chibuのブログ -87ページ目

松本ロール作戦

松本ロール作戦


今日は劇団関係者、高校の演劇クラブが、劇団燐光群のチラシ、ポスターを配布をするために、松本ピカデリーホールに集合した。

およそ、30名の仲間が集まった。心配していた天候にも恵まれ、作業は予想以上にはかどる。

なかなか、顔を合わすことのできないアマチュア劇団が一同に集まったのは何とも壮観なものだった。

その中でも特に目を引くのが高校生の存在だ。

まったく、エネルギーがみなぎっている。

みんなの輝く瞳を見ていると、この企画まず成功するだろうと確信がもてる。

2時間ほど松本市内をまわり、満足げに一同が揃い、これからも広報活動を続けて行く気持ちを確認しあって解散。

そのあとは、劇団で恒例の慰労会。

ひとつひとつ、確実に気持ちは高揚していく。

2003/02/09

浅間断念

浅間断念


浜兄ィとはこう書くらしい。
なるほど、雰囲気だ。

その浜兄ィのMACがまたまたメールの発送が出来なくなったらしい。

わかったよ、とばかり浅間まで出かけるつもりでいたんだけど、仕事が終わったのが夜の10時・・・雪じゃん。

しかも、これは積もりそうな雪。

浜兄ィ、一人で頑張ってくれ。

2003/02/08

駒ケ根

駒ヶ根


今日は駒ヶ根に市民ミュージカルを観に行って来た。
実はここの集客は県内一で3ステージで1800人を誇る。
それもその筈、劇団昴の熱心な指導もあり、レベルがずば抜けている。

今回は菊池准さんの原作で、駒ヶ根の市民が力を合わせて制作された「樫の木は歌う」というミュージカルだ。

なかなか市民レベルでミュージカルを作ろうとすると、妙にメルヘンだったり、不調和だったりするものだけど、ここのは違った。

話も簡潔でまとまっているし、演出も際だっている。何しろ舞台のアイディアが抜群だ。
キャラクターも無理な設定がない。特に主役の女の子は(高校1年生)笑顔のかわいい、リアクションが絶妙にユニークな大抜擢風な子。
はっきり言って美人ではない、しかし、魅力がある。花がある。

よくぞ、この子に主役をやらせたと感嘆せざるを得ない。

芝居のテンポとイメージをしっかり作り出している音楽の面でも、曲の良さ、詩の良さが際だって、観ていて飽きないなどどありきたりな感想はまったく無意味なレベル、つまり、はっきり言って引き込まれっぱなし。

ダンスも、今時のアップテンポの群舞。これも引き込まれっぱなし。

言いたいことがはっきりと見えて、展開もリズムが心地言い。

そしてラストは、感動的に美しく仕上がっている。

・・・まったく脱帽だった。
駒ヶ根のみなさん、ご苦労さまでした。

チラシ折り込んで貰ってありがとう。
3月はピカデリーで逢いましょう。

2003/02/07