子供のころにたびたび耳にした「丙午」馬
 

 

あまり良い印象がなかったのですが、

情熱的、前向き、駆け上がる運気の年と
友人から教わってイメージが変わりましたキラキラ

 

 

 

 

2026年が良い年になるよう、

休みの間に達成目標、実施計画を策定し、

きちんと過ごそうと考えていた年の瀬に突然の訃報ガーン

 

 

 

年賀状を必死で書いている時に電話が鳴りました

電話が終わった後、猛スピードで書き終えました

もっと早くに書いておけば喪中ではなかった、と、

自分に言い聞かせながら慌てて投函しました滝汗

 

 

 

識子さんの本「魔の避けかた 追い祓いかた」を読んで

本人の意志で死期は決められないらしきことを

理解していたのにもかかわらず、

 

 

 

なんでこのタイミングなんだガーン

年明けの参拝は一切ダメ

その後も喪中期間は神社へは行けないえーん

節分までに行きたいお祓いも喪中でダメだ

 

 

 

せめてあと一週間早いか遅いかしてくれればと、

気持ちが一気に沈みました

 

 

 

お札は神社でいただいていており、

神棚のお飾りも済ませていたのがせめてもの救い

 

 

 

元旦がお通夜という人生初の新年の迎え方となりましたショボーン

 

 

葬儀場に宿泊し、初夢を見ました

 

 

ざっくり言うと、

「スタッフさんから花を受け取り棺に入れる夢」

 

 

翌日実現しました泣き笑い

正夢ですね…

 

 

 

 

 

一年の計は元旦にあり

今年は一体どうなるのだろうか…

 

 

3日はお寺のご住職が正月参りに来てくださって、

夜は高校の同窓会に出席

 

4日の朝から頭痛と寒気からの発熱

 

5日の仕事始めはいきなり病休

 

6日が仕事始めとなり、いきなりゲキ残

昨日の休みが痛かった汗

 

一年が終わるころにはそうだったなぁ

数年後にはそんな年もあったっけなぁ

になるはず

 

 

今年はきっとここから

一気に駆け上がるに違いありません

 

 

 

今回が4か5回目の訪問になるため、

とっくにブログに書いたと思っていましたが、

上書きしてしまったのか、

いくら探してもありませんでした

 

 

 

識子さんの著書「お稲荷さんのすごいひみつ」に

登場する神社のひとつで、

健康関係のごりやくがお得意な神様です

 

 

以前、難病指定を受けた友人の回復を

こちらの神様にお願いし、

お守りをいただいて友人に渡しました

 

 

受け取った友人は、

不思議なことにお守りがほんわかと温かいと

言っていました

 

 

その後、全国で誰も試したことのない手術法で治療を受け、

順調に回復しているのです

同じ病気で苦しむ人の光になれればと

第一号になる決心をして挑み、

みごと光になっています

 

 

 

今回、どうしてもお守りを渡したい方が複数いらして、

主人とふたりで行ってきました

 

 

 

 

走り出してほどなくして虹が出ました虹

「おぉ~、これはいい兆しだわぁ」

 

 

 

 

助手席で呑気にしている私は全く気づきませんでしたが、

神社が近づいたころに主人が、

「ここまで信号に一回も引っかかっていない。

こんなこと初めてだ。」と言います

 

 

最後の信号も青で止まらずに通過した時に、

「おぉ!ノンストップだ!すご~い」と

二人で歓声をあげました

 

 

 

一本道の突き当りに神社が見えてくると、

神社の上空を白い大きめの鳥が旋回しています

 

 

「あの白い鳥なんだろ?こっちこっちって言っているみたい」

「あぁ、今日は呼ばれたんだね」

と、旋回する鳥の様子から

待っていてくださったのを感じました

 

 

 

駐車場に車を止めて、車外に出ると、

トンビの声が聞こえました

 

 

「ん?どこにいる?」

 

 

二人で声のする方向を探していると、

高い木から飛び立ち、

神社の拝殿と私たちの頭の上を2度ほど旋回しました

 

 

頭上を旋回するミスタートンビです

おぉ~、これは本格的に歓迎されているわ~

 

 

拝殿の奥のほうへ飛んで行ったきり、

見えなくなってしまい、

「もう一回戻ってきてくれないかなぁ」

と主人が言った途端、姿を現しました!

