3Dスキャナー Matter Form に感動! | ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

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3Dプリンターの後に普及させられる機器が3Dスキャナーです。
すでに高性能で低価格の3Dスキャナーが販売されてきていますので、いろんな製造現場に普及していくのは時間の問題かと思います。

画像はカナダ産の3Dスキャナー「Matter and Form」です。
画像にある回転テーブルの上に3Dスキャンしたものを置きますと、奥側のカメラが、なんとカラーで3Dスキャンしてくれます。

説明書もとてもシンプルで、文字は一切使用されていませんので、誰でも設定が可能です。もしわからないかことがあったら、WEBのHelpを見てくださいと、理解できます。





3Dスキャンするにはソフトウェアが必要ですが、Matter and Formのwebから無料でダウンロード可能です。

また、驚いたのは『多言語で書かれた注意書き』です。日本語でもありました。

転載すると、著作権で訴えると書いてあるので書けませんが、「いいのかな?これで」と思ってしまう記載があります。日本の企業がこんな記載をしたら、消費者に袋叩きにされてしまうでしょう。世界でも珍しい注意書きの文言に著作権があるカナダですから、おそらく製造者保護法という法律もあり、巨人化した消費者から守ってもらえるのでしょう。次の起業はカナダで決まりです。

しかし、何より感心したのは、この3Dスキャナーが、たったの400ドルで売られてしまっていることのパワフルさです。

3Dスキャナーですので、当然計測は可能ですが、値段が値段ですので精度を求めてはいけないようです。「いちおうスキャンできるよ」というレベルでしょうか。

お昼のネタです。