喪が明けました!

長かったような短かったような…

これでようやく神社へ参拝できます

 

 

 

タイトルの

「この一年はまっていること」は、

木内鶴彦さんの本なんです

 

 

 

↑最後に借りた木内さんの著書

 

 

 

本のタイトルだけ見ると難しそうに思えますが、

内容はとっても面白いんです

 

 

木内さんは、3度も臨死を体験し、

その度に生還していて、

死んでいた間に見てきた過去や未来のことを

本に記しています

 

 

上の写真の本は、

ちょっと堅苦しい感じで書いていますが、

木内さんのほかの著書には、

さらさら~と楽に読めるものもあります

 

 

 

 

織田信長の本能寺の変のことや、

スサノウノミコト、空海さん、

宇宙の誕生、月がなかったころの地球、

三種の神器が何であるか、

なぜ榊を神棚に祀るのかなどなど

 

 

そうだったんだぁ~という事を

たくさん書いてくださっています

 

 

どの本にも共通して書かれていることや、

その本にしか書かれていないこともあって、

どの本を読んでどれを知ったかは忘れてしまいました泣き笑い

 

 

 

 

 

 

 

それで、木内さんが書いている内容は、

識子さんのこちらのブログに書かれていることの

具体例みたいな内容なのですよ(笑)

 

 

突然の帰還は時間との戦い

 

 

 

人が死んで、肉体を離れて、意識体だけになると、

時間にも空間にも左右されず、

ふと思った所へ瞬間移動できるのだそうですキラキラ

 

 

過去でも未来でも思った瞬間へ移動できるんです!

 

 

制限時間もなく、

思う存分心ゆくまで行きたいところに行って

見たいものを見ることができます

 

 

更には、すべてのことが理解でき、

何が疑問だったのかも分からないくらい分かるのだそうですラブラブ

何でも分かるのでどうでもよいことに感じるみたいです

 

 

 

 

 

私たちの魂は、コップの水から発生した水滴みたいなもので、

あの世へ還れば、また同じコップの中で一緒になるみたいなことを

聞いたことありませんか?

 

 

分かるような分からないような…

 

 

どうも、集合意識体なるものが存在し、

人は亡くなって意識体になると、

集合意識に飲みこまれて個人の区別がつかなくなるようなのですよ指差し

同じコップの水に戻るってこれを言ってたのでしょうかね

 

 

木内さんはこの集合意識に飲み込まれてしまうと、

生還できなくなると感じたようで、

ご自分のお名前と肉体へ戻るんだと強く意識したそうです

 

 

 

 

この集合意識体は、すべての人の経験や知識が集まったもので、

私のイメージではアカシックレコードみたいなもの

 

 

集合意識に飲み込まれなくても、

肉体を離れて意識だけになると、

膨大な知識を得られるようですが、

 

 

肉体に戻ってくると、脳みそのスペックに制限されるので、

分かっていたことも分からなくなったり、

思い出せなくなったりするらしいです

 

 

物理的な制限が加わるのがこの三次元の世界ですね爆  笑

 

 

 

 

 

意識体だけになったら、

神様の所へお礼に行くのはもちろんですが、

西郷隆盛さんの顔を見てみたいとか、

自分が生まれた日に行ってみたいと思ったり。

 

 

それとも、当然のことのように、

西郷さんの顔を思い出すのでしょうかね

 

 

 

 

 

私の脳みそのスペックでも覚えている

この本(最初の写真)にしか書かれていなかった

印象的なものが↓あります

 

 

意識体になって死にかけてきたときに、

私を襲った恐ろしいほどの「後悔の念」が忘れられません。

 

 

「あれをすればよかった。本当はやりたかったのに。」と、

あれこれ言い訳をして、多くの人は行動を起こすことをためらいます。

 

 

たった一度の人生です。

悔いを残さず生きましょう。

 

 

 

 

 

意識体になった時のことをあれこれ考えて

楽しみにしていますが、

 

 

そんなことよりも、三次元で制約を受けながら生きる

今のこの時をより良い時間にすることに

注力するのが良さそうですね

 

 

私という人間がおくるこの人生は一度きりです

折り返し地点はとおに過ぎました

 

 

