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アマチュアロックバンド

地元のアマチュアロックバンドがカノラの小ホールに集結。普段、年輩の人しかやってこないカノラホールは若者の熱気で充満していた。 350名ほどの観客は、休むことなく踊りまくっていたし、やる方もなかなかの力量で、お客を飽きさせない。 最近の若者はお金があるのか機材も高価な物だし、舞台慣れしているので、臆することなく、堂々と歌い込んでいる。見せるということを本当に理解しているのだろう。 仕込みの時もバラシの時も、懸命にやってくれるので気持ちがいい。大変な仕込みにもかかわらず、短時間で仕込みバラシができたのも、彼らの熱意のたまものだ。 こういった催しはとかく問題を残すものだけど、気持ちよく終わったことに、実は驚きさえ感じる。 主催者の努力のたまものだ。ご苦労様。

大石の結婚式

今日は同僚の大石隆尋の結婚式だ。懐かしい顔が橋場会館に勢揃いした。昔からの仲間の結婚式は、みんなそれぞれ余興を用意してくるので、楽しいものになる。 司会は、J☆BOXの岩崎と沸騰の史樹。 いかにも芝居をしていますって発声で、テンポよく進んでゆく。ときたま入るウケねらいも、スマートで好感がもてた。なかなかの名司会だ。 神谷も主賓の挨拶でなかなかのトークを披露。さすが芝居歴の長い役者さんだ。ノー原稿ですらすらと気の利いた台詞が飛び出す。感動的ですらあった。 うちの職場の余興は、若い連中に任せて極めて格調高く「グラスハープ」に挑戦。 結婚式のたびにうちの職場はいろんな芸にたけてきている。今回も何とか成功を収めた。 PIPの余興も新郎新婦を交えてなかなか好感度よし!小原氏の記念品贈呈も楽しいトークで会場をわかせたし、幹事たちのプローモーションもたいした力作で、拍手喝采を受けていた。 この辺で笑い過ぎでお腹が痛くなってきた。本当に面白すぎる結婚式。篤と今井の「アブラカタブラ」は最高だったな。石井達也のアブラカタブラに合わせて一瞬ライトが点灯。裸の二人が一瞬フラッシュバックのように舞台に移る。会場は大騒ぎだ。 そして、最後はしめやかに、大石家長門家の花束の贈呈。 ・・・なかなかの思考、演出、演芸にお客も大満足のようだ。いい結婚式だった。おめでとう、大石君、純子さん。

スティーブ・バラカット

 スティーブ・バラカットのコンサート。こいつ何者?ピアノ弾き?歌手? まあ、何でもこなせるミュージシャンってところかな。主にピアノの演奏がおおいようだけど。 最近、コマーシャルとかNHKとかでこの人のピアノ演奏が使われているらしい。 この人はフランス人だ。簡単な日本語と歌は英語、しゃべりはフランス語だ。 ピアノの調律に不満があったらしく、調律さんを連れて、例によって身振り手振りの片言英語で説明をしてみた。 ・・・まったく通じない。 どうしてだ!だって歌を歌うときはあんなになめらかな英語で歌っているじゃないか。 日本語だって、何とか喋っているじゃないか。 俺の片言英語は、よっぽど変なのかな?しょうがないので調律している姿をジェスチャーで説明。・・・わかったらしい。英語をちゃんとやっとくべきだったと、反省の一日でした。