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SIMPLE JCI

元ドルヲタが薄ッぺらいことを書く日記

7月24日 横浜クイーンズスクエアでのアンジュルムリリースイベントに行ってきた



アンジュルム旗


この日は


15時30分からのアンジュルム3部構成

タワレコ新宿 リリスク

タワレコ渋谷 エスペシア

豊洲 らぶどる×山口活性学園


と無銭のリリイベが目白押しだった

アンジュルムから別現場に行ってもよかったのだが


熟考した末、アンジュルム3部全部居座ることにした


エスペシアはねぎフェスで見たばかりだし

リリスクはワンマンに行く

らぶどるはTIFで見ることができる


まろさん卒業前に見れる最後の現体制かもしれないと言う気持ち

アンジュルムはワンマンがライブハウスで6000円とほかのアイドルのワンマンに比べて2,3000円高い

しかもハロプロのファンクラブに入らない限り良席は来ない

推しと長く話そうと思ったら個別握手会の推しの券を10枚も集めないと長く話せない

同じ部の券を10部注文してランダムで来たメンバーの券をトレードなどで推しメン10枚集めるしかない

J=Jのアルバムリリイベで高速握手会のために何枚も4000円のアルバムを買うお大尽さんのハロヲタさんとは違うのだ

だからこういうリリイベだけしかいけない人って多いんじゃない?

新規でついてもハロプロのシステムで幻滅、根付かない原因


まろさん卒業前に最後のリリースがあるのかもしれないけどリリイベいけないかもしれないしね

9人大器晩成を目に焼き付けておこうと


通常盤3タイプを買って優先エリア入場券整理番号が

1部400番台2部300番台3部200番台

夏休みに入ったこともあり関東での最後のリリイベだったので

枯れるかなと思ったらそうでもなかった

かなり多く用意したのか

スタッフも言ってたけど

リリイベおまいつばかりなので

新規さんがいたらその人のためにも握手会をつづけるのかなと


セトリは

新曲3曲

アンジュルム旧曲を変わりばんこ 1部大器晩成2部乙女の純情3部大器晩成

スマイレージ時代の曲を一曲 1部新しい私2部ショートカット3部夕暮れ恋の時間

の5曲

握手つきで1080円だぜお得だ

しかも大きなビニール袋一枚もれなくついてくる


スマ時代の曲は昔ながらのヲタがもりあがるのだけど

アンジュルムから知った人はきょとんでおわってしまうという

アンジュルムからの曲調が好きだとスマイレージのハロプロ王道アイドル曲いらないなーと(笑)

ショートカットとかあやちょまろさんが主に歌うより若手のほうがいいんじゃないかと

スマに思い入れのない人はそう思っちゃうな

大器晩成2回見れたしリカコJUMP見れたし

七転び八起きのほうが臥薪嘗胆より好きだったけど

3回聞かせられると臥薪嘗胆もいいなと思った


1部は女の子が多かった

であきらかにどこかのアイドルグループにいそうな2人組がいた

私服めがねマスクなしだから自分がグループ名は知っててもメンバーの個別識別ができないぐらいの子なんだろうと

モデル系だったり48Gだったのかもしれない

48Gの子って、ハロヲタがあんまり詳しく知らないから案外気楽にハロイベに来てるのかも知れないね(笑)

19時30分からの3部は仕事帰りのヲタも終結、おっさんだらけの現場に(^^;

大器晩成の合唱は1部と全然違うので大笑い


MCでは

あやちょさんが歌いたいパートを事務所が推してる子(ゆうかりんと言われてる人?)に取られるのがいやだったと

遊園地の乗り物ではメリーゴーランドの馬車のやつに乗るかななん「お姫様になったみたいだから」

スリル系の乗り物のことを活き活きと話すまろさんといやそうな顔して聞くりかこ

リコーダーは使った後まとめて保管する中西さんの学校、使うとき、クラスに中が付く名前が多かったので

中村君のリコーダーを間違えて使ってしまったと 「俺のリコーダーどこ~」と探す中村君

あたりが印象に残った


握手会

むろたんが日焼けして色黒に(^^;あやちょと姉妹かってぐらい

先日の握手会で

まじめで自分にも厳しいめいめいが3期に、とくにまほちゃんに厳しく指導するのを

やめて欲しいとヲタに言われて泣き出した事件があったそうだ

ヲタが増えた3部のときは握手会の配列もめいめいをあやちょまろがはさむようにして守る形に変えてた

めいめい、短い握手の時間でも感じよく対応してたし

歌もダンスも丁寧にがんばる子だし

まじめな子が報われるような世界になってほしいと心から願う



ビニール袋に入ったリュック




おまけ

イベント合間に飲んだケンタッキーフライドチキンのクラッシャーズ


KFCクラッシャーズミニ


夢アドとコラボCMしてるやつね

あの矢野曲と夢アドPVのおかげで

まんまと博報堂にのせられて買ってしまった(笑)

