本当にここが占冠神社で合っているいるのかな?
という不安を抱えつつ、車を降りました
人の気配はなく、上空を沢山のカラスが
大声で鳴きながら飛んでいます
石碑が見えますが、
識子さんがお稲荷さんが入っていると
おっしゃっていた石碑とは違っています
拝殿と思われる建物に向かいますが、
扁額がありません![]()
主人がたまらず
「ここ違うんじゃない?
元の神社で別の場所へ移ったんじゃない?
入らない方が良いんじゃない?」
と、私が思っていたことと同じことを口にしました
ちょっと恐かったんです
不気味に感じたんです![]()
「あっ!鳥居がある!!」と、
見つけた主人が叫びます
え~、入って大丈夫かな?(既に入っています
)
あそこまで行ってみる?
と、恐る恐る鳥居まで行きました
先に辿りついた主人が
「占冠神社って書いてある
」と
安堵の叫びぃ![]()
![]()
合ってた
良かった
ちょっと恐かった~![]()
でも、お稲荷さんが入っている石碑がない…
どこだろう…
改めて鳥居をくぐり
「桜井識子さんの本を読んで来ました~」とご挨拶
先ほどはビビりまくって通り過ぎた狛犬さんにも
こんにちは~とご挨拶
と、ここで姿が見えなくなっていた主人が
「あった~!」と叫んでいます
拝殿左奥にお稲荷さんが入っている石碑を発見しました~
「お酒は?」と主人
「あ、車に忘れた」と私
車に行って持ってくる~と慌てて車に戻りました
お酒を持って、
まずは神様にご挨拶しよ~拝殿へ
カラスがめっちゃ飛んでいます
こちらの戸を開けてご挨拶しました
禊大祓い奏上
引き戸を開けたところにお賽銭箱がありました
が、周りには虫の死骸が沢山落ちていました![]()
あぁ~これはひどい![]()
箒か何かお掃除道具は無いかな?と
中を見回しましたが、何もありません
次に来るときには、
お掃除道具を持って来なきゃダメだねと
何も持って来なかったことを主人と悔やみました
お賽銭箱の左側には
テーブルに乗ったおみくじ箱がありました
が、空っぽでした![]()
千木も折れてしまったようで、
ここに置かれていました
日本人離れした色白の美しい女神様は、
どう思われていらっしゃるのか…![]()
参拝者が増えてほしいとおっしゃっていた真意が
伺ってみてなるほどなぁ~と分かったように思えました
拝殿左側から裏へ向かう途中に
ほおずきが落ちていました
どこから来たのかな?
お稲荷さんはこちらにいらっしゃいました
稲荷祝詞奏上
しっかりご挨拶しました
本殿を拝見して、車へ戻ります
行事の時には、檀家さんがいらして、
おみくじを用意なさるのでしょうね
オンコの木(イチイのことを北海道ではオンコと言います)に
おみくじが結んでありました
私も引きたかった~
今まで見たことのない大きな松ぼっくりが
沢山落ちていました
比較はワンカップの空き容器!
容器より大きな松ぼっくりです
ドリアンかと思いました(笑)
たぶん、この木たちから落ちてきたのだと思います
沢山の方に訪れてもらいたいと思った
占冠神社でした
参拝者が増えますように![]()









































