龍神様にお会いしたくて、
この夏に行ってきました摩周湖!





 

 

北海道の東部に位置する摩周湖。

今回、私史上の北海道最東端記録を更新しましたクラッカー

 

 

 

前日、ライブカメラで

きれいに湖面が見える様子を確認していました

 

 

弟子屈町ライブカメラ | お役立ち情報 | 弟子屈なび

 

 

 

当日の天気予報は曇り不安

 

 

 

何となく、たぶん、雨女の私は湖面を見られないな…

そんな予感がしていました

 

 

 

到着の数十分前まではライブカメラで
湖面が見えていました

が、近づくにつれて、様子が変わっていきます

 

 

 

 

 

第一展望台の駐車場に到着した時、

駐車料金を徴収する係りの方に言われました

 

 

 

「つい先ほどまでは見えていたのですが、

急に雲が出てきました。
昨日はお天気だったんですけれどねぇ~」



もう霧で真っ白でした泣き笑い

やっぱりだめかぁ~

 

 

 

もう少し先の第三展望台に移動する間に
もしかしたら晴れるかも!と
一縷の望みを託して移動しました

 

 



ジャーン✨
こんな感じです爆  笑
何も見えねぇ

 

 

 

 

 

この看板の先は斜面になっていて、
湖は反対側にあります


なので、もしや湖側は晴れているかも?
願いを込めて、車を降りて歩いて行きました

 

 

 

見えてきた湖はこんな感じです

 

 

 

 

 

どこが湖なのか、全くわかりません悲しい

ここまで来たけどだめかぁ。。。

 

 

1回来ただけでは見せてはもらえないよな~

 

 

龍神様!湖を見せてはいただけませんか?
ダメですね

また来れるようでしたら来ます

 

 

 

 

この先に湖があるようなのですが
全く分かりません

 

 

小さな虫が結構いました。

ツバメがシュンシュンと飛んでいました

 

 

 

 

足元は見えるので、
見たことのない植物を眺めていました


 

こちらは第一展望台駐車場に咲いていた

ノコギリソウ

 

 

 

 

自然そのままですが、
人が考えて植えたような花々とグリーンで
かわいいです

 

 

 

 

大好きなヤマハハコも咲いていました

 

 

 

 

ツワブキに似ているのですが、
葉っぱがちょっと違います
なんて名前のお花だろう

 

 

 

第三展望台を端から端まで行ったり来たりして、

しばらく様子を見ましたが、

霧が晴れる様子は全くありません悲しい

 

 

やっぱりだめか~

あきらめて、くねくねした道を下って、
JR川湯温泉駅まで移動

 

 

 

駅にあるレトロな洋食屋さんのオーチャードグラスで

昼食をとりました。

 

 

オーチャードグラス|弟子屈を楽しむ|弟子屈なび|北海道弟子屈町

 

 

 




カレー、美味しかったです

 

 

食事をしている間に天候が回復してきましたが、
川湯温泉は、摩周湖から少し離れているため、
あちらのお天気はどうか分かりません

 

 

 

ライブカメラを見ると霧が少し薄くなっていました

 

 

 

今晴れていても、移動する間に霧が出るかもしれず、

そんなに行ったり来たりしている時間もありません

 

 

 

悩んでいるうちに、川湯温泉界隈はどんどん晴れてきます

 

 

 

時間を計算して、今ならギリギリ行って帰って来れる。

もう来ることができないかもしれないし、

せっかく来たんだからダメもとでもう一回行ってみたい!

 

 

 

そう主人に宣言をして、

川湯温泉から再び摩周湖へ移動しました

 

 

 

先ほど降りてきたクネクネ道を登っていくと、

途中でパラパラと雨が降り出しましたが、

また回復して何とかお天気がもっています

 

 

 

第三展望台に到着して、車を駐車し、

急げ!急げ!今なら湖面が見えるかもしれない!!と、

主人と二人でダッシュしました

 

 

 

私たちと同じように駐車し、ダッシュする観光客が数組(笑)




階段を上がりきったところで、

湖面が見えるかどうかが分かります。

エッホエッホ…

 

 

 

 

 

 

おぉぉぉぉぉぉ~!見える!

