千代田線読書機構 -30ページ目

カーチェイス

BS朝日でスティーブ・マックイーン主演の
『ブリット』をやってたので観ました。
何度観てもおもしろい。
最高ですよ。

ブリット スペシャル・エディション [DVD]/スティーブ・マックィーン,ロバート・ボーン,ジャクリーン・ビセット
¥3,980
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男なら観ろ。
これを観ずに映画を語るな。
現在もつくられ続けるアクション映画のすべての礎となったと言って良い作品。
スリリングなカーチェイスと空港内の追跡劇。
たまらん。
だが一番たまらんのは、
スティーブ・マックイーンのかっこよさ。
刑事としての日常に不感症になってしまったのか無表情で通します。
それがまたたまらん。

そういえば
今年はマックイーン生誕80周年だそうな。
BS朝日では今月マックイーン作品をあと2作放送。
『ゲッタウエイ』と『シンシナティ・キッド』
観るべし!
観ないと御仕置きだ。

最近の傾向

最近、読む本に気に入った作品がないです。
そこそこ楽しめるんだけど、
「また読もう」感が無いというか。
幻想系が多いので、
読後に虚無感を感じることが多いせいかな?

なら読まなきゃいいじゃん、
とは思えないんですよ。
つい、ね。
幻想系には不思議な魅力がありますよ。
ただ、
会社の行き帰りに読むには少々エネルギーを必要としますので、
やや不向きな感じがあるんですよ。個人的に。
ゾティーク幻妖怪異譚 (創元推理文庫)/クラーク・アシュトン・スミス
¥1,260
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ラブクラフトと並び称されることの多い
幻想怪奇小説の雄、C.A.スミスの「ゾティーク」ものの短編集。
舞台ははるかな未来世界。
地球上最期の大陸となった「ゾティーク」で繰り広げられる
不思議な物語群。
妖術師、暗黒神、降霊術師、拷問者・・・・・。
普通の小説では御目にかかることのない単語の目白押し。

ちょっと不思議すぎて
なんでこんなこと思いつくのかっていう。
しかしそのイメージは、美しい。

とか記憶に頼って書いてたら、
読みたくなってきた。
最初に書いたこと、撤回。

俺もイケメン

今日、帰宅してテレビをつけたら、
韓国のイケメンマジシャンとやらが出ていました。

顔を拝見しました。

最近はイケメンのハードルが随分と下がったんですね。
と、いうことは、

今なら俺も超イケメンってわけだな!

やってしまへ やってしまへ

ヒュー・グラント、3年ぶりの来日で学んだことは「浮気は日本の文化」
 1日、映画「噂のモーガン夫妻」のプロモーションで、3年ぶり6回目の来日を果たした俳優ヒュー・グラン..........≪続きを読む≫ あー、そうなんだ。
はじめて知った。
自分の身の回りではそういう噂も聞かないし、
そういうことを打ち明けられたこともない。

俺の周辺が
日本文化を無視したやつばかりなのか。
それとも
俺がそういう立派な隣人を持っていないだけなのか。
こうなったらこの俺も立派な日本人になるために
浮気しなきゃいけないな。
やっぱり浮気してこそ日本人だよね!


あ~、
ボケるのも辛いわ。
あの素足オヤジのせいで日本が誤解されたんじゃないか。
っていうか、
芸能記者のアホどもは
そんな恥ずかしい話を外人にするんじゃねえ!
石田は自分のだらしなさを
日本民族の問題にすり替えるんじゃねえ!
失礼なジジイだ。
恥知らずめ。

なんでこんなことがニュースになるんだかわからん。
石田みたいなニヤけた還暦ジジイを追っかけまわす芸能記者も全く理解できんし、
芸能記者の垂れ流す情報を知りたがる層というのも
まったくわけがわからん。

こんなだから、
俺、この国が好きになれねえんだよ。
はやくコペンハーゲンに引っ越したいよ。
サンクトペテルブルクでもいいよ。

っていうか、ヒュー・グラント太ったね、随分。


でんじろう先生には無理ですな

奇想天外な科学実験ファイル―歴史を変えた!?/アレックス・バーザ
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今日はこのあたりを。
古今東西のとんでもない科学実験を集めた本。

とにかく
よくこんなことを思いついて、
しかも実践したな、という話が目白押し。

象に大量のLSDを投与とか。
石に電気を流して生物を発生させるとか。
断頭台で切り落とされた頭部に血液を流して
意識があるか確認したり。
どうかしてるぜ!(ブラックマヨネーズ風に)

まあそんないかれた実験の中で気に入ったのが、
モーツアルト効果の実験。
「モーツアルトを聞くと仕事や勉強の効率が上がる」
という迷信を
「少しは効果があるかもしれないが取るに足らない程度のもの」
という検証結果を出した実験。
実験で否定的な結果が出ても、
一度人間に染み付いた迷信てのは
覆らないものなんでしょうけども。