仕事が立て込んでいる。
来週の火曜日の夕方まで目白押し。
夜中に目が覚めた。3時半。
今日やらなければならないことを頭の中で考え始めたら、もう眠れない。
よーし、起きてしまえ!
まずは昨夜できなかった経理関係の整理。銀行口座明細書と自分の口座記録との突合せ。ビジネス関連経費の支払い。これは毎月15日前後に行い、個人の支払いは毎月1日ないしは2日あたりにやることにしている。

次は、今日の午前中に翻訳が上がってきて、午後に編集の締切の仕事。幸いに翻訳者さんが日本に在住のようで、すでに翻訳ファイルが届いていた。経理の作業が終わったから、今度はこの編集の仕事を片付けてしまおう。いつもこの仕事を担当している翻訳者のHさんはどうやら休暇中のようで、この翻訳者さんは今回がはじめて。初めて当たる人の翻訳ってちょっと不安。下手すると全部書き直しみたいなこともあるし。幸い、この翻訳者さんはだいじょうぶだった。来週またこの方の翻訳を編集する予定になっているので、今回の訳がまずかったらいやだなと思っていたけど、これなら来週も心配なさそう。

さて、時計を見たらそろそろいつも起きる時間。3時間分得した!
でも、この後どっと疲れが出て昼寝しちゃったら元も子もなくなるんだけど。

フリーランス101としてマスターしなければならないことはスケジュール調整。
1日は24時間しかない。そのうち仕事に充てられる時間は寝る時間、食べる時間、その他もろもろを入れると14時間が限界。そこに重なってくる仕事をどうさばいていくか。。。
お医者さんなどでは3か月待ちとか6か月待ちとか聞くけど、フリーの翻訳者にそんな郵貯な締め切りはない。とくに短いものだと、今日引き受けて明日の夕方とか。そうすると、まず手持ちの仕事で締切が先のものを置いといて、とりあえず短期の仕事を入れて、そちらを片付ける。ただし。それを続けていくと、最後に日数が足りなくなって、ゆとりを持って引き受けた仕事だったはずなのに死にそうになす可能性があるから要注意。あとはプロジェクトを依頼してきた担当者に交渉。月曜日の正午は無理なので、なんとか火曜日の朝まで伸ばせませんか、って感じで。これでOKが出ればしめたもん。でも、どうしてもダメっていう場合は、できないものはできないで断るしかない。そうすると向こうも簡単に引いてくれる場合もあれば、ラッシュで割増するから、なんとかできないかとねじ込んでくる場合もある。そのプロジェクトがいつも自分が担当してきて内容がよくわかっている場合などは、逆に他の翻訳者にピンチヒッターで引き受けてもらうと、その次にまた関連プロジェクトが来た時に矛盾が生じてたりして、面倒なこともあるので、できるだけ自分でやってしまいたいこともある。
今朝はそんなこんなでメールのやりとりでほとんど時間が飛んでしまった。ジムもお休み。
結局、明日予約が入っていたカイロプラクティスと月曜日に予約を入れておいた歯の定期検診とクリーニングをキャンセルして、なんとか時間をひねり出した。
うーん、身体が資本のフリーランス。ジムの時間、カイロプラクティス、歯医者、こういうものを犠牲にしてはいけないんだけど、1日は24時間しかない。。。
アメリカのティーンたちがやる軽い悪さの1つにTPというのがある。
誰かの家の前庭にトイレットペーパー(Toilet Paper、すなわちTP)をいっぱい放り投げる。
けっこう高いところまで放り投げるので、モールで飾られたクリスマスツリーみたいに、庭の木からトイレットペーパーがいっぱい吊り下がったり、庭のブッシュがトイレットペーパーで覆われたり。
これはほんとうに悪意があるいたずらじゃなくて、けっこう好意がらみのいたずらで、絶対に嫌いな相手の家にはやらない。

今回の犯人たちはチアリーダー。
うちのビリーはフットボールの選手。たぶんビリーの友達の家も同じ状態だろう。

片付けは当然ビリー。
でも、これって運悪く、TPの後に雨が降ったりすると、トイレットペーパーが濡れて張り付いて取れなくなる。数年前にジミーがTP攻撃されたときにはその後で雨が降って、たいへんだった。
数か月後になっても木の上のほうにトイレットペーパーが張り付いていて、それがようやく乾くと枯葉のようにはらはらと落ちてきていた。
今回は雨も降らず、ビリーがどうやらさっさと片付けたようで一件落着。