後悔を残さず生き抜いていきますっ指差し

今日は何食べようかな~ルンルン


子供のころにたびたび耳にした「丙午」馬
 

 

あまり良い印象がなかったのですが、

情熱的、前向き、駆け上がる運気の年と
友人から教わってイメージが変わりましたキラキラ

 

 

 

 

2026年が良い年になるよう、

休みの間に達成目標、実施計画を策定し、

きちんと過ごそうと考えていた年の瀬に突然の訃報ガーン

 

 

 

年賀状を必死で書いている時に電話が鳴りました

電話が終わった後、猛スピードで書き終えました

もっと早くに書いておけば喪中ではなかった、と、

自分に言い聞かせながら慌てて投函しました滝汗

 

 

 

識子さんの本「魔の避けかた 追い祓いかた」を読んで

本人の意志で死期は決められないらしきことを

理解していたのにもかかわらず、

 

 

 

なんでこのタイミングなんだガーン

年明けの参拝は一切ダメ

その後も喪中期間は神社へは行けないえーん

節分までに行きたいお祓いも喪中でダメだ

 

 

 

せめてあと一週間早いか遅いかしてくれればと、

気持ちが一気に沈みました

 

 

 

お札は神社でいただいていており、

神棚のお飾りも済ませていたのがせめてもの救い

 

 

 

元旦がお通夜という人生初の新年の迎え方となりましたショボーン

 

 

葬儀場に宿泊し、初夢を見ました

 

 

ざっくり言うと、

「スタッフさんから花を受け取り棺に入れる夢」

 

 

翌日実現しました泣き笑い

正夢ですね…

 

 

 

 

 

一年の計は元旦にあり

今年は一体どうなるのだろうか…

 

 

3日はお寺のご住職が正月参りに来てくださって、

夜は高校の同窓会に出席

 

4日の朝から頭痛と寒気からの発熱

 

5日の仕事始めはいきなり病休

 

6日が仕事始めとなり、いきなりゲキ残

昨日の休みが痛かった汗

 

一年が終わるころにはそうだったなぁ

数年後にはそんな年もあったっけなぁ

になるはず

 

 

今年はきっとここから

一気に駆け上がるに違いありません

 

 

 

今回が4か5回目の訪問になるため、

とっくにブログに書いたと思っていましたが、

上書きしてしまったのか、

いくら探してもありませんでした

 

 

 

識子さんの著書「お稲荷さんのすごいひみつ」に

登場する神社のひとつで、

健康関係のごりやくがお得意な神様です

 

 

以前、難病指定を受けた友人の回復を

こちらの神様にお願いし、

お守りをいただいて友人に渡しました

 

 

受け取った友人は、

不思議なことにお守りがほんわかと温かいと

言っていました

 

 

その後、全国で誰も試したことのない手術法で治療を受け、

順調に回復しているのです

同じ病気で苦しむ人の光になれればと

第一号になる決心をして挑み、

みごと光になっています

 

 

 

今回、どうしてもお守りを渡したい方が複数いらして、

主人とふたりで行ってきました

 

 

 

 

走り出してほどなくして虹が出ました虹

「おぉ~、これはいい兆しだわぁ」

 

 

 

 

助手席で呑気にしている私は全く気づきませんでしたが、

神社が近づいたころに主人が、

「ここまで信号に一回も引っかかっていない。

こんなこと初めてだ。」と言います

 

 

最後の信号も青で止まらずに通過した時に、

「おぉ!ノンストップだ!すご~い」と

二人で歓声をあげました

 

 

 

一本道の突き当りに神社が見えてくると、

神社の上空を白い大きめの鳥が旋回しています

 

 

「あの白い鳥なんだろ?こっちこっちって言っているみたい」

「あぁ、今日は呼ばれたんだね」

と、旋回する鳥の様子から

待っていてくださったのを感じました

 

 

 

駐車場に車を止めて、車外に出ると、

トンビの声が聞こえました

 

 

「ん?どこにいる?」

 

 

二人で声のする方向を探していると、

高い木から飛び立ち、

神社の拝殿と私たちの頭の上を2度ほど旋回しました

 

 

頭上を旋回するミスタートンビです

おぉ~、これは本格的に歓迎されているわ~

 

 

拝殿の奥のほうへ飛んで行ったきり、

見えなくなってしまい、

「もう一回戻ってきてくれないかなぁ」

と主人が言った途端、姿を現しました!

