しいベルトを購入しないといけません。ベルトの革のみを販売している業者さんなんてあるのでしょうか。
ありました。便利な世の中になりました。福岡のAlevel(エイレベル)さんの楽天ショップ。
イタリア製のベルトのみが、低価格で販売されています。
最近はどうやら革ブームのようで、レザークラフトスクールも盛況、資材を扱う会社さんもたくさん出てきているようです。
こちらは岡山県のレザークラフト.JPさん。型抜きした半製品や工具などもすべて揃っています。価格も良心的です。
私のところでも、早速ミシンを調達して、レザークラフトにチャレンジし始めました。
よくよく考えてみましたら、革製品はほぼ1人一個は持っているんですね。財布、バッグ、ベルトなどなど、ジュエリーよりも多いのかもしれません。日本国内でも活躍中の革製品が最低でも1億個は必ずあることになります。(幼少のお子様は除く)
また、ジュエリー、アクセサリーの製造現場とレザークラフト製品は非常に相性がいいようです。相性がいいと言うのは、組み合わせがしやすいという意味です。
私の工場でも面白い製品を企画中です。みなさんもトライしてみてはいかがでしょうか。
ロエベのベルトの完成はベルトが到着してからまたご報告いたします!
