ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。 -13ページ目

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密5軸切削・3Dプリントサービ(リング2000円~高精細)・ゴム型製作(液ゴム2000円~)・CADデータの製作・鋳造サービス・レーザ彫刻サービス・レーザ切断サービス・□TEL:0800-800-2370(通話料無料)

ここ数年、製品開発のお仕事をお手伝いする機会を多くいただいています。

機能、機構、プロダクツ全体構成など。

年間10件ほどの開発案件のお手伝いをさせていただき、量産化されるのは1、2件。そして継続的に売れている案件となると、やはり1、2件です。しかも10年で。

最近、と言っても昨夏ですが、新アイテムづくりのお話をいただきまして、試作品ができたのが昨年末ぎりぎりでした。4か月間開発をしていたわけではなく、諸問題を解決する時間に4か月を要していました。ご依頼者様には頭が下がる思いです。

こちらの製品です。表は残念ながらお見せできません。



3Dプリンターが普及する前は、すべて手造り、紙などで模型を作った後に図面に起こしていましたが、現在はすぐに出力して、機構や嵌合を確かめることができるようになりましたので、とても便利になりました。

また、私のところでは開発に伴う事前経費は一切いただいておりません。プロダクツ完成後にご納得いただける経費を事前お見積りにしたがっていただくようにしております。

事前に開発費をいただいてしまうと、なぜかできないケースが多く、いわゆる成功報酬とさせていただいております。数万円から数十万円ですが、中には月産数万個を超えるプロダクツに成長したものもありますので、開発費用はすぐにペイすることが可能です。(売れればですが・・・)

というわけで、「こんなものができないか」「こういうアイデアがあるけれど」といった案件がありましたら是非ご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

TEL.0800-800-2370(通話料無料です:投資、営業電話はご遠慮ください)
Mail.info@jdatabank.com

[高精細3Dプリント:機種DW/20ミクロン造形]
・ブライダル系リング 2,000円~
・サポート処理 1,000円~
・液ゴム型 2,000円~
・鋳造 500円~(Pt系は1本1,000円~)

シンプルなリングはほとんど5,000円で量産型の製作が可能です。
1個もの製品の鋳造、仕上げ、メッキも自社工場で行っています。
山梨は雪がちらほらと舞っています。



目の前の怪しい板状の物体は、なんでも発電も同時にするという便利で環境にやさしい板とのことです。


近所で凧揚げしていた方の凧が電線に引っかかったとのことで、東電さんが糸をはずす仕事をしております。こうばの駐車場を貸してくれとご依頼がありました。元旦からご苦労さまです。



凧揚げは広い場所でやりましょう。


さて、2015年の波乱を予想してしまう、久々ににぎやかな元旦を迎えてしまったわけでありますが、ジュエリーデータバンクでは今年も

『高精細、低価格』をモットーに、激安3Dプリントサービスを行ってまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ブライダル系リングなら、

3Dプリント2,000円
サポート処理1,000円
液ゴム   2,000円

積層段差をほぼ完全に取り除く作業や、エアブラシを使用したサーフェーサ塗付等の作業は別途となりますので、ご了承ください。(ジュエリーでは形状にもよりますが、マスタモデルの積層段差処理はおすすめしておりません。地金になってからの作業が安全です)

でご提供中です。

ジュエリーに限らず、ノベルティーマスターモデル、フィギュア他、実績多数です。

お気軽にお問い合わせください。

TEL.0800-800-2370(通話料無料です)投資勧誘など営業のお電話はご遠慮くださいませ。




昨日で年内業務を終了したお取引先も多かったようですが、本日まで営業をされている先様もあるようです。私のところは本日から1月4まで工場業務は止まりますので、よろしくお願いいたします。

とはいっても、田舎の町工場の経営者には土日はもちろん、年末年始休暇もありませんので私は31日まで営業しまして、1月1日から営業です。

お急ぎの3Dプリントはおまかせください。

さて、本日はレーザの調整をしてお昼ご飯にしようと思います。
画像は30Wのファイバーレーザですが、こちらの装置は彫刻だけでなく、切断を含めた複合加工ができる大変便利なものです。

彫刻文字を入れた後に、任意の形状で切り抜くことができます。30Wですので、板厚の大きいものは難しいですが、1mm程度の厚さまで自由自在です。

オリジナルのネックレスチャームなどはいかがでしょう。プレス金型を作る必要がありませんので、とても経済的です。

[レーザ加工直後]


[研磨後]


文字入れから切断、穴空け加工までレーザで行っています。
もちろん画像を入れたり、模様を表面に施すこともできます。

データを入稿していただければ、画像のような加工は1000円程度です。(地金費用は別途)