 

 

 

「えっビックリマーク2羽になった!!

 

 

 

先ほどまで旋回していたトンビが

もう1羽を連れてきてくれましたスター

 

 

 

「つがいかな~?」と主人

「きっとそうじゃない?」と私

 

 

こちらはミセストンビです

 

 

いやぁ~今日はすごいです

大歓迎です

 

 

先に社務所でお守りをいただきました

 

 

お昼時の訪問だったため、

ご自宅にお戻りになっていましたが、

インターホンで呼んできていただきました

(お昼休みにお邪魔して申し訳ありませんでしたあせる

 

 

 

こちらの神社の狛犬さんはめちゃくちゃカッコいいんです

 

 

阿さん、吽さん、こんにちは

 

後ろ姿もカッコいいです

 

 

 

拝殿で、お守りを紙袋から出し、

お賽銭箱の端へ置かせていただき、

祝詞奏上です

 

 

しっかりパワーを入れていただき、

識子さんに教わった通り、

紙袋の口の部分を折り返して、

パワーを紙袋ごと封印しましたドキドキ

 

 

 

中央にふくろうのモニュメントがあり、

左奥に七福神石像があります

右の三角屋根の建物が社務所ですが、

入口は階段を降りたところにあります

 

 

 

 

 

 

参道から振り返ると見える景色です

 

駐車場へ戻るまでにも、

たくさんの鳥の鳴き声が聞こえてきました

 

 

コガラが2羽飛んできて可愛かったです

 

 

 

 

さて、帰りは小樽の喫茶「飴色」へ飛び出すハート

 

 

以前、雪のある時期にそばまで行きましたが、

狭い道と急な坂で車が埋まる危険があり、

冬は無理だとあきらめて帰ったことがありました

 

 

インスタで、「飴色」のプリンが北海道一美味しいと

フード系のインフルエンサーの方が紹介していて、

食べてみたかったのです

 

 

行ってみると駐車場は満車

第二駐車場を教えていただき、

そちらへ向かいましたが、

急な坂道にタイヤが鳴るなる爆  笑

 

 

ここは冬は無理だわ~

雪が降る前に来ることが出来てよかった

 

 

大正12年に建てられた古民家をオーナーさんが改装したそうです

 

 

 

 

こちらが噂のプリン

四角い形もいい!

固めのしっかりしたプリンで、美味しかったです

大満足でした

 

 

 

 

こんなかわいいお手拭きが出てきました

「懐かしい~、昔駅弁についてた」と主人(笑)

 

 

 

 

主人が注文したフレンチトースト

固そうに見えましたが、中までカラメルがしみて、

ふわっふわで柔らかでした~

 

 

レトロでとっても雰囲気のあるカフェでした

 

 

お店を出て、入る前から気になっていた

隣家のツルウメモドキをそばで見たいと

ふらふらと歩いて行ると、

先を歩いていた主人が、口の前に人差し指を立てて、

「シー」のポーズで激しく手招きしています

 

 

ゆっくり急いで主人の所へ

ツルウメモドキをパスして行くと、

「塀のところにリスがいる」と言います

 

 

 

 

エゾリスです

 

余市神社の神様は動物を守ってくれる神様で、

そのためなのか、今日は動物に縁があります

 

 

この後、松の木に上がりました

そこまで追って見に行くと、

尻尾をブンブン振っています

 

 

主人が「喜んでいる(笑)」というので、

犬じゃないんだから、リスは違うでしょと思いました

 

 

その後、聞いたことのない、

「カチカチ」という鳴き方をしていました

 

 

たぶん威嚇されていると思ったので、

それ以上は近寄らずに、

主人は車を取りに駐車場へ

私はツルウメモドキを見にカフェの隣家へ向かいました

(昔話の山へ芝刈りに行くおじいさんと、

川へ洗濯に行くおばあさんのよう(笑))

 

 

 

 

よく、リースに使われているツルウメモドキ

綺麗に開いていました

 

 

車での帰路、スマホで調べてみると、

エゾリスが尻尾を振るのも、

カチカチと鳴くのも、すべて威嚇でした

 

 

やっぱりね~