アサイーとか最近はやりのよくわからないものじゃなくイチゴとバナナにした(ミニのほう)

よくあるスタンドの生ジュースのつぶつぶをもっと大きくした感じだったな











まずは2015年前半を飾ったアップフロントアイドル三大名曲

アンジュルムー大器晩成


カントリーガールズー愛おしくってごめんね


吉川友ー花

吉川友という子しか歌えないワンアンドオンリーな曲


推しグループの傑作アルバム

Negicco-Rice&Snow


いつまでNegiccoは毎回合格点の曲を出し続けられるのだろうか
前作でも「全曲捨て曲なし!」と言われたがさらに捨て曲なしだったから
今度こそCD大賞に選ばれて欲しいな


lyrical school ーSPOT


前半はライブのような熱い曲、後半はライブが終わったあとのの彼女達
といったメロウな曲の構成で
なんといっても現メンバー6人の声でできてるというのがすばらしい

今年の曲ではないのだけど
アイドルお宝くじでブレイク
アプガポッシの時代からまなみのりさの時代へのきっかけとなった
ポラリスabの破壊力

まみりさんは27時間テレビの三輪車レースではしってたけど
曲の良さはしらなかったなあ

まみりのりさーポラリスab


ベスト盤は良曲そろっていてもポラリスシリーズ4曲全部入ってないと言う(^^;

この最近知った曲
ツイッターでの評判の良さ

ANNA☆Sー命短し走れよ乙女

今日発売だが
このグループの音楽的恵まれ方といったら不思議だ

そして夢アドの強力な2曲

夢見るアドレセンスーサマーヌードアドレセンス


真心ブラザースの名曲を真心さん自らセルフオマージュみたいな作品にするというね
夢アド運営どんだけ力あるんだ!
名フレーズが効果的に使われてて悔しいほどはまる

夢見るアドレセンスーくらっちゅサマー


これまたNegicco「トリプル!WONDERLAND」を手がけた矢野博康さんをプロデュースに迎えて夢アド版「ココナツ」みたいな最高の夏曲にしてる
矢野さん見つかっちゃった←すでに大物ミュージシャン
矢野曲のアイドルソングが増えそうだな

夢アドちゃんはモデルさん達なんでスタイルはいいしルックスもいい
小林玲ちゃんなんてアイドルにいないタイプだよね
でも彼女達はいずれモデルの世界に帰っていくんだろうなあ

美脚を見てるとアスリート脚が恋しくなってくる不思議

最後に
脱退騒動で知ったこのグループ

ハウプトハルモニーー(the garden was alive with) all sorts of flowers


アルバムも出すのだけどそのダイジェストYOUTUBEを聴いても
アイドル曲と言うより女の子ボーカルのバンド曲としか思えない仕上がりぶり
先日カルチャーズ劇場の帰り、メンバー2人にチラシテロを食らったのもある(笑)

◎本隊

◎支援
・ハロプロ軍(娘。譜久村、 アンジュ竹内旧エッグ組のつながりを中心)
・Tパレ軍(小松グラドル投票支援の恩返しリリスク、森咲樹親友のNegiccoNAO☆など)
・夏の魔物軍(大森靖子、DDT、旧BIS系、でんぱ組など過去共演組)
・親派アイドル軍(linQ、愛乙女☆DOLL、オトメコーポレーションなど対バン等で交流を深めたアイドルグループ)


◎自主投票または静観
・負けん気軍(チーム負けん気内DDはアプガポッシボー両方に投票か静観の動向か)



このオンラインゲーム総選挙はスマホでないとできない

のでガラゲーの自分は参加できない


ただ終盤になって


アイスト勢力を最大限使ってスパガがトップ

そしてアプガが僅差の2位

で他のグループがもう1位取れそうもない状況であれば


選挙のライバルであるが

現実では朋友でもあるポッシ、ぱすぽ軍が

加勢に回る可能性もある

アイストチキパのアプガ軍への裏切りがあったり(笑)


実はディアナ以外の4組とも仲が良かったりする・・・

きっか主演の映画でアプガポッシぱすぽの一部メンバーが共演

めちゃイケAKB以外の運動会でスパガとぱすぽは共演して以来交流があるという

ディアナは名前売る結果になっていいんじゃないか

何気にルックスみんないいからな←


中間発表が出て

スパガ

ディアナ

ぱすぽ

アプガ

ポッシ


の順位


若いヲタが多い順って感じだ(^^;

若いやつのほうがオンラインゲームに馴れてるし、スマホ率が高いだろう

アプガポッシにはヲタはたくさんいても参加してないやつが多いのでは


ディアナはかつてSHOWROOMの企画で

大量の資金が投入された実績があった

アプガとは比べられないものなのか?


