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こちらの画像は2Dプリンターでプリントされて製本された、最近では珍しい紙の本です。スワイプでページはめくれませんが、紙の本はやはりいいなぁと思います。

さて、本の内容は佐藤可士和氏が「通常はこういう案件はやらない(おそらく予算が小さくて)」とお話をしていた、やらないはずの案件の全容が書かれています。

私の業界でもよく使われる「ブランディング」という言葉の意味を、再確認することができます。そして、なにより佐藤可士和氏のスゴさがわかります。ブランディングは佐藤可士和氏が監修することであることがわかります。

伊勢丹バイヤーのお言葉『タオル、店に置いてやるから佐藤氏のオリジナルデザインを独占で売らせろ』(こんな暴力的な言葉ではなかったような・・・)これがすべてです。

今治タオル業界がうらやましいものであります。


では、本題です。

サポート処理に関する件で、お問い合わせをたびたびいただきます。
造形樹脂を安定して製作するために設置するサポートですが、取り外しと端面処理はとても時間のかかるものとなっています。サポートを切った箇所の端面処理は、貴金属のヤスリ掛けとほぼ同じ作業をしています。簡単なリングでも10分から15分の時間を費やしています。複雑な形状の場合では、30分以上かかる場合もあります。

作業は繊細な製品の場合ですと、実体顕微鏡下で行いますので、さらに時間と手間がかかります。

というわけで、サポートはずしを体験したい方にはサポート付きのジャンク品を発送させていただきますので、ご希望がありましたらお知らせください。

脆くて硬度がない樹脂だけに、本当に大変な作業です。
どうぞご理解くださいませ。