えー、こんなんだったのぉ!

 

 

 

感激です

 

 

 

戻ってきて良かった~と

決断した自分を誇らしく思いました

 

 

 

 

 

霧は少しずつ晴れてきて、

美しい湖面が見えてきます

 

 

歓喜して小躍りする私とは対照的に、

主人は無心で、写真や動画を撮り続けています

 

 

わぁ~すごーい。

あっち行ってくるぅ!!と

私はせわしなく端から端まで結構距離のある

第三展望台を移動していましたが、

主人は一か所にとどまって、

じっとカメラで撮り続けています

 

 

時間が進むにつれて、

どんどん霧が晴れていきます

 

 

結局、第一展望台まで戻りました

そこからの眺めはこちら

 

 

 

 

 

 

青空すら覗いています

あの霧しか見えなかった時間は何だったんだ。。。真顔

 

 

 

初めて来たのに、

こんなにきれいな摩周湖を見せていただけて、

ラッキーでした音譜

 

 

 

帰路、主人が撮影した写真と動画を見ていて、

声を上げました!

「龍神様が写っているビックリマーク」

 

 

 

主人には見えるようでしたが、

私はさっぱり泣き笑い

 

 

 

「きっとさ、明日見返したら

もう消えてしまっていて、

今だけのサービスだったりしてね爆  笑」

 

 

 

冗談でそんなことを言っていましたら、

帰宅してから何度見返しても見当たらないようでした笑い泣き

 

 

時限サービスだったのですね

 

 

 

 

屈斜路湖や神の子池にも行ってみたかったのですが、

時間の都合と、熊が怖くてやめました

 

 

 

結局、摩周湖一択でしたが、

きれいな湖を見れて大満足でした~


先日、まり姫さんのブログの前掛けの作り方が追記され、

一層分かりやすくなりました✨

 

 

 

そこで一念発起し、

二度目の前掛けづくりを始めました

 

 

 

前回奉納してから、

可愛いかもと思った生地や、

セールになっていた赤い布を

買い置きしていました。

 

 

 

ちょっと変わっていていいかもと

たれ用に緑色の生地を買ったりして、

識子さんが奉納する前掛けは、

見た感じが赤の物と書いた記事がその後にアップされ、

あの生地ボツかな...などという時期も経て来ていました。

 

 

 

ずいぶん前に、たれの部分は、

型紙でアウトラインは描き、

縫って裁てば良いだけの状態にしていましたが、

ここでミシンが遂に故障泣

 

 

 

修理の道を探るか、

手縫いで地道に頑張るか、

と思案中に、

 

 

 

主人がセカンドハンドのお店で、

ミシンを扱っているのを見つけて、

一緒に連れて行ってくれました。

(主人は釣り道具を物色していて偶然見つけたそう)

 

 

 

説明書が無く、

使いこなせるのか不安でしたが、

今は機種をネットで検索すれば、

動画で操作説明を確認できる時代なのですね。

 

 

 

直線縫いが出来ればそれでいいと

五千円で購入しました。

 

 

 

いつでも縫えると安堵した途端、

休眠状態になりました泣き笑い

 

 

 

買ってきたままの状態で

1年以上放置していたミシンを今回引っ張り出し、

操作方法を確認する所からスタートです。

 

 

 

これまでのミシンとは操作がかなり違っているので、

つい今までのクセで誤操作してしまいます。

 

 

 

特に、仕上がりの一歩手前まで、

縫い針をおろしたままにできないミシンなんだ

と思っていました。

(そんな訳ないのに、知らないとは恐ろしいことです)

 

 

電動で縫い進めると針は上がった所で止まり、

途中でスイッチを操作しても必ず上がって止まるためです。

 

 

 

前のミシンはたれの角に合わせて、

針をおろした状態で止め、

布を回転できたからきれいに縫えて良かったな…

と思いつつ、

 

 

 

急ハンドルでもきるがごとく

ミシンの押さえと闘いながら布を力いっぱい

えいやっ!と回していましたが、

とても間に合わずに縫い目がウロウロ。

 

 

 

それが、ふとスイッチではなく

端についている丸い部分を

何の気なしに手で回したところ、

針の上げ下ろしを自在に操れるではありませんか!