7月1日に2回目の中間発表

アプガの24時間ニコ生での投票呼びかけがあったから

何かしら順位に変動があるものかと期待したのだが

1回目と5組の順番が変わらなかった


もう下位のグループは勝てないのか

打つ手なし?


順位発表だけで票数がまったく出さない中間発表

各グループには伝えてあるのだろうか?

対策も取れないもの


13日をもって投票終了 結果発表は26日だと

アプガのツイッター担当のせっきー小夏は一旦アカウントをそのままにして終了

2人、特にせっきーはよくアプガのよさ、気持ち、他メンの表情などを良く伝えてた

アプガ広報として頑張っていた

いつもしゃべりの長い彼女がその特色を生かして

気持ちを伝えていた

報われて欲しい

前から話題になっていて、見たかった映画

劇場公開時見にいけなかったが、4月からレンタル開始

ツタヤで借りてきた


久しぶりにツタヤでレンタルしたら会員カードが期限切れだった

それでもTポイント加盟店で使えばTポイントがたまるのか

またツタヤで使わないと有効期限切れがきづかないと言うのも(笑)


書店を営む平田は40歳。生粋のアイドルヲタク(童貞)。だが、彼には溺愛する娘がいる。17年前、レディースの総長だった同級生、蟹沢に突如として預けられた女児アンナである。血の繋がらないアンナに、娘としての愛を注ぎ続けた平田。彼にとって、娘を育てることは理想のアイドルを育てることに酷似していた…!そのヘンテコな愛をすべて受け入れ、父の期待に応えるべく、アンナはアイドルを目指すようになる。そのようにして、二人はストックホルム症候群すれすれの珍奇な愛をはぐくんでいた。しかし、女優の夢を諦め平田書店で働くことになった女、小西と、アンナに対し好意剥き出しの猛アタックをする男、清水という人物の登場により、二人の関係に歪みが生じ始める…。アンナは平田が小西に好意を寄せることに嫉妬心を感じ、平田はアンナを清水に奪われたくないという気持ちでいっぱいに…。平田家というガラパゴス空間の中で今、ばかばかしくも真剣な異型の愛が暴走を始める…!

映画公式サイトより


ネットでの評判が良かったためにかなり期待してたのだが

見終わってそんなに面白い作品じゃなかった


一介のドルヲタとしての感想


冒頭、主人公がヲタ友人との会話でアイドルに対して「性的な感情を抱くな、娘として一緒に成長を見守るようなものだ、セックスなんて論外だ」と友人を諭す

そこにレディース総長が現れ、主人公に娘を預けすぐに事故死

童貞のドルヲタが娘を育てる物語が始まる


大体のアイドルさんと親子ほどの年齢差のあるドルヲタにとって「まあ娘を見てるような感覚ですから」と免罪符代わりの言い訳を放ってるから

この映画の設定は思いっきりイタタタタとなる設定だ(^^;


だが平田のヲタとしての佇まいが

あまりにも「世間が思ってるようなアイドルヲタク」に書かれ過ぎていて

これでますます「ドルヲタ=平田っぽいひと」と思われちゃうのではないかと


自分の知り合いのヲタが 行く現場が

妻帯者、子持ちだったり、

しかも30過ぎてからアイドルが好きになる「生粋のドルヲタ」でなく

「ガチ恋」といわれるアイドルを恋愛対象にしてるドルヲタでもなく

ライブに行ってはっちゃける人ばかりなので

平田タイプはあんまり見かけない(笑)


またドルヲタがアイドルグループを作って自分の娘を加入させた事例も知ってるし

アイドルヲタの両親で育ったアイドルの事例も知ってる

そっから見てもおかしいかなと


こういうタイプの人もアイドルヲタにまだまだいるのだろうけど

だいたい2次元、フィギュア、アニメのほうに流れる人たちじゃないのかなって

(これもまた偏見かもしれないが)


