受験生の親
昨日は息子中3の学校に行き、担任の先生と面談しました。志望校を伝え、今後の予定を整理しました。じゃあ、次の定期試験を頑張って、健康にはくれぐれも留意して…。なんて声をかけていただき、面談終了。息子高3の担任もしてくれた先生で、うちのことよくわかってくれるいい先生です。先日の体育祭で、息子中1が何やら準備の合間に本を読んでいるのを見つけ「かわ家では行事の時には他のことしないで行事に集中するんだよ」と声をかけてくださったらしく。息子中1、帰宅後一番に話していました。かわ家では、って先生…。苦笑。先生のおっしゃりたいことはわかるけどね。なので、否定せず。さすが先生。先生の言う通りだね。なんて言っておきました。面談で、そういうやり取りを家でしたことを伝えたら、いやいや余計な話でしたね、なんて先生も苦笑。息子高3にもがんばってねと伝えてほしい、とも言ってくださり。帰り道、夫とふたり、家族全員と信頼関係を育てることができる先生と巡りあえて良かったねとおしゃべりしました。併願校に考えた学校は、ちょこっと成績が足りず、いわゆる偏差値ではかって、ランクを下げつつこの学校は?なんて調べましたが。ひとつは遠い。遠すぎる。先日出張に行った所のそばにある学校でした。あの距離を毎日なんて辛いよね、きっと。もうひとつは…。私が行くのではないけれど、ちょっとね。今一つ。まぁでも行ったら行ったで素敵な学びも、出会いもあるのでしょうけれど。もうひとつは大学付属校。うーん。高校卒業後の進路はその大学?今から決めちゃうのはちょっとね。まぁでも私の人生ではない。息子高3の時より情報量が増えている分、あれこれ考えちゃいますが、決めるのは本人です。息子高3も息子中3もがんばっているので、余計なお世話にならないようにサポートしなければね。