車と美女とショットガン
ウイークデーは残業続きでブログを書く気になれず。
なんかね。
ノリが。
今日はBSでやってましたよ。
『ゲッタウエイ』
スティーブ・マックイーン主演、
サム・ペキンパー監督の、
アメリカ映画史上最も面白い映画の一本ですよ。
マックイーンがかっこいい!(あたりまえ)
セリフもいちいちかっこいい!(あたりまえ)
メキシコにいけば自由!(アメリカ映画ではあたりまえ)
なんですかこの完璧な映画は。
何度観てもおもしろい。
鉄道での追跡シークエンスなど鼻血が出そうですよ。
これ以後の映画はみんなエピゴーネンだ!
と言い切りたい気分。
気分なだけですが。
こういう古い映画が好きだというと
変人扱いを受けることがあるんですよ。
しょっちゅう。
おかしな話だ。
そういうことを言う人は、
新しい映画でなければ面白くないとでも言わんばかりの勢いで。
だがしかし。
「最近の映画はリメイクとパクリとこけおどしばっかりですよ」
「本当に面白いものが好きで何が悪いんですか」
「いいものはいいんだから文句言うな」
と言う趣旨の反論をすると怒られます。
もしくは「おまえは普通じゃない」
とか言われてしまうんですよ。
なんででしょう。
なんでかな。
なんかね。
ノリが。
今日はBSでやってましたよ。
『ゲッタウエイ』
スティーブ・マックイーン主演、
サム・ペキンパー監督の、
アメリカ映画史上最も面白い映画の一本ですよ。
マックイーンがかっこいい!(あたりまえ)
セリフもいちいちかっこいい!(あたりまえ)
メキシコにいけば自由!(アメリカ映画ではあたりまえ)
なんですかこの完璧な映画は。
何度観てもおもしろい。
鉄道での追跡シークエンスなど鼻血が出そうですよ。
これ以後の映画はみんなエピゴーネンだ!
と言い切りたい気分。
気分なだけですが。
こういう古い映画が好きだというと
変人扱いを受けることがあるんですよ。
しょっちゅう。
おかしな話だ。
そういうことを言う人は、
新しい映画でなければ面白くないとでも言わんばかりの勢いで。
だがしかし。
「最近の映画はリメイクとパクリとこけおどしばっかりですよ」
「本当に面白いものが好きで何が悪いんですか」
「いいものはいいんだから文句言うな」
と言う趣旨の反論をすると怒られます。
もしくは「おまえは普通じゃない」
とか言われてしまうんですよ。
なんででしょう。
なんでかな。
- ゲッタウェイ デジタル・リマスター版 [DVD]/スティーブ・マックィーン,アリ・マッグロー,ベン・ジョンソン
- ¥980
- Amazon.co.jp
This journey takes me far away from home
- デヴィルズ・キャニオン/モリー・ハチェット
- ¥2,548
- Amazon.co.jp
今日は楽しいことがなかった。
仕事だから当たり前ですが。
そんな時は音楽だ。
以前よりご紹介しているMolly Hatchetの1996年のアルバム。
復活第1作ですね。
名盤ですよ。
3曲目のタイトルトラック「Devil’s Canyon」と
10曲目「The Journey」のギターがたまらなく好きだ。
なんでこんないい仕事ができるんだろう。
なんでこんないい仕事なのにみんな知らないんだろう。
しみじみ思いますよ。
やはり歳か・・・
- 海を失った男 (河出文庫)/シオドア スタージョン
- ¥924
- Amazon.co.jp
ですが、
この短編集は、よくわからないものが何篇かあって。
かえってそれが印象に残っちゃったという。
一本目「音楽」からしてよくわからんかったなあ・・・。
いや、
「なんかわからんけどすごい」
「これはすごい小説だ」
っていうのは感じるんですけど。
「わからん」部分に不満を感じちゃう。
わかりたくてしょうがない感じ。
以前なら、
「すげえ!」
って鼻息も荒くほめちぎってたと思うんですがねえ。
歳なんでしょうか。
あ~あ。
でも、伝え聞くところによると
この短編集は
「スタージョンの著作の中でも、異質なものが集められている」
「やや難解」
とのこと。
そんな評価を聞いて少しだけほっとする自分。
やはり歳かな。
ポテトが辛くてなぜ悪い
齢37にして、
花粉症になりました。多分。
2~3日前から滝のように鼻汁が。
こりゃー、つらいもんですな。
涙目で読書に影響が。