 

 

 

もう、最後の紐を縫っている所だったので、

もっと早くに知りたかったわ~と

ここまでのアホな操作加減に苦笑爆  笑

 

 

 

ミシンを使いこなせるようになれば、

もう少し早く作成できるかもしれません。

 

 

 

という訳で出来上がった前掛けを奉納してきました~

 

 

 

 

 

前回と同様に神職さんから

「あちらにもまだまだ(狛狐さんが)ありますので、

またよろしくお願いします」と言われてしまいました。

 

 

 

 

前回、私が奉納したすぐ後に、

同じまり姫さんのデザインで、

とっても上手で綺麗な仕上がりの前掛けを

どなたかが3組奉納されていました。

 

 

 

そのうちの1組と取り換えさせて頂きました。

 

 

 

色褪せたとはいえ、

タックが入った上質な前掛けを外し、

私の急ハンドル手法で縫った、

縫い目ウロウロ前掛けを付けるのは、

心苦しかったです泣き笑い

 

 

 

 

 

「また頑張らなきゃだなぁ~

でも、なかなか作れないんだよなぁ~

あっ!でも、3組奉納なさった方が

新しく作っていらっしゃるかも!」と

ブツブツ言っていると、

 

 

 

「俺も作るかな」と主人あんぐりびっくり

 

 

 

 

「えぇびっくりマークホントに?

作ろう作ろうルンルン一緒に作ろう」

と驚きながらも喜んで言うと、

 

 

 

「でも、俺の方が上手いからな~ウインク」

と、本当のことを言っていました。

 

 

 

次は主人の作品を奉納できるとイイなぁ

 

 


今年の漢字は「金」でしたが、

私にとっては、「耐」いや、

「忍」いやいや「無」…かな~

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に人事異動でひとが加わり、

これが悩みのタネに悲しい

 

 

 

派遣社員の私は、社員の指示には

基本的に従わなければなりません

 

 

 

異動してきたのは社員だったのですが、

ひととおり仕事を覚えてもらうので、

派遣社員がやっている仕事を教えてあげてほしい

と、指示を受けました

 

 

 

ものすご~く嫌な予感がしたので、

何だかんだと理由をつけて

教えることを拒んでいました

 

 

 

しかし、いつまでもそうしてはいられず、

とうとう教えなければならない日が来てしまい、

 

 

 

若くて優秀な方のようで、
一度聞いただけで仕事は覚え、

ものすごいスピードで片づけていきます

 

 

 

その日から、

仕事の奪い合いが始まりました悲しい悲しい

 

 

 

 

 

とても楽しそうに雑談をしつつ、
ケラケラと笑いながら、

ちゃちゃッと仕事を片付けてしまう

 

 

 

一見して非の打ち所のない素晴らしい人物です

 

 

 

それがゆえに

苦しい状況を訴えられずにいました

 

 

 

言えば言うほど、

仕事が出来ないダメ派遣社員です

もう私なんて必要ありません

と、言っているような気がして、

何も言えずにじっと耐えるしかありませんでした

 

 

 

しかし、争奪戦の焦りの中での仕事は、

まるでサッカーカタールW杯で

日本に敗れたドイツのような

あり得ないミスの連発で自滅の一途

 

 

 

複数の派遣社員から

奪い取った仕事(私から見てです)を

ものの半日で片づけてしまい、

それでもまだ手が空いているので

出来ることないかと催促され

 

 

 

