気づけば11月も半ば。
今年ももう終わりますね![]()
おじぎ草のタネとれました
主人が、職場から大変なお土産を
持って帰って来ちゃいました。
前日からたいそうな咳をしていたんですよ~![]()
埃っぽいところで仕事をしていたからって
言うんで、鵜呑みにしてました。
一応、簡易キットで検査してみたら、
陰性だったのですが、
もうね、私、この時点で、怒ってました。
もちろん、好きでやってる訳じゃないのは
重々承知しています。
しかしですよ、
次は私が面倒をみてもらう順番だと
何度も言っていたのにもかかわらず、
これで連続3回目ですから。
コロナ騒動の序盤2020年の春に、
何とか潰瘍で高熱出したのが1度目。
保健所に対応を相談して、
でも、病院への照会電話で「保健所」と言った途端に、
何も聞かずに断られたり、
診てもらえる病院を探すのにひと苦労しましたよ。
こんな時に発熱しないでよ~と
泣きました。
2度目が2021年秋の心筋梗塞ですよ
大変だった…
そして、今回。
毎回駆けずり回って大変だった。
今回は、もー知らない。
ど~やったって、私も同じ道を辿るやん![]()
自分のことは自分で何とかして!
「もし、コロナだったらどうしたら良いのか、
自分で職場のなった人に聞くなり、
ネットで調べるなりしておいてよ!
私は知らないからね~」
で、その日、就寝数時間後の翌未明から
もう絶対そうでしょ!というほどの
高熱が出ましたよ、主人![]()
隔離です。
夜が明けて、
とにかく義母に感染させまいと、
必死で、義兄に助けを求めるも
断わられてしまい、万事休す。
感染者急増で、主人は診てもらえる病院が見つからず、
結局、心臓を診ていただいているかかりつけ医に相談。
昼には抗原検査をしていただけて、
陽性と判明。薬も処方していただけました。
さぁ、当事者意識の薄い主人と義母を
叱責しながらの感染拡大防止対策スタートです。
このトゲトゲのようなものに守られるようにして種が入っています
戦々恐々と隔離対策を実施する私をしり目に
義母は本当にお気楽。
これを息子に食べさせてやってと
大根の酢漬けを皿に乗せて私に持って行くように言う。
全部使い捨ての食器に変えているのにもかかわらず、
いつものお皿の上に乗っているし~![]()
持って行ったこのお皿はどうするの?
誰が持って帰って来るの?
誰が洗うの?そして使うの?
みんなで感染したいの?
言っても分からないので言うまい。
使い捨ての食器に酢漬けを乗せて
チャチャっと部屋へ置いてきました。
ほどなくして、
息子が部屋へ持って行った
風邪薬を取って来てくれと言う。
いつもは食卓に置いてあるのに、
部屋へ持って行ってしまった主人にも、
酢漬けを部屋に運ぶ時に言ってくれず、
接触機会をふやす義母にも怒りを覚えました![]()
派手に咳き込んでいる主人の部屋の物を
部屋の外へは持ちだしたくありませんが、
薬をどうしても予防で飲みたいという義母。
それは、予防というより、リスクでしかないけど![]()
しばらくフリーズしました。
消毒すればいいんだ!と気づき、
ビニール手袋をハメて薬瓶を持ちだし、
蓋をキツク締め直してからハンドソープをつけて洗浄。
更にアルコールを吹きかけ消毒。
そして、手渡しました![]()
幸い、義母も私も熱も上がらず、
その日は終了。
翌日も前日と同じ一日が過ぎてゆくはずが、
どうも私の様子が変です。
夕方、もしもに備えて、
食事を作り置きしておきました。
夕食を主人の部屋へ運び、
義母の夕飯を食卓に出すまでで精いっぱい。
「もうダメだ」と何度訴えても、
義母が手伝えるはずもありません。
かけてくれた言葉は
ご飯食べないのかい?
(具合が悪くてとても食べられません)
こんなに具合が悪いのに、
分かってもらえないんだな~と
絶望的な悲しさの中、
「私は多分感染してます。
具合が悪くてもうダメです。
ここからは自分のことは自分でやってください。」
そう言い残して布団に入りました。
つづく~