使用するデータは、Rhinocerosの曲線がそのまま使用できます。イラレ、コーレルなどのドロー系ソフトも使用できますが、Rhinocerosが便利です。2Dも3DもRhinocerosが便利です。

[Rhinocerosを使って1分で作成したデータはこちら]




Rhinocerosはこちらで販売しています。
http://vaextension.com




『樹脂のサポートはどのようにしてはずすのでしょう?』

このような問い合わせをいただくことがあります。

DigitalWaxの樹脂は積層段差や欠落、ス(プリント樹脂にもスができるのです)などが、作業用ルーペの倍率(2倍とか3倍)では、見落としてしまうことがよくあります。

インジェクション後に「なんだ?これ?」のような事件もしばしば・・・。

ゴム切後のやり直しは大きなショックです。

ですので、私のところでは、特に細かいサポートがたくさん入るような3Dプリント品の場合、実体顕微鏡から見て作業します。7倍から10倍程度で作業しますと、前記のようなことは少なくなると思います。

『3Dプリント品のス』は、マージされていないデータに出現することが多いです。表面は硬化しているのに、中は液体のまま、という現象が起こります。
このようなときには、市販の紫外線硬化接着材(もしくはエポキシ接着剤)を入れてヤスリで再研磨をしていきます。



『激安 3Dプリント 原型』製作しております。
ジュエリー原型、フィギュア、ノベルティなどなど、実績多数ありますので、お気軽にご相談ください。

ジュエリー3Dプリント 2000円(サポ―ト切除費用別途)~
ジュエリー ゴム型   2000円(液ゴム:焼きゴムは樹脂から行っておりません)


[お問い合わせは下記まで]

TEL.0800-800-2370 全国、携帯からでも無料(投資、物販営業はご遠慮くださいませ)



こちらの画像は2Dプリンターでプリントされて製本された、最近では珍しい紙の本です。スワイプでページはめくれませんが、紙の本はやはりいいなぁと思います。

さて、本の内容は佐藤可士和氏が「通常はこういう案件はやらない(おそらく予算が小さくて)」とお話をしていた、やらないはずの案件の全容が書かれています。

私の業界でもよく使われる「ブランディング」という言葉の意味を、再確認することができます。そして、なにより佐藤可士和氏のスゴさがわかります。ブランディングは佐藤可士和氏が監修することであることがわかります。

伊勢丹バイヤーのお言葉『タオル、店に置いてやるから佐藤氏のオリジナルデザインを独占で売らせろ』(こんな暴力的な言葉ではなかったような・・・)これがすべてです。

今治タオル業界がうらやましいものであります。


では、本題です。

サポート処理に関する件で、お問い合わせをたびたびいただきます。
造形樹脂を安定して製作するために設置するサポートですが、取り外しと端面処理はとても時間のかかるものとなっています。サポートを切った箇所の端面処理は、貴金属のヤスリ掛けとほぼ同じ作業をしています。簡単なリングでも10分から15分の時間を費やしています。複雑な形状の場合では、30分以上かかる場合もあります。

作業は繊細な製品の場合ですと、実体顕微鏡下で行いますので、さらに時間と手間がかかります。

というわけで、サポートはずしを体験したい方にはサポート付きのジャンク品を発送させていただきますので、ご希望がありましたらお知らせください。

脆くて硬度がない樹脂だけに、本当に大変な作業です。
どうぞご理解くださいませ。


昨日、かの国から届いた3Dプリンターの心臓部です。価格が価格ですので、想像はしていましたが、中はほぼカラの状態です。たまごっちを動かせそうな基盤が二枚と、トイレの壁に張り付いているようなほこりを被った鏡が入っています。機械剛性はDWを100とした場合に15から20ではないでしょうか。

年内に出力テストができればお知らせしていきたいと思います。








3Dプリンターの後に普及させられる機器が3Dスキャナーです。
すでに高性能で低価格の3Dスキャナーが販売されてきていますので、いろんな製造現場に普及していくのは時間の問題かと思います。

画像はカナダ産の3Dスキャナー「Matter and Form」です。
画像にある回転テーブルの上に3Dスキャンしたものを置きますと、奥側のカメラが、なんとカラーで3Dスキャンしてくれます。

説明書もとてもシンプルで、文字は一切使用されていませんので、誰でも設定が可能です。もしわからないかことがあったら、WEBのHelpを見てくださいと、理解できます。





