先月、洞爺へエネルギーチャージの行き帰りに、
行きたかった神社3ヶ所の参拝が叶いました。
最初のひとつが「白老八幡神社」です。
桜井識子さんがブログで紹介なさっている
北海道の神社のひとつです。
識子さんが
神様は優しい方なので、
一生懸命にお願いをすると、
たいていのことは聞いてくれるのではないか、
と思いました。
と書いていらっしゃるのを読み、
どうしてもこちらの神様にお願いしたかったのです。
一昨年の秋、主人が退院し、
まだ薬の副作用に悩まされていた時でしたが、
調子のよさげな休日に様子を見つつ、
お願いしに伺いました。
私の中では男性の神様は、
地名の白老と、北海道神宮の神様とごっちゃになって、
いつしか優しいおじいさんの神様になっていました

今、識子さんのブログを読み返して、
男性の神様としか書いていないことにビックリ。
写真は全て2020年のものです。
一生懸命を通り越して、必死にお願いしました。
すると、神様はすぐに願いを叶えてくださいました。
一過性ではなく、温かく見守り続けてくださっているのが
感じられるかのように、願いを叶え続けてくださいました。
それがありがたくてありがたくて。
御礼に行かねばとずっと気になっていました。
それが1年以上たって、先月やっと伺えました。
気持ちばかりですが、
日本酒を伺う日に購入し、
その足で走りました。
社務所へ日本酒をお持ちすると、
神職さんがびっくりすることを口になさいました。
「こちらでお参りなさって行かれますか?」
拝殿に上がってお参りしていきますか?と
聞いてくださったのです。
それなのに、主人は
「お参りしてきましたか?」と聞かれたと思ったのか、
「いいえ、まだですので、
そちら(外)からお参りします。」
と答えているので、
えっ?”いいえ?”ってなんで?
こんなありがたいご提案をなぜに断っている?と
私、焦りまくって、
「えっ?えっ?上がってお参りさせて頂こうよ!」と
主人の背中を突きました

ここで主人は神職さんの動作などから、
聞き間違いに気づいたらしく、
私同様焦って、お参りしたい旨を伝えました。
神様のお近くでお礼をお伝えできる

こんな奇跡的なことってあるんだなぁ~と
歓迎のしるしだと思って、
小躍りしそうなほど嬉しかったです。
拝殿に通していただき、
灯りをつけてくださって、
本当に間近で神様にお参りさせて頂けました。
ありがたかったです。
ここで、私、舞い上がったか大事なことを
忘れて来たのです。
写真は一枚も撮ってませんが、それではありません。
お礼しか伝えて来なかったんです。
神様、ご安心なさったか、
もう十分とご理解なさったか、
手を引いたかのような、
お守りのパワーが無くなってしまった感があるのです。
2度も伺ったのに、
センター分けの狛犬さんも見逃していますし、
これは「またくるように」の意味だと理解しました。
また、願い事を叶えていただけるように、
出来るだけ早くに伺いたいと思います。