先日、まり姫さんのブログの前掛けの作り方が追記され、

一層分かりやすくなりました✨

 

 

 

そこで一念発起し、

二度目の前掛けづくりを始めました

 

 

 

前回奉納してから、

可愛いかもと思った生地や、

セールになっていた赤い布を

買い置きしていました。

 

 

 

ちょっと変わっていていいかもと

たれ用に緑色の生地を買ったりして、

識子さんが奉納する前掛けは、

見た感じが赤の物と書いた記事がその後にアップされ、

あの生地ボツかな...などという時期も経て来ていました。

 

 

 

ずいぶん前に、たれの部分は、

型紙でアウトラインは描き、

縫って裁てば良いだけの状態にしていましたが、

ここでミシンが遂に故障泣

 

 

 

修理の道を探るか、

手縫いで地道に頑張るか、

と思案中に、

 

 

 

主人がセカンドハンドのお店で、

ミシンを扱っているのを見つけて、

一緒に連れて行ってくれました。

(主人は釣り道具を物色していて偶然見つけたそう)

 

 

 

説明書が無く、

使いこなせるのか不安でしたが、

今は機種をネットで検索すれば、

動画で操作説明を確認できる時代なのですね。

 

 

 

直線縫いが出来ればそれでいいと

五千円で購入しました。

 

 

 

いつでも縫えると安堵した途端、

休眠状態になりました泣き笑い

 

 

 

買ってきたままの状態で

1年以上放置していたミシンを今回引っ張り出し、

操作方法を確認する所からスタートです。

 

 

 

これまでのミシンとは操作がかなり違っているので、

つい今までのクセで誤操作してしまいます。

 

 

 

特に、仕上がりの一歩手前まで、

縫い針をおろしたままにできないミシンなんだ

と思っていました。

(そんな訳ないのに、知らないとは恐ろしいことです)

 

 

電動で縫い進めると針は上がった所で止まり、

途中でスイッチを操作しても必ず上がって止まるためです。

 

 

 

前のミシンはたれの角に合わせて、

針をおろした状態で止め、

布を回転できたからきれいに縫えて良かったな…

と思いつつ、

 

 

 

急ハンドルでもきるがごとく

ミシンの押さえと闘いながら布を力いっぱい

えいやっ!と回していましたが、

とても間に合わずに縫い目がウロウロ。

 

 

 

それが、ふとスイッチではなく

端についている丸い部分を

何の気なしに手で回したところ、

針の上げ下ろしを自在に操れるではありませんか!

 

 

 

もう、最後の紐を縫っている所だったので、

もっと早くに知りたかったわ~と

ここまでのアホな操作加減に苦笑爆  笑

 

 

 

ミシンを使いこなせるようになれば、

もう少し早く作成できるかもしれません。

 

 

 

という訳で出来上がった前掛けを奉納してきました~

 

 

 

 

 

前回と同様に神職さんから

「あちらにもまだまだ(狛狐さんが)ありますので、

またよろしくお願いします」と言われてしまいました。

 

 

 

 

前回、私が奉納したすぐ後に、

同じまり姫さんのデザインで、

とっても上手で綺麗な仕上がりの前掛けを

どなたかが3組奉納されていました。

 

 

 

そのうちの1組と取り換えさせて頂きました。

 

 

 

色褪せたとはいえ、

タックが入った上質な前掛けを外し、

私の急ハンドル手法で縫った、

縫い目ウロウロ前掛けを付けるのは、

心苦しかったです泣き笑い

 

 

 

 

 

「また頑張らなきゃだなぁ~

でも、なかなか作れないんだよなぁ~

あっ!でも、3組奉納なさった方が

新しく作っていらっしゃるかも!」と

ブツブツ言っていると、

 

 

 

「俺も作るかな」と主人あんぐりびっくり

 

 

 

 

「えぇびっくりマークホントに?

