質
今日は遅くおきまして。
部屋の掃除をしてから朝めし兼昼めしを食べたんですね。
テレビをつけるとモーグルの決勝をやってました。
日テレで。
で、まあ、興味がないわけではないので、観ながら飯食ってたわけですけども。
実況がウザくて。
もう支離滅裂で何言ってるのかさっぱりわからんのですよ。
いちいち叫ぶし。
文法はおかしいし。
実況ではなくて、感想でしかないし。
なにかカコイイことを言おうとして失敗してるかのような。
余計な音声でしかない感じでした。
正直、不必要。
その後買い物に行ったりして、
19時過ぎに晩めしですよ。
晩めし中にテレビをつけてみると、
NHKでまたしてもモーグルをやってるじゃないですか。
昼に観た決勝ではなくて、
その前の予選のようですが。
面白くないバラエティ見るよりはマシだったので、
観てたんですけど。
やっぱり違うね。
NHKのアナウンサーは。
プロですよ。
言ってることは分かりやすいし。
叫ばねえし。
外国の選手のデータも教えてくれるし。
当たり前のことだと思うんですよ。
それが仕事でしょ?
それをやらなきゃお金はもらえない。
それが仕事でしょ?
スポーツ実況は、
観ている(聞いている)人間に
「うざい」って思われたらおしまいだと思うんですけど。
そもそも状況を的確に伝えるのが目的なんだから。
最近の民放のスポーツ実況は著しく質が低下してると思う。
とにかく何もかもをセンセーショナルにでっち上げようとしてるし。
観てるがわと一緒になって騒ぐのを目的にしてるような。
イラネ。
まあ一番おかしいと思うのは、
「今の気持ちを誰に伝えたいですか?」
「お母さんになんて報告しますか?」
っていう選手に対する質問ね。
そんなこと聞いてどうすんの。
いちいちお涙頂戴のストーリーを引っ張りだそうとして。
くだらん。
部屋の掃除をしてから朝めし兼昼めしを食べたんですね。
テレビをつけるとモーグルの決勝をやってました。
日テレで。
で、まあ、興味がないわけではないので、観ながら飯食ってたわけですけども。
実況がウザくて。
もう支離滅裂で何言ってるのかさっぱりわからんのですよ。
いちいち叫ぶし。
文法はおかしいし。
実況ではなくて、感想でしかないし。
なにかカコイイことを言おうとして失敗してるかのような。
余計な音声でしかない感じでした。
正直、不必要。
その後買い物に行ったりして、
19時過ぎに晩めしですよ。
晩めし中にテレビをつけてみると、
NHKでまたしてもモーグルをやってるじゃないですか。
昼に観た決勝ではなくて、
その前の予選のようですが。
面白くないバラエティ見るよりはマシだったので、
観てたんですけど。
やっぱり違うね。
NHKのアナウンサーは。
プロですよ。
言ってることは分かりやすいし。
叫ばねえし。
外国の選手のデータも教えてくれるし。
当たり前のことだと思うんですよ。
それが仕事でしょ?
それをやらなきゃお金はもらえない。
それが仕事でしょ?
スポーツ実況は、
観ている(聞いている)人間に
「うざい」って思われたらおしまいだと思うんですけど。
そもそも状況を的確に伝えるのが目的なんだから。
最近の民放のスポーツ実況は著しく質が低下してると思う。
とにかく何もかもをセンセーショナルにでっち上げようとしてるし。
観てるがわと一緒になって騒ぐのを目的にしてるような。
イラネ。
まあ一番おかしいと思うのは、
「今の気持ちを誰に伝えたいですか?」
「お母さんになんて報告しますか?」
っていう選手に対する質問ね。
そんなこと聞いてどうすんの。
いちいちお涙頂戴のストーリーを引っ張りだそうとして。
くだらん。
わけわからんがこれは良いものだ。
俺はあと10年は楽しめる。
そんな本。
(俺にとって)幻の作家、コッパードの短編集です。
光文社古典新訳文庫は、
いい仕事してますよね。
定番から意外な線まで。
楽しませてもらってます。
んで、コッパード。
不思議な読み心地。
軽い感じの幻想譚、って感じですか。
「幻想系」でくくられる作家の中でも、
読みやすくて楽しいね。
え、そうなの?