監督の頃安監督はアイドルとの仕事をいっぱいやったのに、ドルヲタ見てるのになんでこんなステロタイプにしてしまったのかなあ


人の来なさそうな古書店で時給970円、それだけ払えるのはアイドルグッズ、もしくはチケット転売などの裏稼業もやってるのかもしれない(笑)

それだけ収入があるのになぜ芸能スクールに通わせなかったのだろう

オーディション受けちゃうからなのか

平田はいつかデビューさせるといっておきながらずーっと自分の物にしたかったんだな

自前のアイドルグッズがあんまり画面に出なかったのは

平田がすべてをアンナに注ぐようになったとも解釈できる

アンナちゃんも平田の言うとおり受け入れていったけど

それは愛してたからだったのかなと


アイドルに対して絶対的聖女化するアイドルヲタクが娘をアイドルに育てたらという

テーマなのだけど

最終的には互いの気持ちを気づいてラブホに向うシーンで終わる

娘に恋愛感情を抱く「近親相姦」となるのを避けるために

血のつながらない娘の設定にしたとこが無理やりな感じである

ゴダール監督のスタッフがロケハンで古書店に訪れるシーンでアンナが「蟹沢アンナ」と名前をいうとこで平田はアンナを養子にも入れてないとわかるのですが

17歳との性交は法律に触れるんじゃないかと(^^;


またアルバイト店員西沢が元女優だった設定も

アンナと清水がカラオケに行くシーンでカラオケ映像画面で

ぶりっ子演技する西沢を見せるために作った設定な感じがする


映画はFANTASYとはいえストーリー、設定にどこか無理があるのが残念


しかし西沢の平田に対する目つきがだんだん誘うような目つきになるとこは

元女優なのか元女優を演じてる女優なのか西沢役の女優さんすごいわ・・・


高校生アンナ役の女優さんは途中で老けたりするのだけど(^^;

撮影期間がずれたのかもしれないし 実際年齢当時22歳だったようだし


とっちらかっちゃった文章だけど

ドルヲタに偏見あるキャラ設定 ストーリー設定に難という映画でした


5月8日 カントリーガールズの初回盤CDについてる応募コードによるイベント、 いわゆるCD選民イベに行ってきた

3回あるうちの一回目で 一枚の応募で当たってしまった(^^;

代々木の山野ホールの23列目だったのでまあ遠くて久しぶりに双眼鏡などを使ってしまい(^^;

両脇が開いてたのは多分前のほうの空いてた席に移ったんだろうなと

前におんなの子が三人座っており、中学生ぐらいの子が隣の社会人風の女性2人に積極的に話しかけてた

たぶん、普段、ハロネタをしゃべる相手がいないのだろうな


さてイベントは


恋泥棒


警察がメンバーを取り調べる設定で

2人のメンバーの迷惑な罪状を追求するコーナー(回代わりと思われここでは山木、小関)


女の子の取調室(カン梨華のカップリングだったっけ)


○○でごめんねコーナー

ごめんねポーズにあわせていつもこれでごめんねと誤るコーナー個々では島村・PM


愛おしくってごめんね


握手会


と言う流れ


最初のコーナーでは 

山木さんが難しい用語をすぐ使うこと

一番オバカな小関がわかるような言葉を使わない(笑)

おぜこはもう暴走過ぎて

なんでも中2だからしょうがないで済まそうとする

みんなで映画行こうというと;かってにもりとちゃんと食べに言ったりと

もりとちゃん独占らしい

もりとちゃんメンバー人気高い

小関コーチはまず娘からコーチしろっていう(^^;

アンジュルムりかこと双璧ではないか


ごめんねコーナーは

平成生まれのうたちゃんが昭和くさくてごめんね

言い回しがどっか昭和でゲームソフトを「カセット」呼んだりする

ゲーム機は何をやってたでみんなで話してたが

セガサターンで終わった自分は何の話だかさっぱりわからず

PMのあやまり話はなんだか忘れた(^^;


握手会

しょっぱなのまなかんが強力過ぎて(^^;

がしっとつかんで目を離さない、次の子になかなかいけない


アイドルカレッジという釣り師だらけのアイドルぐうr-ぷがいるんですが

そこに入っても十分戦える

稲場愛香、なんて恐ろしい子!


今日行って、メンバーのイメージを2文字で表すと


PM:先生

稲場:誘惑

山木:難読

森戸:標的

島村:昭和

小関:厄介


でした(^^;


これをアンジュルムでやると


和田:厄介

福田:厄介

中西:厄介

竹内:厄介

勝田:厄介

田村:可愛

室田:厄介

相川:常人

佐々木:厄介


になってしまう(^^;