作ろう作ろうルンルン一緒に作ろう」

と驚きながらも喜んで言うと、

 

 

 

「でも、俺の方が上手いからな~ウインク

と、本当のことを言っていました。

 

 

 

次は主人の作品を奉納できるとイイなぁ

 

 


今年の漢字は「金」でしたが、

私にとっては、「耐」いや、

「忍」いやいや「無」…かな~

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に人事異動でひとが加わり、

これが悩みのタネに悲しい

 

 

 

派遣社員の私は、社員の指示には

基本的に従わなければなりません

 

 

 

異動してきたのは社員だったのですが、

ひととおり仕事を覚えてもらうので、

派遣社員がやっている仕事を教えてあげてほしい

と、指示を受けました

 

 

 

ものすご~く嫌な予感がしたので、

何だかんだと理由をつけて

教えることを拒んでいました

 

 

 

しかし、いつまでもそうしてはいられず、

とうとう教えなければならない日が来てしまい、

 

 

 

若くて優秀な方のようで、
一度聞いただけで仕事は覚え、

ものすごいスピードで片づけていきます

 

 

 

その日から、

仕事の奪い合いが始まりました悲しい悲しい

 

 

 

 

 

とても楽しそうに雑談をしつつ、
ケラケラと笑いながら、

ちゃちゃッと仕事を片付けてしまう

 

 

 

一見して非の打ち所のない素晴らしい人物です

 

 

 

それがゆえに

苦しい状況を訴えられずにいました

 

 

 

言えば言うほど、

仕事が出来ないダメ派遣社員です

もう私なんて必要ありません

と、言っているような気がして、

何も言えずにじっと耐えるしかありませんでした

 

 

 

しかし、争奪戦の焦りの中での仕事は、

まるでサッカーカタールW杯で

日本に敗れたドイツのような

あり得ないミスの連発で自滅の一途

 

 

 

複数の派遣社員から

奪い取った仕事(私から見てです)を

ものの半日で片づけてしまい、

それでもまだ手が空いているので

出来ることないかと催促され

 

 

 

仕事を食べさせても食べさせても

満腹になってくれません泣

 

 

 

この人がひとりいれば

派遣なんて全員要らないな…

人事権のある人がこれに気づいたらクビかもな…

 

 

 

 

こちらはクビかもという身の危険を顧みず、

担当の仕事をさらけ出しているというのに、

こんな言葉を発して

こちらの心を逆なでします

 

 

「社員なのにこんな簡単な仕事しかできなくて

申し訳ありません」

(その簡単な仕事を1日がかりでやっています、私)

 

 

「これに手をつけると

社員Aさんの仕事を奪ってしまうことになるので

何かすることありませんか?」

(って、派遣社員の仕事は奪ってもいいと思っている?)

 

 

「やらないとやり方を忘れてしまいそうなので、

やっちゃいました(笑)」

(それをやる前に、こっちをやらねばトラブルになる💦)

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、他の派遣社員の方に、

苦しい胸の内を打ち明けたところ、

その方も全く同じ思いをしていることが分かり、

少し気持ちが楽になりました

 

 

 

といっても、吐露するだけで、

状況を変えることにはなにも繋がりません

 

 

 

何だか私たちって

日本ミツバチみたいだな…

 

 

 

たった一匹のキイロスズメバチが飛んで来て、

巣を荒らしまくって、

このままでは全滅すると分かっていても、

どうすることもできない泣き笑い泣き笑い

 

 

 

ただ、キイロスズメバチの身になってみると、

自分が担当する仕事は、これと言って無く、

誰かの穴埋め的に仕事をするしかないのは、

それはそれで、好ましい状況とは言えません

 

 

 

 

 

 

仕事だけではなく、

昼休みの憩いの時間までも

キイロスズメバチは容赦なく襲ってきました

 

 

 

近所の公園に散策に出かけるのが

わたしの私だけのために使う貴重な時間でした

 

 

 

ある日、ついて行っていいですか?と言われ、

ダメと言えずに頷くしかありませんでした

 

 

