識子さんのブログに連日アップされた

高野山レポの内容を

ワクワクしながら読みました音譜

 

 

 

 

高野山へ行ったことがなかった頃は、

書かれている内容を想像しながら読み、

それはそれでとても楽しかったのですが、

 

 

 

 

実際に行ってみて、記憶して、

知っている所になると、

これがまた違ったワクワク感があって、

嬉しさ倍増でした~ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

初秋の銀杏

 

 

この世に生まれてくるときも

きっとこんな感じなんだろうなぁと思いました爆  笑

 

 

 

 

高野山へ行った時は、いい事ばかりじゃなくて、

冷たい雨に降られて寒くて凍えたり、

体調を崩して歩くのがしんどくなったり、

ルールを破ってしまって叱られたり…

 

 

 

でも、ここ分かるわかるぅ~

駐車場側の奥の院の入口だ!

御神木!!知ってる知ってる覚えています。

うわぁ、いいなぁ~また行きたいなぁ~と、

懐かしいような何とも言えない感覚になって、

もう一回体験したくなる

 

 

 

 

大変なこともあるけれど、

あの感動をもう一回なぞりたくなって、

いい事ばかりじゃないことも覚悟の上で、

生まれてくることを決めちゃうんだろうな(笑)と

 

 

 

特大サイズのイチョウの葉 周囲の葉が普通サイズです

 

 

 

「清高稲荷大明神」

高野山のお稲荷さんの内容は、

続きが待ちきれず、

頻繁に更新をチェックしてしまいました爆  笑

 

 

 

 

来てくれた人はひとり残らず覚えていると

お稲荷さんがおっしゃっていたと読み、

 

 

 

 

 

キャー(≧∇≦)

私のことも覚えていてくださっているのかな?

嬉しい飛び出すハートと思いましたが、

 

 

 

 

 

半日後に、それは2020年の話だと気づき、

まだ行ってないじゃん笑い泣きとガックリ

 

 

 

空が綺麗で、陽の光が優しげです

 

 

 

私が行った2023年5月には、

授与所は閉まっていましたし、

池があったのは全く覚えておらず、

どのあたりの事なんだろう…と

???なのです

 

 

 

 

 

池ってどこにあったんだろう…と

ひっかかりながら読み進めていたのが、

「お金はいらない」の辺りから、

池のことが吹っ飛びました

 

 

 

 

 

お稲荷さんが

そこまで参拝者のことを考えて

配慮してくださるだなんて…と

涙が出てきてしまいました

 

 

 

 

 

お稲荷さんが、

元気でパワーアップしていることが分かって、

ものすご~く嬉しかったのですが、

お考えを識子さんの通訳で知ることができて

大変感激しました

 

 

 

 

毎年見る黄金色のイチョウ、何度見ても綺麗

 

 

 

 

私は旅費を捻出して何とか行けたクチでしたので、

お気持ちがとてもうれしかったのです

 

 

 

 

そしてまた半日後に、

「あれ?お稲荷さんって、

金運アップがお得意なはずなのに、

そういう参拝者の金運を上げることはしないんだ~」

と、ふと思い、

 

 

 

 

 

正直なところ、

ちょっと意外に思いましたが、

金運アップって、

そんな簡単なもんじゃないのかもしれないなぁと

一筋縄ではいかぬなにかを何となく感じました

 

 

 

 

 

そうして、あれこれ考えを巡らせているうちに、

お稲荷さんがある意味自分のために

お金を巡らせるような金運は、

授けないのかな?という所に辿りつきました

 

 

 

 

授与所で何かを買えるくらいの金運アップなら、

お稲荷さんには簡単なんじゃないかとも思ったのですが、

結局アップした金運で

巡ったお金が自分の所へ戻って来ることになるなら、

「お金はいらない」が根本的解決になるのかもなぁと

 

 

 

銀杏、初秋の頃と比べると仕上がってます

 

 

 

 

これは次回からお願いの内容を

じっくり考えてお伝えする必要があるかも~と、

ちょっと考えました

 

 

 

 

 

そして、おみくじくらいは、

やっぱり欲しいなぁと思いました

 

 

 

 

 

お稲荷さんからの言葉を聞きたいので、

私の場合は、それにはおみくじが必要です

 

 

 

 

 

次に行った時には、

おみくじを置いてくださいと

お願いしてこなくては!

 

 

 

今年は豊作です

 

 

 

それと疑問に思ったのですが、

「清高稲荷大明神」お稲荷さんに

守っていただきたい場合には、

お守りが無くても、

私を見つけて頂けるのだろうか?

