造形機の使い分け その2 | ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

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画像はワックス切削の表面粗さです。表面粗さがあまりないため、ピンボケのように見えます。

ワックスは刃物で削りますので、刃物が移動した経路に走査線が必ず残りますが、鋳造に使用する石膏粒度の粗さで、消えてしまうほどのものです。切削に使用する刃物は先端径0.1mmほどで、エンドミルの刃角は5度から10度ものを使用しています。特殊なエンドミルは日本では手に入りませんので、米国から購入しています。こちらの画像です。ひと目盛は0.5mmです。

 

 

 

さて、昨日も少しだけ書いたワックス切削での原型づくりをおすすめしたいアイテムです。

 

・面モノ

・長モノ

・甲丸リング、平打ちリング、厚みを一定にするべきモノ

・微小文字もの(理論的には0.1mm幅の文字も可能)

・微細図柄もの

・単品でアンダーカットが大きい、または多いもの

・1個もの作品

・その他

 

ご依頼お待ちしております。