 

 

 

「えっビックリマーク2羽になった!!」

 

 

 

先ほどまで旋回していたトンビが

もう1羽を連れてきてくれましたスター

 

 

 

「つがいかな~?」と主人

「きっとそうじゃない?」と私

 

 

こちらはミセストンビです

 

 

いやぁ~今日はすごいです

大歓迎です

 

 

先に社務所でお守りをいただきました

 

 

お昼時の訪問だったため、

ご自宅にお戻りになっていましたが、

インターホンで呼んできていただきました

(お昼休みにお邪魔して申し訳ありませんでしたあせる)

 

 

 

こちらの神社の狛犬さんはめちゃくちゃカッコいいんです

 

 

阿さん、吽さん、こんにちは

 

後ろ姿もカッコいいです

 

 

 

拝殿で、お守りを紙袋から出し、

お賽銭箱の端へ置かせていただき、

祝詞奏上です

 

 

しっかりパワーを入れていただき、

識子さんに教わった通り、

紙袋の口の部分を折り返して、

パワーを紙袋ごと封印しましたドキドキ

 

 

 

中央にふくろうのモニュメントがあり、

左奥に七福神石像があります

右の三角屋根の建物が社務所ですが、

入口は階段を降りたところにあります

 

 

 

 

 

 

参道から振り返ると見える景色です

 

駐車場へ戻るまでにも、

たくさんの鳥の鳴き声が聞こえてきました

 

 

コガラが2羽飛んできて可愛かったです

 

 

 

 

さて、帰りは小樽の喫茶「飴色」へ飛び出すハート

 

 

以前、雪のある時期にそばまで行きましたが、

狭い道と急な坂で車が埋まる危険があり、

冬は無理だとあきらめて帰ったことがありました

 

 

インスタで、「飴色」のプリンが北海道一美味しいと

フード系のインフルエンサーの方が紹介していて、

食べてみたかったのです

 

 

行ってみると駐車場は満車

第二駐車場を教えていただき、

そちらへ向かいましたが、

急な坂道にタイヤが鳴るなる爆  笑

 

 

ここは冬は無理だわ~

雪が降る前に来ることが出来てよかった

 

 

大正12年に建てられた古民家をオーナーさんが改装したそうです

 

 

 

 

こちらが噂のプリン

四角い形もいい!

固めのしっかりしたプリンで、美味しかったです

大満足でした

 

 

 

 

こんなかわいいお手拭きが出てきました

「懐かしい~、昔駅弁についてた」と主人(笑)

 

 

 

 

主人が注文したフレンチトースト

固そうに見えましたが、中までカラメルがしみて、

ふわっふわで柔らかでした~

 

 

レトロでとっても雰囲気のあるカフェでした

 

 

お店を出て、入る前から気になっていた

隣家のツルウメモドキをそばで見たいと

ふらふらと歩いて行ると、

先を歩いていた主人が、口の前に人差し指を立てて、

「シー」のポーズで激しく手招きしています

 

 

ゆっくり急いで主人の所へ

ツルウメモドキをパスして行くと、

「塀のところにリスがいる」と言います

 

 

 

 

エゾリスです

 

余市神社の神様は動物を守ってくれる神様で、

そのためなのか、今日は動物に縁があります

 

 

この後、松の木に上がりました

そこまで追って見に行くと、

尻尾をブンブン振っています

 

 

主人が「喜んでいる(笑)」というので、

犬じゃないんだから、リスは違うでしょと思いました

 

