今日は富士見ドラマスクール、通称「冨士ドラ」の見学にやってきた。
今回の冨士ドラには、オレの妹の長男が出演する予定になっている。しかも、かなり良い役らしい。
有賀慎之介は本郷小学校の4年生、今年で11歳になる。
小さい頃から、ふざけた奴で、よくオレを笑わせてくれた。
すぐに空想の世界に入って、そこでしばらく遊んで居られるほどの、バーチャルボーイだ。
かなり良い役だというので、しばらく見ていると。どうやら、慎之介は「きつね」らしく、「ねこ」が好きになって、ラブロマンスが生まれるって話だと周りの子供たちから聞いた。
「そうか、お前はあの子とラブラブになるのか」というと。
「きつねは、猫とは交尾なんかしねえよ」と慎之介はませたことを言ってのける。
「でも、本当はあの子に気があるんじゃねえのか?」
と聞くと。
「あんな、おばさんには、興味がないね」
と小学校4年生の女の子にドク付く。
まあ、そういう奴だ。こういうところがこいつの面白いところだけど。うまくそれがイカされるかどうか。
一緒にいた子供たちはどの子もかわいくて、すぐ、こっちになついてくれる。意識がこっちに向くというより、体ごとぶつかってくるといった感じ。
本当に楽しい雰囲気だ。
指導役の星野先生とそれを助けているのが、J☆BOXの大久保、大蔵、中塚の3名。
この無邪気な天使たちをどうやって芝居に引き込むか。
3月2日が楽しみだ。
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2003/02/14 |
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