前向きの捉え方になる心理学 -15ページ目

前向きの捉え方になる心理学

前向きの捉え方になる16の原理原則情報を配信します。

 

相談の多い子どもとのコミュニケーションについてお伝えします。
今日は『結果にこだわらない』です。

成績やスポーツ・テストの結果にこだわらない。
子どもの結果に親がこだわると、子どもは結果に辻褄を合わせようとする歪んだ精神構造が生まれます。
これは、不正・嘘・隠すことに繋がります。
ではどうすれば良いのか?

それは結果を改善するための方法やプロセスにフォーカスする事です。

つまり

この結果に対して、あなたはどんな気持ち
そしてどう成りたい?
良くするためにはどうすればいいかな?
それはいい考えだね?
と一緒に考え、子どもの考えを尊重してプロセスを自己選択してもらうための未来への肯定的な質問をして
あげる事が大切です。

結果にこだわってしまうと。

『なぜ出来ないの』
『勉強しなかったの』
『だから言ったのに』
『もっと頑張りなさい』

このように追求・責める・指示命令と言うような私たちが聞きたくない言葉や
やる気を無くしてしまう言葉になるからです。

我が子を信じて自立するための肯定的な質問をすれば子どものやる気は高まり。
親が本当に欲しい結果はついてきます。






今日はメンタルリセッットマップインストラクター養成講座初日でした。

初日のオリエンテーションと理論概要を行う。

マップ基本理論
アドラー
グラッサー
マズロー
マーフィー

ビジュアルと事例で学ぶ中から見えてくる
心の仕組み
悩みの仕組み

悩んでいる状態とはどんな事
どうしてそんな状態になるのか?

そして

どうすればよいのか?

心理学はとても深くて複雑・・・
ではなくて

実はとても新プリで簡単
そんな簡単な事に気づくと

笑顔が湧いてくる。
自信が湧いたくる。

実に楽しい時間でした。
次回も楽しみましょう。








『被害者意識に人は加害者意識のフィルターを持っている』

職場に、被害者意識の強い人がいて困っています・・・
そんな相談を頂きました。

被害者意識の強い方の特徴は!
・言い訳が多い
・深刻に考え込む
・相手の言葉を悪く解釈する

それはなぜか?
それは加害者意識を持っているからです。

『私を責めている』という被害者の感情が湧いてくるイコール
『私は責められて当然の人間』という加害者の意識を持っています。

私達の心は、自分が感じている心を自分の外の世界に映し出します。

例えば
自分が辛い中で頑張っているとき、道端に咲く一輪の花を見て「頑張っているなぁ」と思えたり。
自分が落ち込んでいる時には、鳥が鳴く声が何か寂しげに感じたりします。
これを心理学では投影と言います。
誰でも、どんな時でも見たり感じたりする事は自分の脳の作用で補正してしまう事を「投影」と言います。

私達の心は!
『私が悪い』と感じていると、『私は悪くない』という気持ちが生まれてきて、心のバランスを取ろうとするのですね。
『自分をダメ』と感じていると、『ダメでない』ように演じたり、隠したり、逃げたり、黙ったりします。
自分の感じている『ズボシ』の事を言われると、泣いたり、怒ったりします。

つまり
自分の感じている通りの状態になるように行動してしまうのです。

では、そのような人が周りにいた場合、どのように接していけばいいのでしょうか?

一つは、自分が悪いのではないか、と感じさせられたときに、「まてまて、これはその人の罪悪感だ」とその心理的な罠に引っかからない事です。
そして、その人の深刻さに引っ張られないで、力を抜いて接してあげる事です。
更に、その人をそんな状態から救い出したい場合は、その人は自分を信頼できていない状態なのですから、その人に替わって「信頼」のメッセージを送り続けてあげる事です。







あなたの『生きる目的は!』なんですか?
あなたは『どんな人』なりたいですか?
その目的は今の見方・考え方・捉え方・行動をして叶いそうですか?
今の見方・考え方・捉え方・行動は『成りたい人』に成れそうですか?

『生きる目的』と自分が成りたい『人物像』
が見えると、生き方が自然と変わります。

相手に責任を見出し

『なぜ・・・』
『どうして・・』

そんな言葉で追い込む事も無くなります。
それより

『どうすれば・・』

そんな問いかけで共に考える方法を選びます。

『生きる目的』『あるべき姿』


それが

あなたの人生の根っこだからです。
根っこすまり基礎がしっかり見えると揺らぎません。

そして意識が変わります。
有るに意識が向いて
良い所に意識が向いて
自分の改善に意識が向いて
本当に欲しい気持ちに意識が向きます




人は思い通りにはなりません
人は言う通りにはなりません
それが出来るのは本人だけだから



それを無理やり動かそうとすると
どこかに歪が生じます


そんなやり方は
私の成りたい人物はしません


その方法は
私の生きる目的からも離れます


だから

私は自分が出来る別の方法を考えます。
自分が欲しいと思う時は先に与える
自分が嫌だと思う事は相手にしない


そんな


とてもシンプルで当たり前と思えるような事


今は

その単純な事がとても大切と思えます。







あなたの『生きる目的は!』なんですか?
あなたは『どんな人』なりたいですか?
その目的は今の見方・考え方・捉え方・行動をして叶いそうですか?
今の見方・考え方・捉え方・行動は『成りたい人』に成れそうですか?

『生きる目的』と自分が成りたい『人物像』
が見えると、生き方が自然と変わります。

相手に責任を見出し
『なぜ・・・』
『どうして・・』
そんな言葉で追い込む事も無くなります。

それより
『どうすれば・・』
そんな問いかけで共に考える方法を選びます。

『生きる目的』『あるべき姿』

それが

あなたの人生の根っこだからです。
根っこすまり基礎がしっかり見えると揺らぎません。

そして意識が変わります。
有るに意識が向いて
良い所に意識が向いて
自分の改善に意識が向いて
本当に欲しい気持ちに意識が向きます

人は思い通りにはなりません
人は言う通りにはなりません
それが出来るのは本人だけだから

それを無理やり動かそうとすると
どこかに歪が生じます

そんなやり方は
私の成りたい人物はしません
その方法は
私の生きる目的からも離れます

だから
私は自分が出来る別の方法を考えます。

自分が欲しいと思う時は先に与える
自分が嫌だと思う事は相手にしない

そんな
とてもシンプルで当たり前と思えるような事

今は
その単純な事がとても大切と思えます。