 

 

 

 

お札が無くても、眷属さんが

見回りに来てくださる可能性はあるのだろうか?と

 

 

 

 

識子さんのように、

お話しできると良いのですが、

そこまでは無理なので、

やっぱりおみくじがほしいです

 

 

 

 

 

この願いは聞き届けて頂けるでしょうかウインク

 

 

 

 

 

今年の8月頃の出来事。

正座すると膝の痛みを感じ、

遂に来たか~となりました。

 

 

正座は私にとって一番楽な姿勢なのですが、

高齢の叔母から、自分がそうだったからと、

年をとると膝が痛くなるので、

正座など膝を折って座らない方が良いと

10年ほど前にアドバイスを受けていました。

 

 

その後、気をつけていても、

すぐ正座をしてしまい、

気づいては、椅子に座りなおしたりしていました。

 

 

陽の光を受けてミゾソバ

 

 

 

お盆にお墓参りに行き、

アドバイスを受けた叔母の家にも顔を出しました。

 

 

「ついに膝にきちゃった~」

と様子を話しているうちに、

膝だけではなく、肘、手首、指の節など、

関節に痛みを感じていることに気づきました。

 

 

ん?もしやこれって、関節リウマチ?

 

 

そう思い、ネットで調べてみましたら、

症状が似ています。

 

 

しかし、有効な薬や治療法はないと書かれていて、

じゃぁ病院へ行ってもダメだなと結論付けました。

 

 

ツリバナ

 

 

 

時は流れ、秋のお彼岸にお墓参りに行き、

草むしりながら、

 

 

「あぁ、やっぱり肘が痛い。

この掴んで引っ張るという動作が、

結構大変なんだよなぁ~」

と思っていました。

 

 

家に帰って、何の気なしにテレビをつけ、

何がやっているかと番組表をチェックすると、

「リウマチ最前線」の文字が目に入りました。

 

 

(こんな風にテレビを見ることなど、

近年ほぼありません。

見たい番組が無ければ、テレビはつけないんです。)

 

 

キンミズヒキ

 

 

お?これは見ておこう。と、

途中から番組を見始めました。

 

 

すると、現在は有効な治療薬が複数あり、

症状が劇的に改善されている患者さんも

多数いらっしゃると、

実際にインタビューまで放送されていました。

 

 

そして、専門医が一番大事なのは、

「早めの手当てだ」と言っていました。

 

 

病院が紹介されていましたが、

どうせ関東圏の病院で、

私が診察を受けるなんて到底無理な病院だろうと、

番組が全国放送だと思い込んでいました。

 

 

ところが、紹介された病院は、

家から比較的近くの受診が容易な病院で、

ビックリしました。

 

 

あの辺に、そんな病院あったっけ?

 

 

 

アキグミ

 

 

この偶然の展開には、

お墓参りが絡んでいたことから、

これはご先祖様からの助け舟だなと思った私は、

放送に出ていた病院に連絡し、

予約を入れました。

 

 

医師は複数いらっしゃいましたが、

テレビに出ていた先生にかかりたいですと

お願いしました。

 

 

行ってみると、やはりこんなところに

病院ってあったっけ?となりました。

が、大きな病院で、混んでいました。

 

 

初診では、問診と検査で、

次回の予約時に、更に追加の検査をして、

病気かどうかの判断をするということになりました。

 

 

ゲンノショウコ(北海道ではシロバナしかないのですが、

温暖化の影響か、花色が赤っぽいものも見かけるようになりました)

 

 

 

問診票を書いているうちに、

数年前から、
主人の運転してくれる車の助手席に乗っていると、
車から降りた時に、
足首の辺りが固まってしまったようになり、

イテテテと歩き出すのに苦労するようになっていたこと、

 

 

 

除雪のせいと思っていたテニス肘が

治るには半年はかかると言われていたのが、

一年経っても治らず、整体に通い、

やっと治ったけれど、半年ほどでまた痛み出したこと、

 

 

草むしりをすると、指先から腕全体が

異常にだるかったり痛かったりしたこと、

 

 

マウスのクリックが手首にきていること

などなど、他にも色々出て来て、

 

 

それが数年前からだったことを申告すると、

その間、病院へは行かなかったのですか?と

質問されました。

 

 

行きませんでした。

だって、歳のせいだと思っていたので。

 

 

 

毒キノコ?

 

 

この歳のせいっていうのは、クセモノですね

 

 

加齢なのか、病気の前触れや症状なのか、

区別がつかないんですもん。

 

 

つまりは、病気の隠れ蓑になっているんです。

 

 

 

ギンモクセイ(北海道には無いので、植物園へ見に行きました)

 

 

私の知り合いで、くも膜下出血になり、

ご自分で救急車を呼んで、事なきを得て、

後遺症もなく仕事に復帰した方いらっしゃいます。

 

 

くも膜下出血には、必ず前兆があると

聞いて知っていた私は、

「前兆はなかったのですか?」と尋ねました。

 

 

答えは「全く何もなかった」です。

 

 

うそーんガーンとなりました。

 

 

続けて

「強いて言えば、

もんのすごく疲れていました。

 

 

でも、この歳になれば、

体のどこも何もなく元気はつらつ!