みたいなノリ。
幻想系というと、
C.A.スミスとか同時期に読んだんですが、
あっちは(あっけらかんとした内容のもありますが)
なんか薄暗い、靄の中、みたいな雰囲気を醸してますが、
コッパードのほうは、
なんかほのぼのしてて好き。
全部が全部こういう感じなのかは知りませんが、
かなり気に入りました。
「この歳になってやっと出会えた」感を感じましたよ、ええ。
そんな本。
- 天来の美酒/消えちゃった (光文社古典新訳文庫)/アルフレッド・エドガー コッパード
- ¥680
- Amazon.co.jp
(俺にとって)幻の作家、コッパードの短編集です。
光文社古典新訳文庫は、
いい仕事してますよね。
定番から意外な線まで。
楽しませてもらってます。
んで、コッパード。
不思議な読み心地。
軽い感じの幻想譚、って感じですか。
「幻想系」でくくられる作家の中でも、
読みやすくて楽しいね。
え、そうなの?
みたいなノリ。
幻想系というと、
C.A.スミスとか同時期に読んだんですが、
あっちは(あっけらかんとした内容のもありますが)
なんか薄暗い、靄の中、みたいな雰囲気を醸してますが、
コッパードのほうは、
なんかほのぼのしてて好き。
全部が全部こういう感じなのかは知りませんが、
かなり気に入りました。
「この歳になってやっと出会えた」感を感じましたよ、ええ。
荒野に行くのは勝手だけどね
- やっと週末。
- 荒野へ (集英社文庫)/ジョン クラカワー
- ¥700
- Amazon.co.jp
最近読んで腹が立った本。
裕福な家庭に育ったクリス・マッカンドレスという青年が、
アメリカを放浪した末、アラスカの原野に入り、
避難所代わりに原野に置いてあった廃バスの中で
野垂れ死ぬまでの足跡を辿ったノンフィクション。
放浪の旅に出た理由は、父親とそりが合わなかったから。
そんだけ。
とにかく自信過剰で、
旅の途中で出会った人たちに
自分は自然の中で自給自足でやっていけると豪語。
そのくせ飢えて道端のベリーを摘んでいるところを、
通りがかった人に拾われて飯を恵んでもらったりする。
とにかく放浪の旅の過程で、
人の世話になりまくっているのに、それに気づかない。
ヒッチハイクでアラスカの原野に入ると言って、
車に乗せてくれた人がいろいろと忠告しても、聞く耳を持たない。
現地の、土地の厳しさをよく知っている人の言うことであっても、聞き入れない。
一緒に旅をして、
仲良くなった人が衣類を持たせてくれても、
ベッドのシーツの下に置いていってしまう。
挙句、息子を亡くして一人暮らしをしている80歳の老人(散々世話になったにもかかわらず)に、
「あんたの人生はゴミみたいなもんだから、俺と同じように放浪しろ。放浪しない人生なんておかしい」
と言い放つ始末。
その老人、クリスを息子のように思ってたから、
死んだということを聞いて深く傷ついていたようだし。
人でなしだ。
著者のクラカワーという男がまたクリスびいきで。
好意的な書き方しかしてなくていらつくんだ。
中2病の治らなかった二十歳そこそこの青年が、
中2病をこじらせて死んだ。
ただそれだけの話にしか思えないのに、
どうもこのクリスには支持者がたくさんいるらしい。
勇気のある行動ならあこがれもするが、
ただの無謀ですよ。
アホですよこの人。
クリスは、ジャック・ロンドンとかを読んでいて、
それなりに教養はあったようだ。
だが、知識にのまれてしまったんだね。
そうだとしか思えない。
なんで原野が原野のままなのか。
ろくにサバイバルの技術も(知識も、ではない)持っていないようなやつが
簡単にやっていけるようなところが「原野」なら、
もうとっくの昔に「原野」はなくなっているはずだ。
なんで人が社会を作ったのか。
せっかく知識があるのに。
気づけばいいのに。
この本を読んだことに腹が立つ。
なぜか。
いまいましいな。
お久しぶりです
半年ぶりですか。
昔っからやたらと活動休止の多い俺です。
また更新を始めようかと。
休んでる間に、
世の中ではツイッターですか、
話題になってますな。
でも、
日本にはツイッターまがいのブログがたくさんあるから、
今更いらないんじゃないか、とかおもってみたり。
久々の今日の1冊。
いまさらですが、カーシュの楽しい1冊。
自称犯罪王の老人カームジンのシリーズ17編とおまけの2篇収録。
いちいちうまいよ、カーシュさん。
普段はSF・ホラー・幻想系の短編集ばっかり読んでますが、
たまにはこんなのも読みます。
一篇一篇出来が良くてうれしい。