 

相手ことはお構いなしに、

その辺の人に次々と声をかけて、

グループで公園へ繰り出すことになってしまいました

 

 

 

とはいえ、職場のみなさんは、

私が公園で過ごす時間をとても大切にしていることを

何となくわかってくれていたようで、

数日のうちに行かなくなりました

 

 

 

が、キイロスズメバチだけは、

毎日、周囲の人に「行きませんか?」と声をかけては、

公園へ出かけるようになってしまい、

結果的に昼休みまで奪われてしまってます不安

 

 

 

ずらして出かけても、

必ずどこかで鉢合わせしてしまい、

常にキイロスズメバチの存在を気にしながらの

公園散策は、驚異でしかなく、

全く心が休まりません

 

 

 

ここ数日は一緒に散策せざるを得ない状況で

苦行の昼休みです

 

 

 

 

この出来事を経て

修験者は偉大だなと思いました

お大師様も

 

 

 

その山にはすごい神様がいらっしゃると分かって、

自分だけの場所にはせずに、

多くの人に分かるようにお社を建て、

人々に開放するなど

なんと器が大きいことか

 

 

 

自分の大切な場所を荒らされたくないと

素直に思いました、私泣き笑い

 

 

 

 

 

 

そんな感じで疲弊して、

心が渇いているのと、

更年期特有のイライラから

主人への口撃がつい強めになりがち真顔

 

 

主人と買い物に出かけた週末

お目当ての物を探して店内を歩き回る主人

その後をついて歩く私

 

 

足早に歩いていた主人が

いきなり立ち止まり、指をさして、

「きれいな空」と言いました

 

 

 

 

指さす方向を見ると、

夕焼けに染まり始めたグラデーションの美しい空を

お店のガラス越しに見ることが出来ました

 

 

 

「ほんとだ。きれい」

 

 

 

買い物途中で、

この空に気づける余裕と感性を持った主人に

この人で良かったとほっとした瞬間でした

 

 

 

大切にしなければ指差し

 

 

 

 

 

 

桜井識子さんの

「あなたにいま必要な神様が見つかる本」に

載っている『樽前山神社』に行ってきました~音譜

 

 

 

手水舎から拝殿を見たところ

 

 

伺ったのはゴールデンウィークです💦

 

 

顔の大きな(笑)龍神さまがいらっしゃるとのことで、

張り切って行ってみると、電線が無くて空が広くて

スカ―ッとした気持ちの良い空間でした

 

 

しめ縄の下から手水舎を見たところ

 

 

 

こちらの手水舎で、手を清めた後、

ハンカチで手を拭いていた主人が、

のけ反るような妙な動きをしていました

 

 

 

 

 

何やってんの?と聞くと

 

 

 

「あれ?今、何か飛んで来なかった?」

 

 

 

手を清めている間から、

ずっと主人を見ていましたが、

何も飛んできたものなどありません

 

 

 

「おかしいな…

何か白いものが飛んで来たと思ったから、

避けたんだけどなぁ~?????」

 

 

 

何か飛んで来たらしいです

龍神さまだといいねぇ~と言いつつ、

拝殿へ向かいます

 

 

 

 

識子さんのおっしゃる通り、

鮮やかな色合いが際立つ社殿です

 

 

 

 

綺麗✨と見とれてしまいました

 

 

 

 

 

祝詞を奏上し、龍神さまとお話ししました

私も識子さんのようにお姿も分かるといいのになぁ~

アンバランス具合を分かりたかったです

 

 

 

続いて拝殿左側の天満宮へ向かいます

階段を降りてすぐです

 

 

 

天満宮の狛犬の阿さんと吽さんです

愛嬌があって、とっても可愛いラブラブ

 

 

 

 

 

 

大宰府天満宮からいらっしゃっているという神様

 

 

 

 

 

写真では全く分かりませんが、

とっても心地よくて、

気持ちの良い空間だったんです

 

 

 