仕事を食べさせても食べさせても

満腹になってくれません泣

 

 

 

この人がひとりいれば

派遣なんて全員要らないな…

人事権のある人がこれに気づいたらクビかもな…

 

 

 

 

こちらはクビかもという身の危険を顧みず、

担当の仕事をさらけ出しているというのに、

こんな言葉を発して

こちらの心を逆なでします

 

 

「社員なのにこんな簡単な仕事しかできなくて

申し訳ありません」

(その簡単な仕事を1日がかりでやっています、私)

 

 

「これに手をつけると

社員Aさんの仕事を奪ってしまうことになるので

何かすることありませんか?」

(って、派遣社員の仕事は奪ってもいいと思っている?)

 

 

「やらないとやり方を忘れてしまいそうなので、

やっちゃいました(笑)」

(それをやる前に、こっちをやらねばトラブルになる💦)

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、他の派遣社員の方に、

苦しい胸の内を打ち明けたところ、

その方も全く同じ思いをしていることが分かり、

少し気持ちが楽になりました

 

 

 

といっても、吐露するだけで、

状況を変えることにはなにも繋がりません

 

 

 

何だか私たちって

日本ミツバチみたいだな…

 

 

 

たった一匹のキイロスズメバチが飛んで来て、

巣を荒らしまくって、

このままでは全滅すると分かっていても、

どうすることもできない泣き笑い泣き笑い

 

 

 

ただ、キイロスズメバチの身になってみると、

自分が担当する仕事は、これと言って無く、

誰かの穴埋め的に仕事をするしかないのは、

それはそれで、好ましい状況とは言えません

 

 

 

 

 

 

仕事だけではなく、

昼休みの憩いの時間までも

キイロスズメバチは容赦なく襲ってきました

 

 

 

近所の公園に散策に出かけるのが

わたしの私だけのために使う貴重な時間でした

 

 

 

ある日、ついて行っていいですか?と言われ、

ダメと言えずに頷くしかありませんでした

 

 

 

相手ことはお構いなしに、

その辺の人に次々と声をかけて、

グループで公園へ繰り出すことになってしまいました

 

 

 

とはいえ、職場のみなさんは、

私が公園で過ごす時間をとても大切にしていることを

何となくわかってくれていたようで、

数日のうちに行かなくなりました

 

 

 

が、キイロスズメバチだけは、

毎日、周囲の人に「行きませんか?」と声をかけては、

公園へ出かけるようになってしまい、

結果的に昼休みまで奪われてしまってます不安

 

 

 

ずらして出かけても、

必ずどこかで鉢合わせしてしまい、

常にキイロスズメバチの存在を気にしながらの

公園散策は、驚異でしかなく、

全く心が休まりません

 

 

 

ここ数日は一緒に散策せざるを得ない状況で

苦行の昼休みです

 

 

 

 

この出来事を経て

修験者は偉大だなと思いました

お大師様も

 

 

 

その山にはすごい神様がいらっしゃると分かって、

自分だけの場所にはせずに、

多くの人に分かるようにお社を建て、

人々に開放するなど

なんと器が大きいことか

 

 

 

自分の大切な場所を荒らされたくないと

素直に思いました、私泣き笑い

 

 

 

 

 

 

そんな感じで疲弊して、

心が渇いているのと、

更年期特有のイライラから

主人への口撃がつい強めになりがち真顔

 

 

主人と買い物に出かけた週末

お目当ての物を探して店内を歩き回る主人

その後をついて歩く私

 

 

足早に歩いていた主人が

いきなり立ち止まり、指をさして、

「きれいな空」と言いました

 

 

 

 

指さす方向を見ると、

夕焼けに染まり始めたグラデーションの美しい空を

お店のガラス越しに見ることが出来ました

 

 

 

「ほんとだ。きれい」

 

 

 

買い物途中で、

この空に気づける余裕と感性を持った主人に

この人で良かったとほっとした瞬間でした

 

 

 

大切にしなければ指差し