困ったもんです。
今日は再読中のこの本。
『ハイペリオン』シリーズで知られるダン・シモンズの中・短編集。
我が敬愛する「奇想コレクション」の第一回配本ですな。
解説によると、元がホラー畑の方だそうで
ゾンビやら吸血鬼やらのネタがありますな。
最近はマシスンやらの読みすぎで
この手の伝統的なネタが好きなんですなあ。
読みなれたテーマですが、ありふれてない。
いや、大したもんですよ。
餃子を口に入れて噛んでみたら
中からカラムーチョが出てきた。
しかもまだパリパリしてる。
そんな感じの読み応えですよ。
良くわからないと思うけど。
収録作の中では
「黄泉の川が逆流する」
「ドラキュラの息子たち」
あたりが好き。
ちょいと暗い感じのがいいのかな。
「ドラキュラの~」
は、舞台もルーマニアですから。
いいですねえ。
趣がありますねえ。
いいネタ拾いましたね。
さすがです。
花粉症になりました。多分。
2~3日前から滝のように鼻汁が。
こりゃー、つらいもんですな。
涙目で読書に影響が。
困ったもんです。
- 夜更けのエントロピー (奇想コレクション)/ダン・シモンズ
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
今日は再読中のこの本。
『ハイペリオン』シリーズで知られるダン・シモンズの中・短編集。
我が敬愛する「奇想コレクション」の第一回配本ですな。
解説によると、元がホラー畑の方だそうで
ゾンビやら吸血鬼やらのネタがありますな。
最近はマシスンやらの読みすぎで
この手の伝統的なネタが好きなんですなあ。
読みなれたテーマですが、ありふれてない。
いや、大したもんですよ。
餃子を口に入れて噛んでみたら
中からカラムーチョが出てきた。
しかもまだパリパリしてる。
そんな感じの読み応えですよ。
良くわからないと思うけど。
収録作の中では
「黄泉の川が逆流する」
「ドラキュラの息子たち」
あたりが好き。
ちょいと暗い感じのがいいのかな。
「ドラキュラの~」
は、舞台もルーマニアですから。
いいですねえ。
趣がありますねえ。
いいネタ拾いましたね。
さすがです。
こんなんでいいのか
仕事は忙しいし。
毎日晴れないこの気分。
一日のうちで最もリラックスしているのが
電車の中で本を読んでいる時と言うのはどういうことか。
久々の絶版本コーナー。
短編の名手シェクリイの一冊。
この作家の書く物語は、
あっけらかんとしたものから物悲しいものまで
いろいろ揃っておりますが、
どの短編にも言えることですが、
「常識」といいますか、
「それまで信じていたこと」が崩れさる瞬間を描いたものが多いですね。
そこでよくつかわれるのが
「地球外生命体とのコンタクト」ネタ。
まあそうだろう。
そんな状況が一番起きやすいシチュエーションでしょう、と。
しかしこの本に納められてる
「世界一幸運な男」は違いました。
たった6ページの御話で、
地球外生命体なんか出てきません。
なんですか、
一言で言うと、
「俺にやりやがったなコンチクショー」
という感じです。
最初は科学を褒め称えてたと思ったら。
びっくりはしなかったけど
ニヤリとしました。
いつもうまいねえ、シェクリイは。
毎日晴れないこの気分。
一日のうちで最もリラックスしているのが
電車の中で本を読んでいる時と言うのはどういうことか。
- 宇宙市民 (ハヤカワ文庫SF)/ロバート シェクリイ
- ¥550
- Amazon.co.jp
久々の絶版本コーナー。
短編の名手シェクリイの一冊。
この作家の書く物語は、
あっけらかんとしたものから物悲しいものまで
いろいろ揃っておりますが、
どの短編にも言えることですが、
「常識」といいますか、
「それまで信じていたこと」が崩れさる瞬間を描いたものが多いですね。
そこでよくつかわれるのが
「地球外生命体とのコンタクト」ネタ。
まあそうだろう。
そんな状況が一番起きやすいシチュエーションでしょう、と。
しかしこの本に納められてる
「世界一幸運な男」は違いました。
たった6ページの御話で、
地球外生命体なんか出てきません。
なんですか、
一言で言うと、
「俺にやりやがったなコンチクショー」
という感じです。
最初は科学を褒め称えてたと思ったら。
びっくりはしなかったけど
ニヤリとしました。
いつもうまいねえ、シェクリイは。