カームジンが今までに実行してきた完全犯罪のおはなし。
完全犯罪を何回も成功させてきたのに、
今では金に困って、
話の聴き手である著者にたばこをせびる始末。
キャラクターといい、意外性のあるおはなしといい、
気に入りました。
今まで、カーシュの名は知っていたけど、
読んだことはなかった。
聞いたところによると、短編の名手らしい。
ちょいと追いかけてみますかねえ。
昔っからやたらと活動休止の多い俺です。
また更新を始めようかと。
休んでる間に、
世の中ではツイッターですか、
話題になってますな。
でも、
日本にはツイッターまがいのブログがたくさんあるから、
今更いらないんじゃないか、とかおもってみたり。
久々の今日の1冊。
- 犯罪王カームジン あるいは世界一の大ぼら吹き/ジェラルド・カーシュ
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
いまさらですが、カーシュの楽しい1冊。
自称犯罪王の老人カームジンのシリーズ17編とおまけの2篇収録。
いちいちうまいよ、カーシュさん。
普段はSF・ホラー・幻想系の短編集ばっかり読んでますが、
たまにはこんなのも読みます。
一篇一篇出来が良くてうれしい。
カームジンが今までに実行してきた完全犯罪のおはなし。
完全犯罪を何回も成功させてきたのに、
今では金に困って、
話の聴き手である著者にたばこをせびる始末。
キャラクターといい、意外性のあるおはなしといい、
気に入りました。
今まで、カーシュの名は知っていたけど、
読んだことはなかった。
聞いたところによると、短編の名手らしい。
ちょいと追いかけてみますかねえ。
ミステル・ヤオイ
なんかつかれたなあ~。
タイヤキが食べたい。
普段は食べないが、疲れてると食べたくなるね。
塩大福でもいいや。
食べたい。
いろいろ疲れたり精神が病んでたりで
本が読み進まずに困ってます。
電車で座れたら寝ちゃうんですよねえ。
先日もご紹介のこの本。
前回は一本目のことしか書かなかったんで。
他の話のことも書こうかと。
全体を見渡して気づくことは
「科学と宗教」というテーマですかね。
表題作も「星」も、神がかかわってるんですな。
「星」なんかもう、少しは信じてたのに、そんなひどいことを、みたいな、
もう、やるせない気持ち。
キリスト教徒でよかった。
海外小説を、少しは理解できる下地があるわけですからね。
とにかく、読み終わった後の、寂寞とした気持ち。
おもしろかったのに、なんか晴々としない感じ。
溜息をついて空を見上げて、
星があるのを確認するという。
そんな感じですよ。
でも、星を見上げさせてくれるというのは、
いいかもしれない。
「現代人は空を見上げるということをしない。
だから、自分の作った番組を観て、空を見上げるきっかけになれば良い」
って矢追純一が言ってたという話を聞いたことがあります。
それと一緒だなあ、と。
例えが変ですか。そうですか。
タイヤキが食べたい。
普段は食べないが、疲れてると食べたくなるね。
塩大福でもいいや。
食べたい。
いろいろ疲れたり精神が病んでたりで
本が読み進まずに困ってます。
電車で座れたら寝ちゃうんですよねえ。
- 90億の神の御名 (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 2) (ハヤカワ文庫SF)/アーサー・C・クラーク
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
先日もご紹介のこの本。
前回は一本目のことしか書かなかったんで。
他の話のことも書こうかと。
全体を見渡して気づくことは
「科学と宗教」というテーマですかね。
表題作も「星」も、神がかかわってるんですな。
「星」なんかもう、少しは信じてたのに、そんなひどいことを、みたいな、
もう、やるせない気持ち。
キリスト教徒でよかった。
海外小説を、少しは理解できる下地があるわけですからね。
とにかく、読み終わった後の、寂寞とした気持ち。
おもしろかったのに、なんか晴々としない感じ。
溜息をついて空を見上げて、
星があるのを確認するという。
そんな感じですよ。
でも、星を見上げさせてくれるというのは、
いいかもしれない。
「現代人は空を見上げるということをしない。
だから、自分の作った番組を観て、空を見上げるきっかけになれば良い」
って矢追純一が言ってたという話を聞いたことがあります。
それと一緒だなあ、と。
例えが変ですか。そうですか。