 

その後、聞いたことのない、

「カチカチ」という鳴き方をしていました

 

 

たぶん威嚇されていると思ったので、

それ以上は近寄らずに、

主人は車を取りに駐車場へ

私はツルウメモドキを見にカフェの隣家へ向かいました

(昔話の山へ芝刈りに行くおじいさんと、

川へ洗濯に行くおばあさんのよう(笑))

 

 

 

 

よく、リースに使われているツルウメモドキ

綺麗に開いていました

 

 

車での帰路、スマホで調べてみると、

エゾリスが尻尾を振るのも、

カチカチと鳴くのも、すべて威嚇でした

 

 

やっぱりね~

 

 

身体は魂の乗り物と聞いたことがありますが、

長年使っているとガタが来るのは必然。

 

 

 

にしても…

ここへきて、急にあちこち出てきて、

ちょっと予定より早いんですけど…と戸惑っています。

 

 

 

今、一番困っているのが「顎関節症」

 

 

 

学生時代に部活で、顎に友人の頭が入って以来、

口を開けるとカクンカクンと音が鳴ってはいました。

痛みはなかったのですが、

近年、痛むようになってきてました。

 

 

 

最初はあくびが痛みでうまくできないところから始まり、

寝るたびに悪化し、物が噛めなくなりました。

 

 

 

無理に噛もうとすると、耳の穴まで痛みが走り、

そのうち口があまり開かなくなりました。

 

 

 

舌の動きも悪く、

発音や話すことがうまくできない時もありました。

 

 

 

口の中に物入れると、もぐもぐしますが、

舌の動きと噛むタイミングに微妙にズレが出てきて、

舌をかんだり、口の中を噛んだり…

 

 

 

痛みで物が噛めなくなったので、

舌の上に物を乗せ、

上あごで潰して飲み込むを繰り返しているうちに、

胃が痛くなり、胃カメラを飲みました。

(胃に異常はありませんでした)

 

 

 

食べることが苦痛になり、

今からこんなんで、

この先の食べる楽しみを奪われてしまった泣き笑いと

失って初めて気づくという経験はこれで何度目?

 

 

 

 

 

次に困っているのが「膝の痛み」

 

 

 

前十字靭帯が緩んでいるそうで、

膝がずっと痛かったのはそのせいでした。

 

 

 

治すには手術しかないらしく、

アスリートではないので、

そこまではするつもりはありません。

 

 

 

うまく付き合っていく道を探り、

サポーターを着けて歩くようにしています。

 

 

 

正座もうまくできないので、

写経もずっとお休みしています。

お願いすれば、テーブルを出して椅子でもできますが、

ご面倒をおかけするのが心苦しい。

 

 

 

普通に歩けること、

神社仏閣の階段を心配なく登りおりできたこと、

お山に登る挑戦もたまにできたことが尊いことに思えました。

 

 

 

伏見稲荷さんのお山へはもう登れないかな。

熊野那智大社への階段はもう上がれないかもな。

秀吉さんへも会いに行っとけば良かったな。

 

 

 

普通にできていたことが出来なくなる日が来るんだなと

しみじみ思い知りました。

 

 

 

出来るときに「普通」を存分に味わうことは

本当に素晴らしいことで

やらなきゃ損、そんと思いました。

 

 

 

後悔先に立たずです。

 

 

 

 

 

現在、週一で鍼治療の名医のところへ通って、

少しずつ口を開ける力と噛む力を取り戻しています。

まだゆっくりしか食事はできませんが、

最悪の時の状況に比べたら雲泥の差です。

 

 

 

膝は今月で治療から3ヶ月目を迎え、

かなりしっかりしてきたので、

正座の練習を始めました。

来月は写経へ行くのが目標です。

 

 

 

鍼治療の名医には感謝しかなく、

状況が改善しているので、
心丈夫でいられます。