アマチュアロックバンド
地元のアマチュアロックバンドがカノラの小ホールに集結。普段、年輩の人しかやってこないカノラホールは若者の熱気で充満していた。 350名ほどの観客は、休むことなく踊りまくっていたし、やる方もなかなかの力量で、お客を飽きさせない。 最近の若者はお金があるのか機材も高価な物だし、舞台慣れしているので、臆することなく、堂々と歌い込んでいる。見せるということを本当に理解しているのだろう。 仕込みの時もバラシの時も、懸命にやってくれるので気持ちがいい。大変な仕込みにもかかわらず、短時間で仕込みバラシができたのも、彼らの熱意のたまものだ。 こういった催しはとかく問題を残すものだけど、気持ちよく終わったことに、実は驚きさえ感じる。 主催者の努力のたまものだ。ご苦労様。