2023年がスタートしてから、
早くも2週間以上が過ぎました。

時が飛んで行きます~


今年の幕開けはのんびり


そう言えば、昨年の元旦は大雪で、

一日中除雪を強いられました。
結果せかせかと動かねばならない一年となりました爆  笑


本年は、3日の午後になって、

明日は北海道神宮へ初詣に行こうかと予定が決まりました。


夜、そろそろ新しい記事がアップされているかな~と

識子さんのブログを見てみると、

なんと!縁起物として

北海道神宮の土鈴が紹介されているではありませんか飛び出すハート

 


 

 

 

 

これぞベストなタイミング乙女のトキメキ
元旦早々に初詣に出かけていたら、

えーっ!(;゚Д゚)となっていた事間違いありません。


はっきり申し上げて、

私の力ではまだ縁起物を見極められません。
ですから、識子さんが紹介なさっている縁起物は、
大変貴重な情報なのです。


が、北海道で入手できるものは、

そう多くはありません。

それが、明日、初詣に行く北海道神宮の土鈴が

縁起物として紹介されているだなんて、ビッグチャンスラブラブ

 

 

識子さんが紹介なさったら、
すぐ売り切れてしまうでしょうから、
もう売切れなんてこともあるかも?
と、恐る恐る授与所を覗いてみると、


店頭?(適当な表現がみつかりません)に

見本として前向きと後向きに2つの縁起物が
置かれていました!!

 


思わずこれだ~音譜これこれ~音譜
後向きに置かれていた土鈴を
こちらに向けようとして、

むんずと掴むと
台座ごと持ち上がってきてしまいました滝汗


お顔と後ろ側も見られるようにとの配慮から
あえてそのような置き方で、
落ちないように台座に貼り付けてあったのですあせるあせる
(台座は売り物ではありません)

 

 

ここでまじまじと縁起物のお顔を拝見しましたが、

色が地味な印象を受けて、

知らなければ絶対に買わない土鈴です。
全くピンと来ません泣き笑い

 

 

我が家では毎年、干支のよりそい土鈴を購入しています。

 

 

今年の卯は特にかわいい~

 

 

やっぱり私にはまだ全く分からないな~
識子さん頼りだわ~

と思いつつそれぞれ買い求めました。

売切れてはいませんでした。ヤッターアップ

 

 

 

 

こちらの縁起物はペアのセットではなく、

ひとつづつ売られています。

 

 

そして、縁起物をもって、参拝の列に並びました。

お参りの際には、もちろん、お賽銭箱の端の方に乗せて、
こちらの縁起物にさらにパワーを入れていただきました。

 

 

 

 

似た人をどこかで見たことあるような気がする。

ジャッキーチェンかな?

 

 

 

じーっと見つめていると、

マリオに見えてくる…(笑)

 

 

 

参拝後には敷地内で、エゾリスに遭遇。
ヤッターラブ

 

 

こちらのエゾリスさんはサービス精神旺盛で、

巣穴からどんぐりを持っては、この位置へ何度も来て、
参拝者の方を向いて食べる姿を披露してくれました。

 

 

写真を撮ろうとかなり近寄っている方もいましたが、

肝が据わっていて、逃げずにそのままお食事してました。





お参りしている間に

曇り空から青空ものぞき、

おみくじも引いて帰路に着く頃には、

結構長い列が出来ていました。

 

 

 

 

4日ともなれば、空いているね~

などと言っていましたが、

時間帯にもよるのですね。

 

 

神域に滞在する時間は短くなってしまいましたが、

寒いのでスイスイ参拝出来てラッキーでした

 

 

いいことづくめの初詣となり、

こいつは春から縁起がいいな笑

 

 

 

今朝目覚めると、主人が神妙な顔つきで

私こう言いました。


「そんなに思い詰めて、爆発しそうなら、

しばらく実家に帰ってもいいんだよ」

 

 

は?何の話?どーしたの?何があったの?

