相談の多い子どもとのコミュニケーションについてお伝えします。
今日は『結果にこだわらない』です。
成績やスポーツ・テストの結果にこだわらない。
子どもの結果に親がこだわると、子どもは結果に辻褄を合わせようとする歪んだ精神構造が生まれます。
これは、不正・嘘・隠すことに繋がります。
ではどうすれば良いのか?
それは結果を改善するための方法やプロセスにフォーカスする事です。
つまり
この結果に対して、あなたはどんな気持ち
そしてどう成りたい?
良くするためにはどうすればいいかな?
それはいい考えだね?
と一緒に考え、子どもの考えを尊重してプロセスを自己選択してもらうための未来への肯定的な質問をして
あげる事が大切です。
結果にこだわってしまうと。
『なぜ出来ないの』
『勉強しなかったの』
『だから言ったのに』
『もっと頑張りなさい』
このように追求・責める・指示命令と言うような私たちが聞きたくない言葉や
やる気を無くしてしまう言葉になるからです。
我が子を信じて自立するための肯定的な質問をすれば子どものやる気は高まり。
親が本当に欲しい結果はついてきます。
