お兄さんロスになりそう
リフォームもいよいよ明日で終わりです。今日は日曜日。リフォーム業者のお兄さんも、もちろんお休みです。後で部屋に入って、いろんな寸法測る予定です。そんで家具屋に行くの。コロナ休校中のダルい日常にメリハリをつけてくれたのはお兄さん。8時には階下で仕事が始まるから、それまでには朝ごはんを食べておこうね。うちのために仕事に来てくれるのに、まだ布団の中なんて失礼だよね。なんて話して、比較的いいリズムで生活できました。お兄さん、1日働いてくたびれているだろうに、夕方になっても疲れを感じさせません。移動は無駄なく高速移動です。しかも、音がしない。リフォームは施主さんがいる場所での仕事が多いので、階段の昇降にも気を使うのでしょうか。忍者? とにかく静か。1階の工事は、ご近所の方からもよく見えるので、通りすがりの人から「もうすぐ終わるね」とかなんとか話しかけられることも多かったのだとか。お兄さんの丁寧な対応が、ご近所さんとの関係を良好に保ってくれていました。息子中1が作ったケーキも食べてくれたしなぁ。優しい声をかけてくれました。とにかく長い工事の期間中、ステイホームで家族だけの暮らしに緊張感をもたらしてくれました。何しろ命を預けるモノを作るの がお兄さんの仕事なわけで、素晴らしいの一言につきる。としか言葉が見つからない。カッコ良すぎ。夫とふたり、お兄さんロスになっちゃうね、と話しているところです。息子中3は、次の現場か待ってるからね、とちょっとドライ。そうね。良いご縁に感謝しなければね。