3Dスキャンするにはソフトウェアが必要ですが、Matter and Formのwebから無料でダウンロード可能です。

また、驚いたのは『多言語で書かれた注意書き』です。日本語でもありました。

転載すると、著作権で訴えると書いてあるので書けませんが、「いいのかな?これで」と思ってしまう記載があります。日本の企業がこんな記載をしたら、消費者に袋叩きにされてしまうでしょう。世界でも珍しい注意書きの文言に著作権があるカナダですから、おそらく製造者保護法という法律もあり、巨人化した消費者から守ってもらえるのでしょう。次の起業はカナダで決まりです。

しかし、何より感心したのは、この3Dスキャナーが、たったの400ドルで売られてしまっていることのパワフルさです。

3Dスキャナーですので、当然計測は可能ですが、値段が値段ですので精度を求めてはいけないようです。「いちおうスキャンできるよ」というレベルでしょうか。

お昼のネタです。


かの建築家、丹下健三氏が約50年前に設計した代々木体育館へ行ってまいりました。
こういう建築が50年前にされていて、いまもなお現役で活躍中という姿は、素晴らしいの一言で表現することができます。

さて、Roomsですが、厳しいオーディションをパスした方がたの作品は、体育館に負けず劣らず素晴らしいものばかりでした。

というわけで、Roomsを目指す作家さん、デザイナーさん、ジュエリー原型でお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

一年中激安でご提供中です!

ブライダル系のジュエリー原型は、ゴム型まで製作して『たったの5000円です!』

(CADデータ支給の場合)

お待ちしております。




二つ以上の部品を嵌合させたり、挟み込んで使用するジュエリー製品のCADデータを製作するのに便利な情報です。

スタッドピアス以外の開閉式のピアスに良く見られる構造ですが、左右の部品をカシメピンで固定して可動部を設けるものがあります。

このような製品はCADでデータを製作するととても便利ではありますが、落とし穴もあるわけです。

画像は左の画像から、右の画像のようにぴたりと挟み込まれる構造ですが、凹形状の挟み込まれるスペース寸法が2.0mmで凸形状の入り込む形状が2.0mmです。この寸法ですと、空間がゼロですので挟み込むことは物理的にも理論的にも不可能になります。

また、3Dプリントする場合に仕上がり公差を+0.05mm(プラス)目標で行っていますので、それぞれの寸法は最終的に2.05mmと2.05mmなります。(理論値)

インジェクション後の収縮や鋳造収縮を考えても、これがぴたりと収まることはありません。

これらを解消するにはCADでの設計段階で十分なクリアランスを取っておくことが必要になります。

例えばですが、次の画像のように造形太りの寸法を考慮しておくと、後工程での仕上げをほぼすることなく、収めることができます。

ただし、3Dプリンターの種類、造形サービス会社の仕上がり公差、鋳造地金の種類よっては数値通りにいかない場合もありますので、ご了承ください。



一般的には丸棒などの嵌合を行う場合、0.02mmのクリアランスはまったくガタがなく収まるものとされています。(数ミリ以下の丸棒の場合)

0.05mmではかなり余裕があり、0.1mmではちょっとガタつきが気になり始めるというレベルです。

柔らかいジュエリー製品ではある程度自由がありますので、0.05mmから0.1mm程度のクリアランス目標でいいかとも思います。




3Dプリントねたではなくて恐縮です。

それほど性能の低くないPCでフリーズ現象が多発していたため、mcafeeを犯人と決め付け削除し(実は犯人ではありませんでした。mcafeeさんごめんなさい)、消去法で調査をしていたのですが、万が一のデータクラッシュ時に備えて設置していた外付けHDの設定に問題があることが判明いたしました。随時バックアップをしていた外付けHDでした。

重いデータを処理するみなさまなら、上のような画面は一度くらいはお目にかかったことがあるかと思います。こんなときは思い切ってハードキーで電源を落とすしか手段がなく、再び訪れるであろうフリーズにドキドキしながら仕事をすることになります。

さて、その方法ですが、下記のような手順をすることで何事もなかったようなPCにすることができます。

コントロールパネル>-------電源オプション>選択している電源プラン>プラン設定の変更>USB設定>USBセレクティブサスペンドの設定>無効

BIOSでの設定も可能なようですが、PCの中身に詳しくない私のレベルではコントロールパネルからの作業が無難のようでした。
Amazonのレビューから参考にさせていただきました。ありがとうございました。

お困りの方はぜひお試しください。

本日の記事につきまして、私はなんの保証もいたしませんので、あらかじめご了承くださいませ。

JDBで3Dプリントしました品物に問題があった場合は、すべて無料で再製作させていただいております。

お昼のネタで。