 

 

聞くと、夜中の1:36amに
突然私がはっきりと

 

 

「〇〇へなんて来るんじゃなかった!」

と、吐き捨てるように大声で叫んだそう。

 

 

○○には地名が入り、

実家とこの家とを地名で区別していて、

叫んだ○○にはこの家の地名が入っていました。


つまりは、こちらへ嫁いだことを
激しく後悔する叫びだったらしいです。

 

 

「心の声がダダ漏れだったよ。

他にもブツブツ言っていたけど、

聞きとれたのはそれだけ。

 

 

よっぽど溜めこんでいるんだよ。

起きているのかと思うくらいはっきり言ってた。
そんなに爆発しそうなのかと思うと

眠れなくなってしまって…」

 

 

可笑しい爆  笑

 

 

 

 

 

 

でも、本当にその通り。

 

 

主人が心臓の病気をして以来、

私の担当が一気に増えて、

 

 

大っ嫌いなご飯支度を

しなければならなくなったことが、

メチャクチャ負担になっているのです。

 

 

仕事して、疲れて帰ってきて、

先に主人が帰って来ていても、

義母と2人で座ってテレビを見て

私の帰りを待っているだけ。

 

 

義母を治療院に連れて行くからと、

職場に協力していただいて、

定時ダッシュを許してもらい、

急いで帰宅し、義母を治療院へ連れて行く。

 

 

その間に、主人が帰宅するも、

私たちが帰って来るまで、

疲れたと居間でひっくり返って寝ている。

 

 

義母を家に連れて入って、

折返し、スーパーへお弁当を買いに行き、

夕飯にする。

 

 

自分で食べるものなのに、

何か作っておくとか、

出来ないなら仕事帰りにお弁当買って来るとか、

いくらでも考えつくでしょうに。

 

 

たまに主人が食事を作ってくれても、

配ぜんするのは私。

お茶碗洗うのも私。

 

 

立場が逆なら可哀相になるし、

自分が何かできる事をしようとするし、

なのに、どこまで行っても、

 

 

帰ってきて、食卓に着いて、

ただ食事をすればいいだけの日など、

一日たりとも存在しない。

 

 

ただ男女の違いだけで、

こんなの不公平だ!

 

 

 

 

 

このことをずっと腹に据えかねていたのが、

今回のコロナ騒動で、一気に不満となって

噴出してきたのです。

 

 

この一族の深い溝に私がハマって、

ひとり奮闘しているというのに、

 


私が倒れても、具合が悪くても、

誰も何の助けにもならないどころか、

感謝もされなければ、

心配すらされないって

一体どーゆーこと!!

 

 

ちょっと、おかしくないですか!!

 

 

そう思っていたのです。

 

 

実家に帰るとか、そーゆーレベルじゃなくて、

私に奉仕してください。

 

 

1週間にたったの1日で許してあげますから、

帰ってきて何もせずに食事して、

眠れる日を作ってください。

 

 

今日は何食べよ?何作ろう…

そんな風に憂鬱になりながら、

忙しく働くという経験をしてみてほしいのです笑い泣き

 

 

ちょっと意地悪ですか?

いいえ。世の女性たちの大半はそうやっているのです。

 

 

男性の方が体力があるのですから、

仕事帰りに買い物して、

急いで帰って、夕飯作って、

お風呂洗ってとか、そのくらいの余力はありますよね爆  笑

 

 

その間、テレビを見たり、

ひっくり返って寝たりしてみたい、私も。

 

 

 

いけませんね。

今日は愚痴になってしまいました。

こんな日もありますね。

 

~前回からのつづきです~

 

 


驚いたのが、ここからの発熱のはやさです。
布団に入った時には36.4度だった熱が、
ものの30分で38度になってしまいました。

 

 

これはマズいと、慌てて保健所に連絡。

主人が病院を探していた時点で

かかりつけ医の無い私は、

診てもらえる病院がまず見つからないことを悟っていました。

 

 

薬の処方はしてもらえないけれど、

翌日に検査だけ受けられるように手配をしてくださいました。


この時にご尽力くださった保健所の職員の方には、

感謝してもしきれません。
ご自身が感染するリスクを背負いながらも、
翌日、私の検査を進めてくださったのです。

 


連絡を終えて熱は38.2度に上昇。
幸か不幸か、主人が処方してもらえたお薬があったので、

分けてもらって飲みました。

 

 

熱が上がっているのは、

ウィルスと私が闘っているからで、

頑張ってくれ、私!

応援しつつ解熱剤を飲んでゴメンと思いつつ

薬を飲みました。

 

 

一晩中かなりの熱があったと思われます。

相当しんどかったです。

翌朝も38.2度ありました。

 

 

 

 

発症2日目、ダメもとで、

「発熱外来、かかりつけ以外の患者も受入可能」な

病院のリストをみながら、

 


上から順に電話していきましたが、

のべ70件以上ダメで、熱で具合が悪くて諦めました。


なんと、朝ご飯は主人が運んで来てくれました!

食べて、解熱剤を飲んで、横になっていると、

1時間後には、まさかの35.4度!!