ここで膝をついてお参りさせていただいたのですが、

見える景色も、光も、空気も、

優しいというかまろやかというか、

離れがたい心地良さでした

 

 

 

 

そして、苫小牧稲荷大明神さまにご挨拶しました

 

 

狛狐の阿さんと吽さん

狛狐さんは、狛狐さんで独創的で愛嬌がありますよね~

お前に喰わせるタンメンはねぇ!と仰っているかのよう(笑)

 

 

 

新しくてきれいなお社です

張り切っていらっしゃるのかなぁ

 

 

 

 

お稲荷さんを応援したくて、

のぼりの奉納が喜ばれると

識子さんのブログで読んでいたので、

のぼり奉納を社務所でお願いしました

 

 

 

すぐには旗を書けないので、

確認できるのは1週間後くらいになると伺い、

 

 

 

「またお参りにきますので、それで構いません」

と、お願いして帰ってきました

 

 

 

チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジブーケ1ブーケ2クローバーあじさい黄色い花コスモスヒマワリもみじチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

 

 

 

 

のぼりを見に行かなきゃね!ということで

9月に再度伺いました~紅葉

 

 

 

 

 

相変わらず気持ちの良い空間です

スイスイ泳げそうな空です

 

 

 

 

 

 

 

天満宮もやっぱり何とも言えない

まろやかな心地よい空間です

 

 

 

前掛けが前と違う!

天満宮だから梅があしらわれている!

素敵ぃ✨

 

 

 

ここに膝まづくと心が落ち着きます

何なんでしょうねぇ~

 

 

お稲荷さんです

 

 

さて、のぼりを何度も探しましたが、

平成6年は、9月の物しか見つかりません

 

 

ギブアップで社務所へ尋ねに行きました

 

 

調べて頂くと、申込用紙には

書き終わると筆でレ点を入れているという

印が確かに書かれています

 

 

強風や台風、大雨で倒れてしまうの防ぐため、

荒天の度に、せっせとのぼりを片付け、

天候が回復するとまた飾りを

くり返していらっしゃるそうです

 

 

そのため、年月ごとに分けて飾ってはおらず、

どの辺に奉納したのぼりがあるかは不明とのこと

 

 

 

どこにあるか分からないと聞いた主人は、

飾られたのぼりを見ることを楽しみにしていたため、

落胆からご機嫌ななめにもやもや

 

 

 

でも、あるハズだそうで、

じゃあもう一回探してみるしかないか~

もっと早く来なきゃダメだったんだね~

と社務所をあとにしようとすると、

 

 

 

もうすぐお祭りで沢山のぼりを書くので、

その際に念のため再度書きますと

ありがたいご提案をいただきました

(あれ?ガーン言わせたのかな…アセアセ

 

 

 

管理なさる側は大変ですよね

全国のお稲荷さんでのぼりの管理は

どうなさっているのでしょう

 

 

苫小牧稲荷大明神も、

どんどんのぼりの数は増えるでしょうに、

負担が大きくなる一方なのでは…

 

 

龍神さまがいらっしゃる空間ですから、

強風なことが多いはずです

 

 

飾ったままでも荒天に耐えられ、

期限到来後は、片づければ良いだけのような

しくみと環境が整うと良いですね

 

 

 

のぼりはどのくらいの期間

飾っていただけるものなのでしょう??

 

 

樽前山神社の狛犬さん

 

 

 

帰り道、神社の裏を通って、
山?丘?を降りて道路へ出ようとしたところで、
野生のシカの群れ(8頭くらい)に出会いました



みんなご飯を食べていました



随分手前から「鹿だっ!」と気づいた主人に対し、

私は「どこどこ?」と群れとは思わず、
1頭と思い込んでさがしていたので、
全くわかりませんでした



気づいた時にはすぐそばの横にいて、
車に飛び乗られでもしたら大変と思って、
写真を撮る余裕もありませんでした(笑)

 

 

 

樽前山神社の神様が見せてくださったのでしょうか~