今回が4か5回目の訪問になるため、
とっくにブログに書いたと思っていましたが、
上書きしてしまったのか、
いくら探してもありませんでした
識子さんの著書「お稲荷さんのすごいひみつ」に
登場する神社のひとつで、
健康関係のごりやくがお得意な神様です
以前、難病指定を受けた友人の回復を
こちらの神様にお願いし、
お守りをいただいて友人に渡しました
受け取った友人は、
不思議なことにお守りがほんわかと温かいと
言っていました
その後、全国で誰も試したことのない手術法で治療を受け、
順調に回復しているのです
同じ病気で苦しむ人の光になれればと
第一号になる決心をして挑み、
みごと光になっています
今回、どうしてもお守りを渡したい方が複数いらして、
主人とふたりで行ってきました
走り出してほどなくして虹が出ました![]()
「おぉ~、これはいい兆しだわぁ」
助手席で呑気にしている私は全く気づきませんでしたが、
神社が近づいたころに主人が、
「ここまで信号に一回も引っかかっていない。
こんなこと初めてだ。」と言います
最後の信号も青で止まらずに通過した時に、
「おぉ!ノンストップだ!すご~い」と
二人で歓声をあげました
一本道の突き当りに神社が見えてくると、
神社の上空を白い大きめの鳥が旋回しています
「あの白い鳥なんだろ?こっちこっちって言っているみたい」
「あぁ、今日は呼ばれたんだね」
と、旋回する鳥の様子から
待っていてくださったのを感じました
駐車場に車を止めて、車外に出ると、
トンビの声が聞こえました
「ん?どこにいる?」
二人で声のする方向を探していると、
高い木から飛び立ち、
神社の拝殿と私たちの頭の上を2度ほど旋回しました
頭上を旋回するミスタートンビです
おぉ~、これは本格的に歓迎されているわ~
拝殿の奥のほうへ飛んで行ったきり、
見えなくなってしまい、
「もう一回戻ってきてくれないかなぁ」
と主人が言った途端、姿を現しました!
「えっ
2羽になった
」
先ほどまで旋回していたトンビが
もう1羽を連れてきてくれました![]()
「つがいかな~?」と主人
「きっとそうじゃない?」と私
こちらはミセストンビです
いやぁ~今日はすごいです
大歓迎です
先に社務所でお守りをいただきました
お昼時の訪問だったため、
ご自宅にお戻りになっていましたが、
インターホンで呼んできていただきました
(お昼休みにお邪魔して申し訳ありませんでした
)
こちらの神社の狛犬さんはめちゃくちゃカッコいいんです
阿さん、吽さん、こんにちは
後ろ姿もカッコいいです
拝殿で、お守りを紙袋から出し、
お賽銭箱の端へ置かせていただき、
祝詞奏上です
しっかりパワーを入れていただき、
識子さんに教わった通り、
紙袋の口の部分を折り返して、
パワーを紙袋ごと封印しました![]()
中央にふくろうのモニュメントがあり、
左奥に七福神石像があります
右の三角屋根の建物が社務所ですが、
入口は階段を降りたところにあります
参道から振り返ると見える景色です
駐車場へ戻るまでにも、
たくさんの鳥の鳴き声が聞こえてきました
コガラが2羽飛んできて可愛かったです
さて、帰りは小樽の喫茶「飴色」へ![]()
以前、雪のある時期にそばまで行きましたが、
狭い道と急な坂で車が埋まる危険があり、
冬は無理だとあきらめて帰ったことがありました
インスタで、「飴色」のプリンが北海道一美味しいと
フード系のインフルエンサーの方が紹介していて、
食べてみたかったのです
行ってみると駐車場は満車
第二駐車場を教えていただき、
そちらへ向かいましたが、
急な坂道にタイヤが鳴るなる![]()
ここは冬は無理だわ~
雪が降る前に来ることが出来てよかった
大正12年に建てられた古民家をオーナーさんが改装したそうです
こちらが噂のプリン
四角い形もいい!
固めのしっかりしたプリンで、美味しかったです
大満足でした
こんなかわいいお手拭きが出てきました
「懐かしい~、昔駅弁についてた」と主人(笑)
主人が注文したフレンチトースト
固そうに見えましたが、中までカラメルがしみて、
ふわっふわで柔らかでした~
レトロでとっても雰囲気のあるカフェでした
お店を出て、入る前から気になっていた
隣家のツルウメモドキをそばで見たいと
ふらふらと歩いて行ると、
先を歩いていた主人が、口の前に人差し指を立てて、
「シー」のポーズで激しく手招きしています
ゆっくり急いで主人の所へ
ツルウメモドキをパスして行くと、
「塀のところにリスがいる」と言います
エゾリスです
余市神社の神様は動物を守ってくれる神様で、
そのためなのか、今日は動物に縁があります
この後、松の木に上がりました
そこまで追って見に行くと、
尻尾をブンブン振っています
主人が「喜んでいる(笑)」というので、
犬じゃないんだから、リスは違うでしょと思いました
その後、聞いたことのない、
「カチカチ」という鳴き方をしていました
たぶん威嚇されていると思ったので、
それ以上は近寄らずに、
主人は車を取りに駐車場へ
私はツルウメモドキを見にカフェの隣家へ向かいました
(昔話の山へ芝刈りに行くおじいさんと、
川へ洗濯に行くおばあさんのよう(笑))
よく、リースに使われているツルウメモドキ
綺麗に開いていました
車での帰路、スマホで調べてみると、
エゾリスが尻尾を振るのも、
カチカチと鳴くのも、すべて威嚇でした
やっぱりね~





