 

 

発汗でうまく計測できないのか、

この乱高下にぐったりな私。

 

 

解熱剤の効果が切れるとグングン体温は上昇し、

また38度になるんです。

 

 

 

 

午後から検査を受け、

判定は翌日ショートメッセージで

連絡しますと言われました。

 

 

発熱2晩目のこの夜は、食後に解熱剤を服用せずに、

眠りに落ちました。

 

 

最初の夜以上に相当しんどくて、

夜中に目が覚めました。

 

 

トイレに行こうと立ち上って歩き出した途端、

急激に具合が悪くなりました。

 

 

辿りつけはしたものの、どんどん気持ち悪くなり、

「用を足すと血圧が下がってもっと具合が悪くなる」

と、昔入院した時に、

看護師さんに言われたことを思い出しました。


ヤバイな早く布団に戻らないと…

と思いましたが、この時点で意識朦朧。

 

 

目がよく見えなくなり、

トイレから壁をつたってでなければ

歩けなくなっていました。

 

 

 

 

 

普段なら10歩に満たない距離なのに、

壁にしがみついたまま、

途中で意識が飛びました。

 

 

こうしていても、

どんどん具合が悪くなるだけだ!

何とかしなければ!!

と自身に発破をかけて、

部屋のドアまで来ました。

 

 

しかし、ドアに両手をついて

後ろへ倒れないように支えるだけで精一杯。

 

 

おかしなことに、

そこからどうしたら部屋に入れるのかが

分からなくなってしまっていました。


「あれ?ここからどうしたらいいんだっけ?

 あれ?どうやったら布団に戻れるんだっけ?」

 

 

何か動かなければと手を動かした次の瞬間、

背後で轟音が響き渡りましたおーっ!

 

 

「え?なに?何の音?どうした?どうした?」

 

 

何が何だか、さっぱりわからずにいましたが、

次に目に入ったもので、状況を理解しました。

 

 

 

 

 

私の目の前には床に置いてあるはずの、

モムのゴハン茶碗と置台がありました。

モムとゆきちが私の視界を行ったり来たりしています。

私は床の上でした。

 

 

あの轟音は私が倒れた音だったのです。

幸い後ろではなく、前に倒れていました。


起き上がれない私は、主人を呼びましたが、

蚊の鳴くような声しか出ていませんえーん

隔離中でドアは締め切っています。

 

 

それから、力を振り絞って3回叫んでみました。

しかし、物音一つしません。

 

 

足でドアでも蹴って、音を立てようと、

床の上でうごめいているうちに、

突然汗腺から汗がドバーと一気に噴き出して、

みるみる体が楽になりましたおーっ!

 

 

そして、自力で起き上がることができ、

布団に転がり込んで朝まで就寝。

朝も38度ありました。

 

 

 

 

発症3日目の朝ご飯も、主人が運んできてくれて、

しっかりいただきました。

もちろん、解熱剤も服用。

 

 

午前中、ぐっすり寝込んでいる間に、

検査結果のショートメッセージが届いていました。

「陽性」

☝それ以外ないでしょう

 

 

高齢の濃厚接触者1名と陽性者2名で、

買い物に行ける状態ではないので、

早速生活支援物資の申込をしました。

 

 

その二日後(発症5日目)に支援物資が届きましたが、

メチャクチャ重くて、

高齢者や病人にこの重さはちょっとしんどい。

分割していただけると更にありがたいです。

 

 

本当に物資はありがたいものばかりで、

感謝感謝ですし、

こんな重たい物資を運んでくださった

宅配の方にも感謝で、

携わるすべてのみなさまに感謝です。

 

 

発熱外来は、発症4日目も

朝から電話かけに挑戦しましたが、

全滅でした。

 


結局、診てもらえる病院が見つからないうちに、

症状が軽症化しました。

 

 

たまたま主人が処方された

解熱剤があったので助かりましたが、

 

 

それもなく、

意識朦朧として倒れてしまうほどの高熱で

何日も過ごさなければならなかったかもしれないと思うと

ゾッとします。

 

 

 

 

今のところ、義母は奇跡的に

感染を逃れており、

主人も私も間もなく療養解除日を迎えます。

 

 

感染急拡大中の今、

かかりつけ医のない札幌市民の方が

コロナ感染すると、医師の診察が必要な場合は、

相当ご苦労なさいます。

 

 

具合の悪い中、

スマホ片手にホームページを読んだり、

 

 

画面に収まりきらない一覧表を
上下左右にスクロールさせながら、

病院を探したり、
電話をかけまくったり…

 

 

市のホームページを是非ご一読の上、

もしもに備えてください。

私のような思いをしないためにも。

 

 

あぁ、すっかりやられました。

ひどい目にあいました。

でも、生きてて良かったハート