なんて日はないじゃないですか。

 

 

どこかここか、痛かったりだるかったり。

なので、何もしたくない程疲れていたんですが、

歳のせいだと思っていました」と。

 

 

 

キンモクセイ(同じく植物園で)

 

 

 

加齢のせいで起こる変化に翻弄されて、

兆候を見落としたり、

 

 

気づきながらも、

ネット情報を安易に信じて、

治療できないなら、

放っておいても一緒だと放棄したり、

 

 

ご先祖様は

「ンモーあせるうちの子孫は、ったく」となって、

テレビ番組を見せたのでしょうね~

 

 

フウセンカズラ

(同じく植物園で。キンモクセイとフウセンカズラって

セットで栽培するのがメジャーなんでしょうか?)

 

 

 

ご先祖様の指南なので、

まだ結果は出ていませんが、

恐らく病気になっているのだろうなと思っています。

 

 

うまく付き合って行かなきゃならない

相棒ができてしまったかもです。

 

 

 

もしくは、何でもかんでも

加齢のせいにしてはいけないという

お知らせなのかもしれません。

 

 

フウセンカズラの花(ちっちゃッ!)

 

 

 

 

本当にここが占冠神社で合っているいるのかな?

という不安を抱えつつ、車を降りました

 

 

 

人の気配はなく、上空を沢山のカラスが

大声で鳴きながら飛んでいます

 

 

 

石碑が見えますが、

識子さんがお稲荷さんが入っていると

おっしゃっていた石碑とは違っています

 

 

 

拝殿と思われる建物に向かいますが、

扁額がありませんガーン

 

 

 

主人がたまらず

「ここ違うんじゃない?

元の神社で別の場所へ移ったんじゃない?

入らない方が良いんじゃない?」

と、私が思っていたことと同じことを口にしました

 

 

 

ちょっと恐かったんです

不気味に感じたんですアセアセ

 

 

 

 

「あっ!鳥居がある!!」と、

見つけた主人が叫びます

 

 

え~、入って大丈夫かな?(既に入っています爆  笑

あそこまで行ってみる?

と、恐る恐る鳥居まで行きました

 

 

 

先に辿りついた主人が

「占冠神社って書いてあるびっくりマーク」と

安堵の叫びぃ爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

合ってた

良かった

ちょっと恐かった~笑い泣き

 

 

 

でも、お稲荷さんが入っている石碑がない…

どこだろう…

 

 

 

改めて鳥居をくぐり

「桜井識子さんの本を読んで来ました~」とご挨拶

 

 

 

先ほどはビビりまくって通り過ぎた狛犬さんにも

こんにちは~とご挨拶

 

 

 

 

 

と、ここで姿が見えなくなっていた主人が

「あった~!」と叫んでいます

 

 

 

 

 

 

 

拝殿左奥にお稲荷さんが入っている石碑を発見しました~

 

 

「お酒は?」と主人

「あ、車に忘れた」と私

車に行って持ってくる~と慌てて車に戻りました

 

 

お酒を持って、

まずは神様にご挨拶しよ~拝殿へ

 

 

カラスがめっちゃ飛んでいます

 

 

こちらの戸を開けてご挨拶しました

禊大祓い奏上

 

 

引き戸を開けたところにお賽銭箱がありました

が、周りには虫の死骸が沢山落ちていましたえーん

 

 

 

 

 

あぁ~これはひどい悲しい

箒か何かお掃除道具は無いかな?と

中を見回しましたが、何もありません

 

 

次に来るときには、

お掃除道具を持って来なきゃダメだねと

何も持って来なかったことを主人と悔やみました

 

 

 

 

お賽銭箱の左側には

テーブルに乗ったおみくじ箱がありました

が、空っぽでしたえーん

 

 

 

 

千木も折れてしまったようで、

ここに置かれていました

 

 

日本人離れした色白の美しい女神様は、

どう思われていらっしゃるのか…悲しい

 

 

参拝者が増えてほしいとおっしゃっていた真意が

伺ってみてなるほどなぁ~と分かったように思えました

 

 

拝殿左側から裏へ向かう途中に

ほおずきが落ちていました

どこから来たのかな?

 

 

 

お稲荷さんはこちらにいらっしゃいました

 

 

稲荷祝詞奏上

しっかりご挨拶しました

 

 

 

本殿を拝見して、車へ戻ります

 

 

 

行事の時には、檀家さんがいらして、

おみくじを用意なさるのでしょうね

オンコの木(イチイのことを北海道ではオンコと言います)に

おみくじが結んでありました

 

 

私も引きたかった~

 

 

 

今まで見たことのない大きな松ぼっくりが

沢山落ちていました

 

比較はワンカップの空き容器!

容器より大きな松ぼっくりです

ドリアンかと思いました(笑)

 

 

 

たぶん、この木たちから落ちてきたのだと思います

 

 

沢山の方に訪れてもらいたいと思った

占冠神社でした

 

 

参拝者が増えますようにラブラブ